2007年09月11日

[動画] 'スター製造機' クァクギョンテクが '愛'しながら選択したスターたち

11日、ソウル・鍾路區ソウル劇場で開かれた映画「愛」の試写会にクァクギョンテク監督を含め、主演俳優であるチュジンモ、パクシヨン、キムミンジュンらが一席を共にした。

「チング」「トンゲ」「台風」のクァクギョンテク監督がメガホンを取った「愛」は、荒いが純粋な男の生と愛を描いた映画。今回もクァク監督は愚直な力が感じられる映像に、男の強烈なドラマを映像に盛り出した。

映画「愛」は釜山を背景にし、大変で切ない愛を描いて行くが、チュジンモは荒いが純粋な男 'イノ' 役を、チュジンモの相手役パクシヨンは 'ミジュ' 役を引き受けて熱演した。また酷いと噂の悪質役を、開いた口が塞がらないように消化したキムミンジュンの演技変身も映画の逃してはいけないポイントだ。

この日の試写会でクァクギョンテク監督は「特別メロ的な面で新しいことはないが、私が持っているオールドで真実な愛を描いてみた。」「いつかは本当に胸痺れるラブストーリーを作ってみたかった。」と作品を説明した。

主演を引き受けたチュジンモは「初めてのシーンからエンディングまで、記憶に残らないシーンがない。嗚咽する場面では、カメラがどこにあるのかも分からないほどだった。」また「心血を傾けて感情を取って演技した部分が編集された時は、自分の肉が抉られて行くような気持ちだった。」と映画に対する強い愛着を見せたりもした。

チュジンモの相手役で登場するパクシヨンも「メロというジャンルを初めてやってみる為、よく分からない面も多かったし、感情を失わないように努力した。周りの人たちの多くの助けで、面白く撮影出来たようだ。」とスクリーンでの初めてのメロ挑戦に対する所感を明らかにした。

一方、クァクギョンテク監督の映画の中の俳優たちはいつも、最高スターと俳優として位置づけられて来た。チャンドンゴン、チョンウソン、イジョンジェらがまさにその主人公。その為、今回クァク監督が選択した「愛」の主人公たちも関心が集中している。チュジンモとパクシヨンの切ないラブストーリーとキムミンジュンの悪役が引き立つ映画「愛」は来る 20日封切られる。

シムジェゴル記者 shim@ahatv.co.kr

[sportsseoul]2007/09/11 20:23
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2007年09月10日

[シネスター] チュジンモ「ベッドシーンの時、感情が爆発して...」

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‘花美男’チュジンモ(33)がタフガイ、本当の男になってスクリーンの前に立った。来る20日封切りする映画「愛」で雄のニオイをぷんぷんと漂わせ、人間味溢れる男イノに扮する。ロマンチックガイの典型で、柔らかさの代名詞であるチュジンモが、ぴったりデビュー10年目を迎えた今年を“俳優人生のターニングポイントにする”として、堅たく意気込んでいる。「愛」を通じてチャンドンゴン、チョンウソン、ウォンビンなどのように‘クァクギョンテク監督が作った男優’班列に上がるようになるチュジンモに、ソウル市内のあるホテルで会った。

◆‘花美男’チュジンモが変わる

いつも女をかばってやるロマンチックガイ役は引き受けたし、あざやかな目鼻立ちは彼を‘ハンサムな花美男俳優’というタイトルを付けた。‘チュジンモと共に作品をすれば浮かぶ’という俗説を証明するように、チョンドヨン(ハッピーエンド)・キムヒソン(ワニとジュナ)・ファンイニョン(ダンスダンス)・キムアジュン(美女はツライ) など、彼と一緒にした女優たちの顔が売れた。しかし、「愛」では違う。一緒にする女優バクシヨンが居たりはするが、他の女優たちのような主演ではない。初めから最後まで、映画を責任負う位、初めてイメージ変身を試みる位、特別な自負心と自信感を持って演技に臨んだ。

