2007年09月15日

チュジンモ、歌手顔負けだね! デビュー10年ぶりに放送で水準級の歌唱力誇示

200709140802581001_1EWTE.jpg俳優チュジンモが、デビュー10年ぶりに放送を通じて、これまで隠して来た歌の実力をびっくり公開した。

チュジンモは最近、ソウル登村洞SBS公開ホールで進行されたSBS「イジョクの音楽空間」の録画に参加し、普段からの愛唱曲である「取中眞談」を含め、映画「美女はツライ」OSTの「マリア」と「星」など3曲を熱唱した。

魅力的な低音と優れた歌唱力を持ったチュジンモは、これまでドラマを通じて、たまに歌の実力を誇った。特に、2005年に人気を呼んだ「ファッション 70s」の挿入曲をチュジンモという名前ではなくJ-worldという名前で歌い、関心を催した事がある。

そんなチュジンモが、デビュー以来初めて放送を通じて、直接歌の実力を公開して目を引いた。特に俳優としてデビューする前から、アマチュアバンドでボーカルとして活動したりもしたチュジンモは、今回の録画の為に何週間か歌の演習に邁進した。

歌手に劣らないチュジンモの歌の実力に、この日の録画に参加した傍聴客たちとスタッフたちは驚きを禁じえなかった。

チュジンモの本当の歌の実力は、18日夜12時35分(19日午前 0時 35分)、「イジョクの音楽空間」で放送される。

キムミヨン記者 grandmy@newsen.com

[newsen]2007-09-14 08:16:02

チュジンモ、キムアジュンの「マリア」ライブで熱唱

俳優チュジンモ(33)が映画「美女はツライ」でキムアジュンが歌って大人気を集めた「マリア」をライブで聞かせ、観客らの熱い呼応を受けた。

去る8日午後、ソウル江西区登村洞のSBS公開ホールで進行された「イジョクの音楽空間」の録画に参加したチュジンモは、普段からの愛唱曲の「取中眞談」をはじめ、「美女はツライ」OSTの中の「マリア」と「格別」など3曲を熱唱した。

魅力的な低音が特色のチュジンモは、これまでドラマを通じて時々歌の実力を誇ってきた。 特に彼は、2005年にはJ-worldという名前で自身が出演したSBSドラマ「ファッション70's」に使われた挿入曲を直接歌うこともした。

しかし、舞台で歌を歌ったことはなかった彼が、映画「愛」の封切りを控え、デビュー以来初めて放送を通じて直接歌の実力を公開したこと。

俳優デビュー前、アマチュア・バンドでボーカルとして活動したりもしたチュジンモは、出演が決定した後、録画の日まで何週間かの間、暇が出来次第、耳にイヤホンをさして歌を練習した。

この日の録画で視線をそらす時度に数百人の傍聴客らが烈火のような声援を送るや、チュジンモは照れて顔を赤らめるなど、これまでのカリスマ溢れるイメージとは全く違う姿を見せた。

しかし、「愛とは何だと考えるか?」というMCイジョクの質問に「愛もある面で義理と考える。」と機転が利くように答弁、傍聴客らの心を捕らえた。また、「愛する時はどんな男になるか?」という質問には「常にその愛にオールインする。」「後光のようにその人の為だけに光って、仕事も手につかないほど深く陥る。」と答えた。

引き続き「美女はツライ」のOSTの「マリア」を熱唱、観客らの大きい呼応を得た。 一方、チュジンモが出演した「イジョクの音楽空間」は来る18日放送される。

チァンソユン記者ciel@mydaily.co.kr 写真:エイエムシネマ

[mydaily]2007-09-14 09:47:22

ひらめきSBS「イジョクの音楽空間」
http://tv.sbs.co.kr/mspace/
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2007年09月14日

"ドラマ出演料を返還せよ" チュジンモ側被訴

チュジンモが属した芸能企画社が、チュジンモが出演する事にしたドラマが編成取り消しされたにもかかわらず、あらかじめ支給された出演料を返還していないという理由で訴訟に遭った。

