2007年11月18日

チュジンモ、デビュー9年ぶりに初めて主演賞候補..受賞まで見下げて

俳優チュジンモがデビュー後、初めて映画賞主演男優賞候補に名前を掲げた。

特に彼は、相次いで開かれる映画賞に並んで候補に選定される光栄を享受している。

チュジンモは来る23日午後、ソウル国立劇場ヘオルム劇場で開かれる第28回青龍映画賞と12月1日開かれる第6回大韓民国映画大賞で、それぞれ映画 「愛」の主演俳優資格で主演男優賞候補で舞台に立つ。

映画「愛」で一人の女性だけの為に、自分のすべてを投げ出す熱い男の役で出演したチュジンモは、こういうわけでデビュー以後初めて主演男優賞候補に上がるようになった。

実はこれまで、チュジンモは映画賞とはあまり大きな縁を結ぶことが出来ないで来た。去る1998年、映画「ダンスダンス」でデビューした彼は、2000年、第37回大鐘(テジョン)賞授賞式で映画「ハッピーエンド」で助演男優賞を受けたのが唯一の主要映画賞だった。

デビューから9年の歳月を経た後、彼は遂に主演男優賞候補に上がった。「美女はツライ」に引き続いて「愛」での興行は勿論、自身の隠しておいた演技力を立証、堂堂とスクリーンのトップスターとしてもう一度生まれ変わるようになったわけだ。

ユンヨス記者

[moneytoday]11/15 09:32
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2007年11月04日

「愛」3人の俳優の再発見、逃すには惜しい

クァクギョンテク監督の「愛」

「チング」という映画は、韓国映画の中で多くの意味を持った映画の中の一つに記憶される。

映画の中でコメディ的要素でも使われた訛りが、これ程までに格好良いという事実を知らせた上に、当時、封切り映画としては記録的な興行に、ハンサムな顔で選り分けられていた俳優チャンドンゴンの再発見まで。

「チング」のクァクギョンテク監督が演出を引き受けたという事実だけでも話題を集めた映画「愛」がその姿を現わした。

「愛」という、あまりにも簡単で別に取り上げるところもなさそうなタイトルは、映画に対する関心を反感させるようでもあるが、クァクギョンテク監督は「これ以上のタイトルを見つけることは出来なかった。」という。

監督の言葉通り、映画を見た後には‘愛’という単純なタイトルは長い余韻を残すタイトルとして記憶される。それ程、この映画が愛に対して残すメッセージは強くて、重くて、長い。

偉いこともなくて特別なこともない、学校でも、ただ運動で大学に行ってみようという考えで堪えている一人の男チェイノ(チュジンモ)。

どこを見てもメロ映画の主人公になるには不足さなところが多いこの人物は、チョンミジュ(パクシヨン)という一人の女を眺めるようになって、おびただしい愛に落ちこんでしまう。

しかし、チョンミジュもチェイノが憧れたり、愛する為にすべてを捧げなければならない程に凄い女ではない。

母親に対する酷い憎悪で、共に自殺してしまった兄と密輸屋である父親の間で、勝手に投げられた見窄らしい人生だ。

単純、無識だが哀切なラブストーリー

映画初盤から中盤に至る‘どん底人生’に対する肖像たちは、観客を苦笑させるようにする。まるで「チング」の陰湿した映像で、妙な憐愍のようなものを感じたことのように。

自分の女を悪党チグォン(キムミンジュン)から助け出す為に、自分の人生に‘前科者’という不名誉まで消してしまったチェイノに、結局チョンミジュは、許諾されずに一方的な心のみを酷く注ぐ境遇であるだけだ。

それさえも、体つきを買われて大企業の秘書室で認められるボディガード役をするチェイノの前に、結局現われたチョンミジュは、グループ会長の情婦。

酷く狂ったチェイノの人生、そして彼には構わずに自分の席を守るチョンミジュの姿を見れば、彼のチョンミジュに向けた愛はつまらなく見えるだけでなく、愚かに感じられる程だ。

そのように映画の中のチェイノの愛は単純、無識、過激だ。

大企業の要職に上がっていながらも、荒い言葉と無識さを打ち出すチェイノの愛も、その姿そのままであること。

しかし、映画はそんな苦笑の出る愛を、映画の最後まで悲惨な程執拗に引っ張って行き、結局は胸の中を何か重く、ジーンとさせるようにする。

理解することは出来ないのに、ジーンとする愛。映画の中に流れるそんな愛が、この映画をメロ版「チング」にするようだ。

何より映画を楽しむようにさらる一番重要な要素は、3人の主演俳優の驚きべき変身。

俳優の変身、映画の最大の魅力

チュジンモは、これまでの淑やかさを脱ぎ捨てて、荒くて歪んだ姿で魅力を発散する。

自分の女の前で一言も自信あるように出来ず、顔つき一つもちゃんと管理出来ないものの、自分の愛を表現してみようと身悶えする彼の姿は、今では自身の身にぴったりと合う服を着たようだ。