チュジンモは「花美男界のアイドルスターでもなくて…。これからはイメージでだけで行くことは出来ない。‘愛’を基点とし、俳優人生としてターニングポイントを見つけたい。」「映画を初めから最後まで導いて行きながら責任感が多くなった。」と話した。と、言っても「計算はしない演技をした。クァクギョンテク監督と多くの話を交わしたし、演技スタイルに変化を与えた。」「誰もが映画を撮った時、最善を尽くしたと言う。私も持っている100%を導き出そうと努力した。今回の映画は俳優として人生のターニングポイントを持って来るようになるだろう。」と自信ある姿を仄めかした。

去年の映画「美女はツライ」の成功以後、ドラマと映画などで多くの出演提議が来た。良い条件に良い配役ばかりだったが、彼は敢然と断るしかなかった。自分の長所を充分に分かってはいるが、今年でデビュー10年を迎える彼に‘変身’は必ずや必要な課題だったからだ。

「持っている外的なイメージのフレームを無くしたい。欲張ったという表現も当たっている。」と言った彼は「クァクギョンテク監督の力で強いメロラインを見るようになるはずで、チュジンモに対する認識も変わるようになるでしょう。実は‘クァクギョンテク監督’の作品に出演すると言った時、皆、チョンウソン・チャンドンゴンらの俳優たちが演技変身に成功したことと比べていた。‘これらの俳優たちの系譜を引き継ぐことが出来るのか?’という言葉をたくさん聞く。 確かに言うが、これらの俳優たちの名前と共に私の名前が上がる時、恥ずかしくない位になる。」と意味深長に微笑んだ。

◆A級のシナリオを受けたい

チュジンモはインタビュー終始「演技をしなかった」と強調した。劇中のキャラクターにすっかりハマり、身体が言うとおりに真似ただけだ。クァクギョンテク監督の洗脳作戦にまともに落ち込んだのか、「初撮影の時から俳優チュジンモはいなかった。代わりに劇中のイノの感情で身体が自然に動いた。」と話した。劇中のベッドシーンも、そういう感情ラインで撮影された。

彼は「実はベッドシーンとも言えない。」「難しい与件の中に、愛する女に会う場面だった。感情が爆発したし、そんな状況で私の手がどこに行くか分からず撮影したようだ。」と明らかにした。付け加えて「ベッドシーンに対する拒否感はない。(笑) 映画‘ハッピーエンド’もしたが…。それが最高(水位が一番高かった)だった。」と説明した。

‘演技変身’という確かな課題を持っていた程、チュジンモは悩みを引き受けなければならなかった。クァクギョンテク監督は彼を見て「目に力を入れるな!」「力を入れて表現するなと言ってるじゃないか。もう止めろ。」「お前の顔にはまた別の表情があった。」「演技するな!」と言いながら直説的につねた。

彼は「それでもっと特別だ。汗をたくさん流しただけ、現実的に映画を見る人々の話が聞きたかったりする。」「試写会日が待たれる。 ‘努力したな’という評価も受けたい。」と話した。

実は映画「愛」は、初めからチュジンモの手に握られていたのではなかった。偶然にチャンドンゴンの家に遊びに行ったチュジンモの目にシナリオが入って来て、まっすぐクァクギョンテク監督を訪ねた。

チュジンモは「俳優は良い作品したいのに、自尊心がどこにあるか。良い作品なら、いつでもすると積極的に言えなければならない。」と話しつつも「"美女はツライ"以後 ‘これからは A級シナリオをもらいたい’と話したことがある。A級シナリオとは、周りに回って私のところに来るのではなく、俳優チュジンモにまっすぐと提議が入って来るということだ。(笑)」と望みを明らかにした。

◆再び「愛」

チュジンモには作品に対する熱情が特別だということが感じられた。 もしかしたらこの作品を通じて、俳優生活が必ずしも良い方へだけでなく、悪い方へにも変わり得る。無理押ししたと言得るが、彼は “自信があるだけに、早く完成本を見たい。その一方で苛立たしい。」と本音を現わした。映画のタイトルに関する対話の途中、‘愛’という言葉が特によく飛び出した。