13日、ソウル中央地方法院によれば、ドラマ制作社I社は、チュジンモの所属社であるK社を相手に、1億2000万ウォンを請求する訴訟を起こした。

先立ち、I社はチュジンモを出演させて「その愛に狂う」というタイトルのミニシリーズを制作、去年2〜3月、SBSを通じて放送する事にして、全体出演料の50%にあたる1億2000万ウォンをK社に支給した。しかし、このドラマの編成が廃止されるによって、ドラマ制作も霧散された。

I社は「放送2ヶ月前にこのドラマが廃止される場合、支給した出演料の100%を返還すると契約を結んだが、このドラマは2005年11月に出た SBSの2006上半期ドラマ編成表から除かれた。」「これによってK社に出演料返還を請求したが、K社はまだ放送が廃止されていないという途方もない主張をし、返還を拒否している。」と主張した。

ヤンヨングォン記者

[moneytoday]09/13 06:00

チュジンモの所属社「チュジンモはまだ訴訟の件を知らない」

「美女はツライ」のトップスターチュジンモが最近、ドラマ制作社から申し立てられた出演料返還訴訟に対する立場を明らかにした。

ドラマ制作社Lプロダクションは13日、「チュジンモが出演するドラマを制作することと契約し、所属社に出演料の半分を支給したが、ドラマ編成が最小された。」「あらかじめ受けた出演料の50%に当たる1億 2千万ウォンを分配して欲しい。」という訴状をソウル地検に出した。

これに対してチュジンモ側はこの日、OSENとの電話通話で「2005年 10月に契約を結んだ。ドラマ制作社は契約書に判を押した時点から、契約された内容がちゃんと履行されたものはない。ドラマ出演契約を結んで以後8ヶ月間、我々側は何も出来なかった。そんな状況があったが、2年前の事に対して急に訴訟を起こすとは荒唐だ。」と明らかにした。

引き続き「どうしてこの時点なのか息苦しいが、上手く解決されると信じている。実はチュジンモはまだこの事を知らない。とにかく私たちは現在、一番重要な映画‘愛’に関する事を真心をもって進行するでしょう。」と話した。

現在、チュジンモは映画「愛」の封切りを控えて、地方の舞台挨拶に向かって広報活動に拍車をかけている。

イジョンア記者happy@osen.co.kr

[OSEN]2007-09-13 12:27:58
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2007年09月13日

荒い男性の濃い愛、以前のチュジンモではないね〜

映画「愛」のチュジンモ
キャラクターにすっかりハマって身体のままに演技
後頭部を打つようにする「愛」、余韻が残る映画です
花美男ではなく俳優として認められたいです
hanc200709062016093etetw2.jpg

“醜くて申し訳ありません”
故イジュヨルはこんな流行語を残したが、俳優チュジンモは心の中でこのように叫ぶかもしれない。“ハンサムで申し訳ありません”と。チュジンモは‘程々に’りっぱな俳優として大衆の脳裏に長い間刻印されて来た。

もうちょっと赤裸々に言って、女性たちが彼のルックスに目は固定しはしても、心臓まで引き下さなかったと言うのか。かなり男性的な顔ではあるが、ハンサムで正しくて、寧ろ魅力が反感される、真空状態のように思われた。

hanc200709062016090kh.jpgチュジンモはデビュー10年目の映画「美女はツライ」ではキムアジュンを心強い木のように支える役で ‘ワンソナム’(完全大事な男)で生まれ変わった。

チュジンモが「愛」のポスター前で、それ程に強烈な目つきを固定させた理由は、これ以上ハンサムなルックスで損したくはないという気持ちではなかったろうか。

チュジンモはルックスを覆ってしまう程に濃い男性美を漂わせる「愛」のポスターの前に座り、長年の友達に会ったように自分の本音を喜んで覆して出した。

「これ以上、女優を浮かべる俳優にはなりません。ハハ」と冗談のように話したし、「以前のチュジンモではないとおっしゃるはずです。」と自信感も見せた。どんな話をしても、瞳を転がさないで固定したまま、相手をきちんと眺める彼は相変らず喉が乾いたように見えた。

▲固執、受け入れられなかった

チュジンモは拒否感を与える程に偉そうな顔をするとか、偽善的に感じられる程に謙遜を振るい落とさなかった。適当なラインを守ると思った。楽で率直に、自身の心を現わしてみた。