演技に対する評価よりは、芸能界イシューの中の芸能人に恥部されたパクシヨンも、自然な演技で映画の中に解けて混ざり、数奇な人生を生きる女の感じを充分に漂わせる。

その姿は観客たちをチェイノの視線から、映画の中の状況を見るように導く役目をたっぷり果たす。

出演分量は多くないが、キムミンジュンの変身も注目するに値する。

卑劣なチンピラ、チグォン役で元々の顔を見分けられない位の扮装と独特の身なりで、口汚い台詞を吐く彼の顔からは、‘フンナム’ であったイメージは見つけ出し難い。

映画中盤、口ずさむ台詞が続いて、似ている「チング」での場面のような緊張感を与えることが出来ずに、多少退屈さが感じられるということが映画の小さなキズというなら、そうだ。

しかし、慶尚道男の、単純だが底力があり、それでより切ない愛、そして3人の俳優が既存のイメージを完全に脱ぎ捨てた‘魅力’で新しい姿が、この映画の最大の強点だ。

ノーカットニュース放送芸能チーム/イチャノ記者 hahohei@cbs.co.kr

[ノーカットニュース]2007-09-12 08:00:00
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2007年10月28日

【「愛」試写会&記者懇談会】

‘8転9起’チュジンモ「完全な主人公は初めて」

俳優チュジンモが9回目の挑戦で獲得したチームトップ主演の喜びを、そっくりそのまま現わした。

チュジンモは11日午後2時、ソウル・鐘路のソウル劇場で開かれた映画「愛」の試写後に進行された記者懇談会で「完全な主人公は初めてやって、昨夜はなかなか眠れなかった。」とときめく所感を伝えた。

99年、「ダンスダンスダンス」で忠武路にデビューしたチュジンモは、「ハッピーエンド」(99年)「実際状況」(00年)「武士」無事(01年)「ワニとジュナ」(01年)「ライア」(04年)「頭脳遊戯プロジェクト, パズル」(06年) 総7編で、しっかりとフィルモグラフィーを積んで来たが、興行においては苦戦した。

しかし去年、「美女はツライ」の成功で‘国民フンナム’として再発見された彼は、今年秋、10年の演技人生が集約された「愛」で帰って来て、‘本当の男’への跳躍を予告した。

「愛」は幼い時に出会った初恋の人‘ミジュ’(パクシヨン)を守ろうとする、荒いが純粋な男‘イノ’(チュジンモ)の熱い生を描いた映画。「チング」「トンゲ」「台風」など男らしい演出で有名なクァクギョンテク監督の7番目の作品だ。

チュジンモは「初めての場面からエンディングまで、記憶に残らない場面が一場面もなかった。」「特に劇後半、‘ミジュ’に近付いて嗚咽する場面では、撮影なのか現実なのか判断がつかない程に沒入した。今日映画を見終わって、‘私があんな顔をしたんだな’と話した。」と明らかにした。

引き続き「シナリオを読んで必ずしたかった役だから、人物に深く落ち込んだ。」「ともすれば通俗的なメロに見えられるが、俳優たちが真実な感じを盛れば、観客たちの共感を充分に導き出すことが出来ると思った。」と説明した。

チュジンモはまた「完全な主人公は初めてやってみて、昨夜もなかなか眠れなかった。それだけ、この作品に対する期待がより多くて責任感も大きく感じて熱心にした。」「私自身は上手く出来たと思っているが、観客たちの評価を待つ。」と期待感を高めた。

チュジンモの‘映画と愛’が、'愛’の結実を結ぶかは、来る20日に知ることが出来る。

イジヨン記者 garumil@donga.com

東亜日報]2007.09.11 17:43
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2007年10月24日

【「愛」試写会&記者懇談会】

[動画] 「愛」チュジンモ「ありがとう! チャンドンゴン」
1226_466486_gs20070911163225757_04646.jpg'チャンドンゴンがいたから、作品に参加することが出来た'

11日、ソウル鍾路区のソウル劇場で開かれた映画「愛」試写会にクァクギョンテク監督を含め、主演俳優であるチュジンモ、パクシヨン、キムミンジュンらが席を共にした。

「チング」「トンゲ」「台風」のクァクギョンテク監督がメガホンを取った「愛」は、荒いが純粋な男の生と愛を描いた映画。今回も、クァク監督は愚直な力が感じられる映像に、男の強烈なドラマを映像に盛り出した。

映画で、荒いが純粋な男 'イノ' 役を引き受けたチュジンモは、普段から親しみがあるチャンドンゴンの家で偶然に「愛」のシナリオを初めて読んで、涙を流したと言う。 以後、チャンドンゴンの紹介でチュジンモはクァクギョンテク監督に会い、結局主演に指名されたこと。

ここにチュジンモは「チャンドンゴンが映画を紹介してくれたというのはそのとおりだ。釜山に撮影で車で下る時、私に 'クァクギョンテク監督とお前の性格が合えば、シナリオ以上の結果が出るような気がした。」と言っていた。」と、良い作品を抱かれてくれたチャンドンゴンに対して感謝する表情がありありと見えた。

引き続きチュジンモは「初めの場面からエンディングまで、記憶に残らないシーンがない。嗚咽する場面では、カメラがどこにあるかも分からないほどだった。」また「心血を傾けて感情を取って演じた部分が編集された時は、自分の肉が抉られて行くような気持ちだった。」と今回の映画に深く沒入した自分を説明した。