自然にチュジンモの愛に対する話を取り出した。

彼は「幼い時には愛があったが、最近はない。もう結婚する時が近付いているので、控え目になる。と言っても、私はずっと愛をしていたい。」と話した。引き続き「利口で賢明な女」が配偶者候補だと話して「私にない面を持っている人に出会いたい。外的な面も無視することは出来ないが、‘愛’をどんなフレームにも規定しないでいたい。一緒に交感することが出来、私のことをたくさん面倒みてくれる賢明な人に出会いたい。」と話した。

ナムヘヨン記者 whice1@   写真/パクソンイル記者 sungil@

sportsseoul]2007/09/06 12:22
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2007年09月09日

「愛」のチュジンモ、クァクギョンテク監督を3度泣かせた事情は?

「愛」ミジュ-ボスが海外旅行に発つ場面撮影時などで涙

トップスターチュジンモが 'Midasの手' クァクギョンテク監督を3度も泣かせた。

最近、スポーツ朝鮮とのインタビューでチュジンモは「撮影途中てせ監督様が涙を流す姿を見た。」と告白した。

「愛」は初恋に命を賭ける一人の男の話で、ミジュ(パクシヨン)がボスと共に海外旅行に発つ内容を撮影する時、クァク監督は初めて涙を見せた。

問題の場面は、自分の初恋の人ミジュとボスを見送ったイノ(チュジンモ)が、寂しく空港の横断歩道の前に立っているという内容で、イノが処したあきれ返る状況が哀切に表現された。

ところが撮影が終わる頃、急にサングラスに変えたクァク監督が、首を暫くの間がっくり下げてから、沈んだ声で 'OK'サインを叫んだのだ。

「初めは私が解釈した感情のトーンが気に入らなくて怒っているのかと思った。」と明らかにしたチュジンモは「分かってみると、モニターを見守った監督様が、自然に流れ出る涙を隠す為にそうされたようだ。俳優として本当に胸が一杯になった。」と現場の雰囲気を伝えた。

この後にも、初恋の人の為に人生の分かれ道で命を賭けなければならなかったチュジンモの熱演に、クァク監督は再び涙を流したという裏話だ。

「私や監督様、(パク)シヨンも命を賭けて撮影した。」と初単独主演作に対する熱意を表現したチュジンモは「ランニングタイムの90%近くに登場する程に比重が大きい。肩の荷が重いが、初めから 'この映画はまさに私のもの'という確信を中心に持って始めたから、撮影始終楽しかった。」と自信を見せた。

映画「美女はツライ」、ドラマ「ゲームの女王」に引き続き、3打席ホームランを狙うチュジンモの「愛」は、20日封切られる。

チョンサンヒ記者 scblog.chosun.com/frog7024

[スポーツ朝鮮]2007-09-05 09:46
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チュジンモ「人々が長く探し求める俳優になりたい」

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チュジンモはいつも、誰かの理想型で登場した。女を助けて支え、引っ張って行ってやる... そうすると、いざ自分は後回しに陥る時が多かった。また、完璧な男として出演してみると、大衆には格好良いものの、なんだか近付くには壁がある俳優だと思われたりもした。

チュジンモ自身も、そのような事実をよく分かっている。彼がクァクギョンテク監督の「愛」の撮影現場で「これからは私が浮かびたい。」と話したことも、「大衆が感じる壁を破りたい。」と言ったことも、皆率直な自分の考えだ。

チュジンモは現在、「愛」に狂っている。いや、陥っている。初めてシナリオを受け取った時から釜山で撮影する終始、そして封切りを控えた今まで、彼は「愛」から脱け出せないでいる。チュジンモが考える「愛」を聞いた。

-チャンドンゴンの家でシナリオを初めて見たと言ったが。

◆その時が5稿程になるシナリオだった。見た瞬間、あまりにやりたかった。元々誰かがする事にしたという話を聞いていたが、その人よりは私がもっと上手くすることが出来るという気がして、ドンゴン兄さんに、私も居るという話を伝えて欲しいと話していた。ところが、ダメだったという消息を聞き、頭を冷やそうと釣り場に行っていたら、決まったという話を聞いた。