「ポスターに一人で登場して良いのではないか。」と話すと、話半分冗談半意の言葉にも「今度が人生の最後の仕事こともあります。勿論、もっとよく出来る可能性もある。」と返事した。「美女はツライ」の成功のお陰で、初めて単独主演を引き受けたことに対する胸のときめき半分緊張半の心が伝わって来た。

チュジンモは「美女はツライ」以後、次期作を選ぶのが大変だった。チュジンモは両手の平を前に広げて振り「ちょっと待って、もうなりました。もうそろそろ、こうです。」と話した。

スポットライトを受けようと思ったのではないのに‘ワンソナム’という修飾語も持つようになったし、世間の関心を一身に受けた。押し寄せるシナリオも、再び「美女はツライ」で引き受けた役と似たり寄ったりなものが多かった。

hanc200709062016091wtww.jpg「愛」のシナリオに出会ったのは、ちょうどそんな時だった。俳優チャンドンゴンの家でご飯を食べ、食卓の上のシナリオを偶然に見るようになった。

チュジンモは「その本(シナリオ)から抜け出ることが出来ませんでした。これは私がしなければならないのに、こういう作品しなければならないのに…。私の外に決まった人々がいたが、監督様にしたいと言いました。」と話した。

彼の目つきが、まるで「愛」のシナリオを初めに見た時のように燃え上がった。某俳優が主演として決定していたという話を聞き、一人きりで荷物をまとめて江原道春川に発った。

釣り竿を垂れ、無心にしている時に再び彼を訪ねるという連絡を受けた。すぐさま駆けて来た彼にクァク監督は「すまない」と言い、チュジンモは “させて欲しい”という言葉で肯定的に回答した。

チュジンモはスタートする気持ちで、俳優の集合時間ではなくスタッフの集合時間に現場に出て、配役にすっかりハマった。クァク監督が「この作品に耽って熱意を持った人がキャラクターを一番よく消化するようだと考えた。」と話して、チュジンモを選ぶんだことで失望感を与えたくないという考えで、より一層熱意を尽くした。

「私が認知度がある俳優でもなく、チケットパワーがある俳優でもないでしょう?しかし、充分に勝算があると思います。」

彼の固執と熱情が、彼の演技力で取り集めて至った地点がまさに「愛」なのかもしれない。

▲「愛」は「チング」の第2弾ではない

hanc200709062016092345345.jpgチュジンモは「愛」の制作報告会で予告篇を見た後「組織暴力団映画との噂だが、そうではない。」と強調した事がある。アクションはドラマの一過程であるだけで、メインではない。

「愛」の主な情緒は、一人の男が一人の女を愛するという、そして自分が吐き出した言葉を守ろうと考え、人生の根低を経験するようになるというものだ。“馬鹿なまねだね…人の縁”というポスターのコピーが、そのすべてを代弁している。

チュジンモは「愛」のトレンディな映画ではなく、ある見方ほすれば、古臭いストーリーラインではないかと思われる視線にも堂々としていた。重要なのは、その骨組みに、どんな肉を付けて服を着せるかだからだ。台詞・アングル・照明一つ一つに気を遣ったし、‘整形化された’演技をしないように労力した。

「新派映画です。 後頭部を‘バーン’と打つはずです。その時代に落ち込み、共に感じて泣くことが出来る、映画が終わった後ずっと心に残るでしょう。」

チュジンモは成長期から大人までの時間を釜山で過ごした点で、「チング」と比較され、はなはだしくは「チング」の第2弾ではないかと言う誤解も受けた。

しかし、チュジンモは全然違うと強調した。ソウル出身だから訛りに対する負担は大きかった。クァク監督から訛りで台詞を録音したテープを渡されたお陰で、釜山男に生まれ変わった。

「‘コーヒーが好きなのか?」と訊ねるのと‘君、コーヒーが好きか?'は違うことがあるんです。これが是非なのか、好きな感情を隠しているのす把握しなければなりませんでした。 これで慶尚道の人が無愛想なのか正直なのか、ということも分かりました。訛りに慣れると、ソウルの言葉がぎこちなくなりましたよ。ハハ。」