-他の俳優がやるという話も聞いていて、別の見方をすれば自尊心が痛む可能性もあったかも知れなかったのに。

◆自尊心は使うべき時に使わなければならない。作品は私の人生のプロフィールになるんじゃないか。ドンゴン兄さんの所でシナリオを見たということを隠そうとすれば隠すことも出来たはずだ。しかし、それは自尊心ではない。自分の作品で最高にする為に譲歩しないのが自尊心だ。

-「美女はツライ」以後、フンナムのイメージが生まれたのに、全く 'Old'な話に挑戦した。

◆その前作品までは、誰もが願う理想型をイメージ化した。そうしてみると、人々が現実には居ないと考えた。それで大衆が私に壁を感じるようだった。ところが「美女はツライ」で悪い男として登場してみれば、人々が周りにああいう人、一人ずつは必ず居ると思ったようだ。悪い男が好きな心理なのか。しかし、「美女はツライ」に似ている役はしてはいけないと思った。

-事実「美女はツライ」の裏話も相当だが。

◆キムヨンファ監督はかなり前から親しく過ごした兄弟の間柄だ。しかし、初めて役を申し入れられた時、どうしてまた女を支える役をするんだと断った。そうするうちに、私のことをとてもよく知っているので、人々が知らない、また違う私の姿を見せるからと言ってOKした。まだその時は女優がキムアジュンではなかった。

ところが、実際に判を押したら、キムアジュンになっているではないか。初めはどれ程上手か、これから見てやろう考えもあった。(笑) ところが、とても完璧に準備をして来たら、何も言う必要がなかった。結局、良い選択をしたわけだ。

-「愛」のシナリオを受け取って、キムヨンファ監督とも相談したと言うが。

◆そうだ。私が考える「愛」でのキャラクターを説明して助言を求めた。すると君が考えたとおりに表現すれば、チュジンモを限定された俳優ではなく、違う部分まで見せることが出来る俳優として認識させることが出来るようだと話していた。
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-事実上、チームトップ映画だ。チュジンモのラブストーリーであるわけではないか。

◆'オールイン'しなければならない思った。作品をするようになれば、自分の役割が分かるようになる。ところが「愛」は、私が中心にならないでいることも、欲心を素早く出さないでいることも出来なかった。それに、あまりに名うての監督ではないか。私が見せることが出来ない部分まで引っ張り出してくれると思った。

-一女の為の至高至純した愛という内容は、どう考えても古い話みたいでもあったが。

◆クァクギョンテク監督様と話をしたが、人々のそのような先入観を後頭部から打ってみようということだった。まさに古いことのようだが、我が周りにもあんな人は必ず居るだろうという話だ。俳優からして、先入観を壊しているのではないか。私を含め、ちょっと強いような感じのパクシヨンが初恋の人で登場して。今に見ろ、映画を見れば分かるでしょう。

-高等学生の場面で太り、大人の場面で痩せなければならないという、正反対のことをした。

◆それやはり、人々の先入観と反対だった。実際に私が引き受けた解決者をする方々は、大部分、世の中を生きて行きながら適当に腹も出た人々だ。今話せることだが、実はダイエットの為に大変で死ぬ所だった。10kgを落とすのに1ヶ月の時間を貰えるはずだったのに、撮影日程の為に2週で落とさねばならなかったから。後になって、不眠症まで出て来た。

-釜山訛りの演技も易しくはなかったようだ。

◆監督様がシナリオ全体を録音してくれた。しかし、初めて聴いた時は外国語みたいだった。釜山訛りは 'ナ チョンナ'と言う時も、イントネーションによって意味が違うんじゃないか。それで釜山で撮影する時、帽子を目深にかぶって市場を歩き回った。 実際にどんなふうに使うのか聞いて考えるために。

-初めてのチームトップ映画であるチュジンモや「台風」以後、切歯腐心したクァクギョンテク監督、失恋を経験したパクシヨンや演技変身を試みるキムミンジュンも皆、歯を食いしばって「愛」に跳び込んだ感じだ。