チュジンモは「愛」で演技的評価は分からないとしても、‘熱心にしたな’と評さけるはずだと自慢した。「少なくとも、顔だけで出た感じは与えないだろうと思います。」と。

「ハンサムで損を見ると思わなかったか?」と問うとチュジンモは、ハンカチをきちんどたたんで保管した四葉のクローバーを取り出すように微笑んだ。 そして、遠まわしにこう言った。

「この映画で得たいこと、第一はもう一人の男優として立地を固めたいこと、2番目は顔などの外的イメージより、演技だけで認められることです。」

言いたいのに、まだ照れくさくて言えなかった言葉を吐き出した彼は、初めより一層サッパリとした顔だった。

イジェウォン記者 jjstar@sportshankook.co.kr

[スポーツ韓国]2007-09-07 15:28:25



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チュジンモ、チャンドンゴンは競争相手ではなく'ヒョン(兄さん)'

「競争相手ではなくてヒョン(兄さん)です。」

チュジンモは「愛」のシナリオをチャンドンゴンの家で初めに見た程、チャンドンゴンと親しみが深い。クァクギョンテク監督と初めて会ったのも、「愛」以前にチャンドンゴンとの酒席だった。

チュジンモは「(チャン)ドンゴン兄さんと作品を一緒にしたことは一度ないが、偶然に会った後、私の良いモデルになってくれています。兄さんがとても楽に対してくれて、競争相手ではなく兄さんとして会います。」と話した。

チュジンモは「友達以上です。この分野で共有することが出来ない悩みも打ち明ける間です。」と話した。

チャンドンゴンがクァク監督の「チング」で男らしい男性美で俳優として再発見されたように、チュジンモもクァク監督の「愛」を通じて新しい転機を夢見ているという共通点も新たに追加された。

イジェウォン記者

スポーツ韓国]2007-09-07 08:42:09
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チュジンモ、ベッドシーン?露出なしでおぼろげに

「ベッドシーンの撮影、直前に無くしました」

俳優チュジンモは「愛」でパクシヨンとのベッドシーンを控えてシナリオを突然修正した。勿論、パクシヨンとクァク監督と相談した結果、起きた事だ。高校時代に好きで、何年かぶりに会った状況で、激しいベッドシーンは似合わないという判断の為だった。

チュジンモは「何年かぶりに会い、状況は重々しく流れます。そんな状況で、服を脱がせて抱くとなると、映画のコードが変わってしまうようでした。」と説明した。

チュジンモは「現実でそんな事が起こったら、そんなことも有り得るが、敢えて見せたくありませんでした。離散家族が再会し、こんこんと泣く感じでなければならないと思いました。脈絡は違わないように行きました。」と話した。

チュジンモとパクシヨンのベッドシーンはセクシーではなく、おぼろげに流れた。パクシヨンは足のラインだけを現わし、何の露出なしに2人の切ない夜を間接的に描いた。

イジェウォン記者

スポーツ韓国]2007-09-07 08:42:03
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チュジンモ「露出の負担が大きくなって、楽な家に引っ越しました」

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“楽な家に引っ越しました〜”

チュジンモが住んでいる家は、おばさんたちの間では彼くらい熱い人気を持っていた。‘感覚あるシングルハウス’というモットーでワインバーとAVルーム、強烈なカラーのキッチン、寝室などの写真が某雑誌を通じて公開されて、インターネットサイトではもう‘チュジンモの家’はインテリアが好きな人々の間では、必ず見なければならないものの中で一つに通じていた。

チュジンモは「姉と一緒に住んでいる家だった。とてもインテリアに関心が高くて家をリモデリングしたし、雑誌にも紹介された。しかし、この間引っ越しをした。」「実は初めに綺麗に構えた時は良かったが、周りにあまりにも多く露出しただけに、負担が大きくなって引っ越しした。」と明らかにした。

以前はビラに暮したが、今度はアパートに移した。撮影の外に何もなければ、家に居ることが好きだが、気楽に休むにはビラがある住宅街よりはアパートがより良いとの判断からだ。スーパーマーケットへ行く時も、町内の人々にとても知られて不便だったし、‘チュジンモの家’というのが知られて、私生活露出などに対する負担も大きかった。今度は「特別なインテリアもなしに平凡に暮している。」と付け加えた。彼は「以前はホコリがつくのではないかと心配で、神経をたくさん遣わねばならなかった。もう一人でいるのに、敢えてインテリアをする必要がなさそうだという考えに至った。」「家は気楽でぐっすり休むことが出来る所が最高。」と話した。

ナムヘイン記者

sportsseoul]2007/09/06 12:20
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チュジンモ「命を賭けた愛? 勿論、してみた事がある。」 [MDインタビュー]

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俳優チュジンモ(33)は本当にハンサムだ。ちょっと乾いたような体格と長身に、欠点を掴み出す所ないハッキリとした目鼻立ちを持った彼の手には、いつもお金持ちでマナー良い男性主人公の話が盛られたシナリオが持たれているようだった。

しかし彼は去る3ヶ月間、埠頭の荒仕事も軽くやりこなす荒い '釜山男'を選んだ。そして、"デビュー後去る10年間、俳優 'チュジンモ'を囲っていたフレームを壊して出た感じ"と撮影を終えた所感を明らかにした。

来る 20日、封切りする映画「愛」。

映画でチュジンモは一生に一度だけである愛に、自分のすべてを賭けた男チェイノ役を演じた。彼は小さい頃から共にしたミジュ(パクシヨン)を守る為に、自分の夢も諦めるが、紆余曲折の挙句、ボスの女になったミジュと運命のように再会し、もう一度選択の岐路に立つ。

"外国語みたいだった釜山訛り…もうソウルの言葉に窮する"

撮影期間始終、チュジンモは映画の背景になる釜山でほとんど暮すようにした。劇中、イノの台詞が全て釜山訛りで成り立っていて、去る数ヶ月間、彼の耳にささったイヤホンからは、クァクギョンテク監督自ら録音してくれた釜山訛りバージョンの台詞が繰り返し流れ出た。

「キャスティング直後からクァク監督が録音してくれた台詞を聞いてはまた聞いたが、初めはまるで外国語のように聞こえていた。(笑)釜山訛りは同じ単語でも表わし方によって全然違った感じに聞こえるということを理解するのに、長い時間がかかった。例えば、'チュンナ'という短い単語も、どの部分に強気を置き、どうイントネーションで発音するのかによって千差万別の意味を持つ。」

そのように釜山訛りを抱いて暮らしながら何ヶ月。ソウルで生まれ育った彼に、今ではソウル弁に窮するようになってしまった。

「今は元々使っていたソウルの言葉の判断がつかず、しゃべる時に手探りする。映画広報をしようとすれば、インタビューもたくさんしなければならないでしょうに…(笑)」

このように彼は頭からツマ先まで '釜山の男'になっていた。口ぶりと行動は荒いが、本音は脆く、幸せか悲しいのか表に自分の感情を現わすのは下手だが、胸の奥にはには誰よりも濃い義理と愛が隠れている、そんな人物だ。
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"命を賭けた愛?勿論、してみた事がある。」

「俳優としては感情をむやみに発散する演技の方がもっと易しいが、今回は節制する方を選ぼうと思った。例えば、腹を立てる演技をする時、大声を出すこと以外にも口を固くつぐむとか、怒りの目つきを送るとか、多くの表現が出来るのではないか。もっと深く考えて、出来るだけ節制し、演技のディテールを活かしてみようと努力した。」

たまには自分の感情を押えつけて、目つきですべてを語らなければならない繊細な人物だが、チュジンモの中で生まれたチェイノは、愛しか知らない熱い男である。

映画の中のように、そのような '酷い愛'をしてみたことがあるか訊ねると、直ちに頷く。「劇中のイノのように切迫した状況ではなかったが、命を賭けて愛をしたことは勿論ある。」ということだ。 しかし、演技をする時、昔の愛の思い出は思い浮かべないと言う。

「私が実際の愛を思い浮かべる時は、演技をする時とは表情と感じが凄く変わる。カメラが動けば、ただ撮影場の状況とシナリオに充実でなければならない。」

作品の中の相手役パクシヨン(28)はどんな感じだったのかを訊ねると、「澄ましたようなイメージとは違い、本当に善良な女性だった。」という返事が帰って来る。「どうして人々がシヨンさんの、そんな点をよく分からないのか、特にエリックとの熱愛説以後、良くないように見る視線が入って来るようで切なかった。」と伝える。