◆そんな感じがある。クァクギョンテク監督様が男の話ではなくラブストーリーに挑戦したこともそうだったし、私もやっぱり同じだ。パクシヨンの場合、映画の情緒を理解する為、撮影分が無くても現場に出て過ごすようになった。 キムミンジュンは悪役におびただしく没入した。そんな努力がシナジー効果を起こした。

-俳優としての目標があれば。

◆私は未だに一度もイシューになる俳優だった時がない。そのようにはなりたくない。長続きする俳優、人々が探し求める俳優になりたい。そのような俳優が本当に良い俳優だという気がする。

チョンヒョンファ記者

moneytoday]09/05 11:55
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チュジンモ、パクションのはにかむ愛が馬鹿なまねのような縁になった理由

再びあなたの心臓をときめかせる!

"誓った!世の中に一人で残った彼女を守ってやると..."

捨てることも持つことも出来ない愛にオールインする一人の男の熱い生を描く感性アクションドラマ「愛」。荒いが純粋な男チュジンモと彼に運命のように近付いた女パクシヨン、2人の主人公の高校時代の親しいひと時を盛った雰囲気あるスチール写真が公開されて、もう一度話題を催している。

荒いが純粋な男のはにかむロマンス公開!!
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映画「愛」が今まで公開されなかったイノ(チュジンモ)とミジュ(パクシヨン)のひと時に親しかった高校時代の姿を見せるスチール写真を公開した。今まで公開された荒い雰囲気とは違い、このスチール写真は荒いが愛する女の前では思いきり純粋なチェイノが、彼の初恋の人チョンミジュとバスの中ではにかむようにしている姿だからより関心を集める。この場面はイノが小学校時代に一目惚れした女の子ミジュに高校時代、偶然に再会、その後いくばくもなくして世の中に一人になった彼女を心配し、心の中で守ってやると誓う姿を撮ったカットだ。

ガランとしたバスに並んで座り、はにかむように笑っている短い髪のチュジンモの透き通って清い表情と、一つに縛った初々しい姿をしたパクシヨンの姿は、見る者にとって誰もが一度は経験したことがある学生時代の初恋に対する郷愁を刺激させる。この場面の為に高校生に扮装した2人の俳優は、まるで17歳に戻った少年、少女たちのように撮影始終、胸がどきどきする気持ちで臨んだと所感を明らかにした。

この男のはにかむ愛が馬鹿なまねのような縁になった理由は?
1次、2次に公開された「愛」のポスターに使われた '馬鹿なまねのようだね...人の縁...', '持つことも出来ない縁が私の人生を搖るがす' という強烈なコピーは、これまでのこの男の生に対する好奇心を誘発した。ここに初恋の人に向けたイキイキとしたときめきがいっぱい感じられるバスの中のスチールが追加公開されて、ネチズンたちにとってこの男の愛がどうして持つことも捨てることも出来ない縁になったのか、より知りたい事を増幅させている。

愛にオールインする荒い男の熱い生を扱った映画「愛」は、来る 9月 20日封切りし、クァクギョンテク監督特有の強烈なドラマと底力ある映像を披露して、観客たちの心臓をときめかせるだろう。

チョンソノク記者mr732177@esportsi.com

[easypol]2007/09/09
http://www.easypol.com/paper/news/view.php?
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2007年09月06日

チュジンモ「結婚まで考えた彼女と別れた後、愛が難しい」

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来る20日封切りするクァクギョンテク監督の新作「愛」を通じて風変りな感性メロ演技を繰り広げる俳優チュジンモが、自分のおぼろげだった愛に対して吐露した。

チュジンモは4日、スターニュースと持ったインタビューで「結婚まで考えた女性と別れた後、愛と結婚が難しいという事実を今更ながら悟った。」と打ち明けた。

チュジンモは2004年、有名モデルと交際中という事実を堂々と明らかにした事がある。

彼は「6年余りの間付き合った人だったから、真剣に結婚まで考慮していた。しかし、さまざまな事情で別れた後、愛を追う時間がなかった。」と話した。

映画「愛」で一人の女性に対する至純な愛の為、すべてを捨てる男を演じたチュジンモは「映画で愛という感情を表現する為に、昔の愛がたくさん思い浮かんだ。彼女との思い出もその中の一つ。」とおぼろげに思い出した。

引き続き「映画のように、そのように切々たる愛は出来ないが、最大限人々が共感する愛を描こうと思った。」と付け加えた。

また「その時に愛を逃して以後、結婚やそんな部分は時を逃したのではないかという気がする。」「今は誰かを愛するより、仕事をより一層追う時だと思う。」と話した。

チョンヒョンファ記者

moneytoday]09/05 09:34
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2007年09月05日

チュジンモ「9年ぶりの単独主演‘愛’ すべてをオールインした」

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俳優チュジンモが今年の秋、愛したい男に再び生まれ変わる。

映画「愛」で馬鹿なまねのような縁に人生を賭ける、荒いが純粋な男チェイノを引き受けたチュジンモは、第2の演技人生を生きて行っている。

今年秋、コミカル映画が幅を利かせる映画館通りに「愛」という特別な言葉で私たちを訪ねて来るチュジンモが、柔らかくもより一層強烈な目つきで生まれ変わった。
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▲9年ぶりの単独主演「愛」、そしてもっと自信がある「愛」

純情漫画から飛び出したような彫刻のようなルックスで、1998年、映画「ダンスダンス」で映画界に派手にデビューしたチュジンモは、これまでキムヒソン・チョンドヨン・チョンウソン・アンソンギら大型スターたちと呼吸を合わせて来た。

そんな彼が9年余りが流れ、今にも涙を落とすような哀切な表情で「愛」のポスターに単独で姿を現わした。チュジンモはデビュー 9年ぶりに「愛」で単独主演を引き受けるようになった。

「私のすべてをオールインした作品が‘愛’です。精神と肉体、皆注ぎ込みました。 ‘私の作品だ’と自信を持って言えます。」

映画について話をする時は、間違いなく真剣になった。また、「愛」に対して話すチュジンモの目つきはキラキラと輝いた。それほど愛情と真心を注いだ作品「愛」は彼にとって 9年ぶりの初プレゼントだ。

映画が撮影される4ヶ月間、彼はチュジンモを捨ててチェイノをまとった。 完壁にチェイノになってしまうことも、持つことも出来ない初恋の縁に胸を痛める一人の男になった。

「今までの役をしなければ、この作品を見て半信半疑だったかもしれません。しかし、それらが土台になって、このシナリオを見るやいなや、自信あるという気がしました。」

これまで何本かの映画とドラマで輝く役をして来たチュジンモだからこそ、今、「愛」のチュジンモになることが出来た。9年間の演技は、彼に自信感と俳優としての重みをプレゼントした。それで人々は「愛」のチュジンモをより一層期待している。
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▲歳月が経っても、我々の心の中の変わらない‘愛’ その胸のときめき

「愛」に対して一言で定義してくれと言うや、チュジンモは苦心の末に「簡単には定義することが出来なさそうだ。」と控え目な返事をした。まさに愚問に賢答だ。しかし、彼に近付いた愛の記憶を次々と思い出すように、口元に微笑みをいっぱい含んだ彼の表情は、胸のときめきがぎっしり一杯に満たされていた。

「愛はときめきを伴うようです。愛する人を思えば、とてもときめいて何も出来なくて、一面、その人だけ気を遣うようになって... 事実、好きな人が出来れば表現することが出来ない方です。ただ遠く離れた所から‘コーヒーをあのように飲むんだな。髪を整える癖があるんだな’と言いながら見守る方です。」

そのように愛を易しく表現することが出来ないチュジンモだがね「愛する女性が出来れば、守ることが出来る。」と堂堂と話した。それが ‘愛’が持った限りない力ではないのか。

しかし、或者は「愛」というタイトルに疑問を抱く。抽象的であまりにも平凡なタイトルではないかと訊ねた。しかしチュジンモは彼らに問い返した。

「歳月の流れにすべては変わって行きます。しかし、‘愛’は時間が経つからと言って変わるのではないでしょう?永遠不滅なのです。また、生まれて死ぬまで私のそばから捨てることが出来ない言葉で、‘愛’してみた人々なら、誰もが共感することが出来ると思います。」