"最善を尽くして俳優 'チュジンモ'の限界を崩したかった"

チュジンモが映画の80%以上を出演した、事実上の '単独主演'、荒い男へのイメージ変身、'友達' チャンドンゴンに引き継いだクァクギョンテク監督の '男優' 作り…

今回の映画「愛」を分かり易く説明する多様な修飾語だ。しかし、何らの付け足しなしでもチュジンモにとって「愛」はもう、自分のフィルモグラフィーから除くことが出来ない頼もしい作品になった。

「'チュジンモ'という俳優は、事実、自身がチケットパワーを持っているとか、スター性のある俳優ではない。 10余編を超える出演作の中で'チュジンモ'と言えばちょうど浮び上がる作品がないという点が常に惜しかった。この映画が、そんな点を変えることが出来る作品であるでしょう。結果がいずれにせよ、最善を尽くして自分を取り囲んだ限界を崩そうと努力したし、そんな側面では満足だ。」

インタビューを終え、最後に必ず言っておきたいことがあるかどうかを訊ねると、しばらく考え込んだ彼が、目もとに少し残っていたいたずらっ気をおさめたまま、真摯な目つきをキラキラさせながら聞かせた話だ。
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写真 = ソンイルソブ記者andlyu@mydaily.co.kr

チャンソユン記者 ciel@mydaily.co.kr

[mydaily]2007-09-06 17:15:25
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200709061622261121&ext=na
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‘バンド出身’ チュジンモの隠れた歌の実力公開

‘バンド出身’ 俳優チュジンモが、来る8日、 SBS「イジョクの音楽空間」を通じて、これまでしっかり隠して来た歌の実力を公開する。
チュジンモはこの日の録画に参加してバラード曲を歌い、MCイジョクと簡単な話を交わす予定だ。現在、5〜6曲の中から、どんな曲を歌うか論議している段階だが、男の一様な愛を表現した主演作「愛」が封切りを控えているだけに、似たような主題の歌を選曲する可能性が高い。

映画俳優が作品の封切りを控えて音楽番組で隠れた歌の腕前を誇ることは珍しい事例ではないが、チュジンモの場合は、バンド出身という隠された履歴の為により視線を集める。チュジンモは学生時代から携わったバンドで、その他とボーカルを引き受けてアングラで活躍したことがある。 俳優になって以後、歌の実力を徹底的に隠して来た彼は、今回の舞台を通じて、デビュー後初めて歌の実力を公式的に公開する計画だ。

チュジンモはこのような舞台を控えて極度の緊張状態だ。インタビューでバンド出身であることを敢えて明らかにしない彼は「ショー娯楽番組でのしゃべりが下手で、映画広報をどのようにするか悩んでいる中、映画広報社側が音楽番組のスケジュールを取ってしまった。」「マイクを取っての挨拶も下手のようだ。ブルブル震えるようで、とても心配になる。」と打ち明けた。引き続き、普段からRock Musicが好きだが、絶対上手く歌うことが出来ない。」と照れくさがった。

しかし、これは‘猫かぶり’である可能性が高い。チュジンモのある側近は「実はバンド活動はかなり長くしたことと分かっている。歌の実力を期待しても良いでしょう。」と仄めかした。

イヘリン記者、写真/チョンギョンウ記者 rinny@sportsworldi.com

sportsworld/世界日報]2007.09.05 14:23
ひらめきSBS「イジョクの音楽空間」
http://tv.sbs.co.kr/mspace/
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‘チュジンモの再発見’躊躇ない最強アクションが視線

200709060858531003_1ewttwe.jpg俳優チュジンモの躊躇ないアクション場面が公開され、観客たちを期待させるようにしている。

映画「愛」で捨てることも持つことも出来ない初恋の人に人生を捧げる、荒いが純粋な男チェイノを演じたチュジンモは、デビュー以来最強のアクションを披露した。

特に今回公開されたチュジンモのアクション場面では、タフで熱気一杯なチュジンモの姿だけではなく、現場の生々しさまで盛られていて目を引く。

初恋の人ミジュ(パクシヨン)を守る為にヤクザたちを相手に、リアルで激しいアクションを披露した。身代わりなく危ない演技を栗広げたチュジンモは、OKサインが降りたにもかかわらず、もっと良いアクションを披露する為に “もう一度”を叫び、スタッフたちの拍手を浴びた。