短いが強烈なタイトル「愛」。‘愛’を説明するチュジンモの表情からも、愛の悲しみ、喜び、切々さなどが滲み出た。愛に対するチュジンモの数千万種の表情は、20日封切られる映画「愛」で公開される。

キムミヨン記者 grandmy@newsen.com / クォンヒョンジン記者 khj76@newsen.com

newsen]2007-09-05 07:18:08
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2007年09月04日

チュジンモ、愛の為の一人の男の熱い告白!

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チュジンモ主演の映画「愛」が切々たるように涙を呑んだまま笑っている2次ポスターを公開した。

今回公開された「愛」の2次ポスターは、涙を一杯溜め、今にも荒くて切々たる泣きをこぼし出しそうながらも、懸命に希望を渇求するように笑みをたたえるチュジンモの顔を全面に盛っている。

チュジンモは釜山港を背景に、希望と悲しみを一緒に盛った1次ポスターに比べて、より一層深い感情が感じられる表情を披露、見る人の心を一気に捉えている。

ここに‘持つことも出来ない縁が私の人生を揺るがす’というコピーは大きい話題になった1次ポスターコピー、‘馬鹿なまねだね… 人の縁…’に引き続くチュジンモのまた違う告白のように表現されている。‘馬鹿なまねのような縁’が実は ‘持つことも出来ない縁’、持つことが出来ない愛だったし、その縁と愛によって男の人生全体が揺れているということを全真心を盛って告白していること。

特にポスター全面に盛ったチュジンモの写真が、荒く揺れる人生を表現するように密かに揺れており、一生でただ一度だけである愛に人生を賭けた一人の男の熱い告白が、もっと切々たるように触れる。

どんな女優の涙よりも切実に近付くチュジンモの深い感情が盛られた表情と告白形式のコピーで構成された2次ポスターは、「愛」が通常の平凡なメロ映画ではなくクァクギョンテク監督特有の強烈なドラマを見せる映画であることをよく見せている。

また、タイトルからよく予想しそうな男女カップルの写真の代わりに、チュジンモ単独のクローズアップ写真を全面に立てたことや、胸深い所から出る男の熱い告白のように聞こえるコピーが、男の話を愚直に扱って来たクァクギョンテク監督印の映画であることを立証している。

一方、より一層深い感情を現わすチュジンモの顔のクローズアップ写真と‘持つことも出来ない縁が私の人生を搖るがす’という熱い告白が盛られた2次ポスターを新たに公開したクァクギョンテク監督の「愛」は、来る9月20日、観客たちを訪ねる予定だ。

イドンジュン記者(juni3416@epg.co.kr)

[EPG]2007-09-03 17:59:57]
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チュジンモ「命を賭けて撮った愛の映画です」

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クァクギョンテク監督の「愛」でパクシヨンと主演

どう見ても、大きい峠になり得る。
デビュー以後 'スター'でないことはなかったが、'俳優'としての自分を気に入ることが出来なかったチュジンモ(33)に、20日封切りするクァクギョンテク監督の「愛」は意味深長な映画だ。

ジュジンモは「初めから自信感を持って始めたからなのか、負担はあったが自信はある。」と言いながらも「単独主演を初めて引き受けた私や、健在を知らせなければならないクァク監督様や、人生で大事な経験をしたシヨンが、そして制作社皆命を賭けて撮った。」と悲壮な感じを与える言葉を躊躇しなかった。

映画「美女はツライ」の興行成功とドラマ「ゲームの女王」での好演で、どんな年よりも充実した時間を過ごしているチュジンモは、2作品の成功の余韻が消え去る前に「愛」を選択、5月以後、この作品にだけ集中して来た。ランニングタイムの90%以上も登場するだけに、「愛」でのチュジンモの役は、この上なく大きい。

kp1_070903057200wttw.jpg「愛」は「チング」「トンケ」「台風」など、大型の男性映画を作って来たクァクギョンテク監督が出すメロ映画。予告篇だけ見ても、一人の男の命を賭けた、濃くて強いラブストーリーだというのが分かる。

「監督様と初めて話した時、この頃の時代に予想出来ないように、観客の後頭部を打ってみようと話しました。パッと見ると、新派でも有り得ます。ところが、その筋書に付いている肉が普通ではありません。観客が新派ということが分かりながらも、付いて来るしかない。 それで、まるで自分の話のように胸をハラハラさせながら見られる映画だと思います。」
小学校時代から縁を結んで来たイノとミジュ。 初恋の人ミジュによって人生の方向を誤ったにもかかわらず、イノはミジュを愛する。大人になってイノの前に再び現れたミジュはボスの女。イノはもう一度選択の岐路に置かれ、タイトルから感じられるように結局、愛を選ぶ。

初恋に命を賭ける一人の男の話なら度々会えるが、ここに何か違う'肉'が付かなければならない。チュジンモはまさに、その部分で自信を見せた。

「男性映画と思われ易いが、これもぴったり後頭部を打つところです。感性的な面がかなり深いです。アクションシーンは予告篇で見られるのが全部なので、女性の観客たちも安心出来ます。(笑)」
チュジンモはインタビュー始終、単独主演作を引き受けたときめきを隠さなかった。

「私が今まで見せることが出来なかったこと、皆さんが見られなかったことすべてを注ぎ込もうと思いました。 そうするうちに、負担よりは楽しみが湧いて来たし、エネルギーが湧き出ました。一度ちゃんと発散させてみると、そうでした。その為でしょうか。終わったら胸が一杯でした。今まで '女優を浮かべてやる男優'だったけれど、今回は私が一度当たってみるつもりです。 ハハ。」
この作品に臨みながら、白紙状態から始めると心に決めた。顔で行く俳優には限界があり、これ以上花美男スターでもなく、これからは '俳優'という話を聞きたかった。

kp1_070903057500.jpg「以前は率直に、こうは考えませんでした。幼かった時は、これをしてダメなら他の道に行けば良いから、今だけ熱心にしようと思っていました。でも、男優は30代になって初めて演技を分かって行くという言葉の意味が分かるような気がして、もう俳優という道に我が人生の道を決めたからには '熱心に'ではなく '上手に(巧みに)'してみたいと思いました。」
「美女はツライ」と「ゲームの女王」で人気を集めたものの、決して満たされなかった空席が多かったが、「愛」が一杯になった感じに近付いた。シナリオを見て2日間眠ることが出来ない程に興奮したと言う。

「これをすれば、我が人生に後悔はないという気がしました。今この時期に私がオールインすることが出来る作品に出会ったという気がしたのです。」
多分に感性的な内容であるだけに、自身の愛と別離の経験の大事な資産になった。あの時を回想して感情線を捕えて行ったし、多大な助けになった。ちょうど相手役パクシヨンもエリックとの別れで大きい混沌に陷っている状況。二人の感情がどんなシナジー効果を出したのか知りたい。

「シヨンは見かけと本当に違うチングです。澄ましているようだったが、違っていました。大ざっぱで気軽くて。演技をするのに、私が先に近付いたら驚きました。「私は君がミジュに見えなければならないし、君は私をイノとして見なければならない。」と言ったら、理解してくれました。シヨンの演技テクニックには、言うべきことがあったけれど、演技の感情線は本当に良かったです。」
チュジンモは '忘れない俳優、観客が倦まず弛まず探す俳優、価値のある俳優'になりたいと話した。その為、"神秘主義ではなくて、顔をあまり現わさないようにしている。」「私の必要と計画によっているのです。私はロングランしたいんですよ。」と言ってニヤリと笑う。

チュジンモがしっかり一度撮ったという、爆発と発散の感情を持って見たという映画「愛」を知りたい。
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キムガヒ記者 kahee@yna.co.kr

連合ニュース]2007/09/04 11:57

posted by rika1999 at 13:59| ■映画「愛」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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