これまで紳士的なイメージの役を主にして来たチュジンモの躊躇ないアクションは ‘チュジンモの再発見’と評価されている。

チュジンモ・パクシヨン・キムミンジュン・チュヒョンが出演する映画「愛」は、今年の秋夕ただ一つの感性アクションドラマで、20日封切られる。

キムミヨン記者 grandmy@newsen.com

newsen]2007-09-06 09:32:14]
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2007年09月12日

‘カックンジンモ’の‘躊躇なく飛びかかるターミナルアクション’

「愛」のアクション快感3種セット! 荒い男チュジンモに捕らわれる!!

「愛」で、荒いが純粋な男チェイノに完璧に変身したチュジンモ。先立って公開された映像で特別なニックネーム ‘カックン’と共に話題になった躊躇ないリアルアクションのメイキングフィルムが公開され、もう一度観客たちの心臓をときめかせること予想される。

‘チェイノ印の路地アクション’に引き続き、俳優チュジンモの熱情がそのまま現われて..

今回公開された映像はリレー映像‘アクション快感3種セット’その2番目。一度始めれば終りを見るチュジンモの ‘チェイノ印の路地アクション’が 1弾だとすれば、2弾は ‘躊躇なく飛びかかるターミナルアクション’。今回の映像の特別な理由は、もう予告篇とハイライトで公開され、劇中でチュジンモの特別なニックネーム ‘カックン’で話題を集めた事があるターミナルアクションシーン。

その熱い撮影現場の熱気がそっくりそのまま盛られているからだ。映画の中でイノ(チュジンモ)は、一生でただ一度だけの愛を守る為、柔道で大学に行き、両親に親孝行するという素朴な夢さえ諦めたまま刃物を持つようになり、ミジュ(パクシヨン)を守り抜く為に、訛りで ‘カックンイ ヨインネ!’と叫んで、ターミナルまで追って来たヤクザたちを相手に、リアルで激しいアクションを披露する。

この場面でもやっぱりチュジンモは身代わりなしに危ない演技を格好良く消化した。ちょっと荒いアクションであったから、クァクギョンテク監督とパクジョンリョル武術監督を含めたスタッフたちは、もしかすると主人公であるチュジンモが怪我をするのではないかと心を労し気を碎いたが、いざチュジンモ本人はもう少しリアルで強烈なアクションシーンの為に、OKサインが降りたにもかかわらず、もう一度を叫んで今回の映画に対する無限の熱情を現わし、現場の雰囲気をほかほか盛り上がるようにした。

愛にオールインする荒い男チュジンモの熱い告白が盛られた ‘アクション快感3種セット’

毎週火曜日にリレー形式で公開されているチュジンモの ‘アクション快感 3種セット’1弾、2弾を通じて披露された荒い男に変身したチュジンモの躊躇ないアクションは、「愛」が俳優チュジンモの再発見になると予想させる。来週公開される最後の3弾は、持ったもの全てを放り出して愛を守ろうとするイリ(チュジンモ)と、これを酷く追い詰める悪縁チグォン(キムミンジュン)、彼らの息詰まるように緊張感溢れるアクションがネチズンたちの熱い呼応の中に公開される予定だ。

映画の中のチュジンモのよどみない激しいリアルアクションをリレー形式で披露して話題を集めているクァクギョンテク獲得の熱い告白の映画「愛」は今年の秋夕、 ただ一つの感性アクションドラマとして観客たちを訪ねる予定だ。

チャンヨンファン記者 /

CNBNEWS]2007-09-06 09:37:59
TVチュジンモのアクション快感3種セット-全3編
http://movie.daum.net/movieInfo?mkey=43727&mode=5
iモード■チュジンモ、‘荒い男で帰って来る’
韓国経済] 2007-09-12 11:17
posted by rika1999 at 20:33| ■映画「愛」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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