チュジンモとパクシヨンの切ないラブストーリーとキムミンジュンの悪役が引き立つ映画「愛」は、来る20日封切りする。

スポーツソウルTV|シムジェゴル記者shim@ahatv.co.kr

sportsseoul]2007/09/11 19:34

iモードチュジンモ「映画出演のきっかけを提供したチャンドンゴンありがとう」
韓国経済]2007-10-16 09:28
iモードチュジンモ「編集されるのは、肉が飛ぶ気持ち」
ノーカットニュース]2007-09-11 19:26:49
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【「愛」試写会&記者懇談会】

[動画]チュジンモ・パクシヨン"本当のラブストーリー"
“本当のラブストーリーとして見て下さい”

クァクギョンテク監督の新しい映画「愛」で男女主人公を引き受けた俳優チュジンモとパクションは、映画「愛」に対して‘本当に純粋なラブストーリー’と紹介した。

クァクギョンテク監督が「台風」以後2年ぶりに披露する映画「愛」は、初恋の人である女性を守るという約束を最後まで守る一人の男の馬鹿正直な愛を盛っている。クァクギョンテク監督の「チング」が釜山を背景に、男たちの友情と義理を見せたとすれば、「愛」もやはり釜山を背景に、荒いが純粋な男の酷い純愛譜を描いた。愛にすべてを賭ける2人の男女主人公の話は、熱いが新派的に見えたりもする。

11日、鐘路・ソウル劇場で開かれた試写会、及び記者懇談会で、映画初主演を引き受けたパクシヨンは「別の見方をすれば、誰もが知っているそらぞらしい愛の話と言えるが、誰もがそんな愛をしてみたいのではないかと思う。」「映画を撮りながらも、誰がか私をこのように愛してくれたらどうだろうか、と考えた。」と話した。 引き継いで「観客たちが何か新しいことを期待するというよりは、偽りない愛、 純粋なラブストーリーとして見て頂けたらと思う。」と頼んだ。

濃い感情演技とアクション演技を同時に披露するチュジンモは「シナリオを読みながらも、古臭くないだうかと思った。それで、演技者の立場ではリアルでなければ虚飾的に見えるはずだから、もっとリアルでなければならないと思った。リアルだから誰もが共感することが出来るだろう。」と映画に自信感を現わした。また「キャラクターにすっかりハマって、撮影始終、感情移入した状態で生きた。」「一カット一カット撮影する度に、リアルな感じがしなければ再撮影をした。」と説明した。

チュジンモはまた、キャスティングと係わるチャンドンゴンとのエピソードを紹介して目を引いた。チャンドンゴンから‘本’(‘シナリオ’を称える言葉)を渡されて、この映画に出演するようになったということ。

チュジンモは「チャンドンゴンに感謝している。チャンドンゴンは本を渡す時"私がお前の性格も知っているし、監督様の性格も知っているが、2人が合わさると上昇工船に乗り、理想的な作品が生まれるようだ。"と言ってくれた。」と伝えた。また「釜山で撮影がある時、ソウルに上って来たら、酒一杯でも飲もうと言ったが、映画を終えて本当に私に酒一杯濃くごちそうしてくれた。」と裏話も伝えた。
世界日報インターネットニュースチーム/キムジヒ記者 kimpossible@segye.com

世界日報]2007.09.11 20:15
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2007年10月14日

チュジンモ「初単独主演すべての感情を吐き出しました」

映画「愛」で初恋の人に命を賭ける男イノ役

映画を見る前に主演俳優とのインタビューだけで、これほど期待される映画は初めてだ。

クァクギョンテク監督の新しい映画「愛」(20日封切り)で、初恋の人に命を賭ける男を演じたチュジンモ(33)は、撮影を終えてからも映画からすり抜けて来ることが出来なかった。

「欲心もたくさん生まれ、意欲もたくさん生まれました。それほど熱意を持って撮ったし、多くの人々が見るようにしたくて、また認められたい作品です。」

彼は自分の初単独主演作である「愛」にすべてを降り注いだと言う。

「この映画は私にとって特別な作品です。今まで私は‘相手女優を浮かべる俳優’程度にしか評価されなかったが、‘愛’を通じて私の新しい姿をお見せ出来るでしょう。私によって作られた映画だけに、責任感を持って私の中にあるすべての感情を皆発散しました。ポスター写真を私一人で撮ったのは今回が初めてです。それで額縁に入れてベッドの上にかけておきました。(笑)」

「愛」は「チング」「トンゲ」「台風」などを通じて男たちの世界を濃く広げて見せたクァク監督のスタイルを、そのまま感じることが出来るメロ映画で、一人の男が自分が持ったすべてを賭けてする酷い愛を描いた。チュジンモはこの映画で、小学校の時から心に留めていた初恋の人ミジュ(パクシヨン)を胸に刻んで生きる男イノ役を引き受けた。イノは忠誠を誓ったボス(チュヒョン)の女になってまた現われたミジュを前で、持つことも捨てることも出来ない愛に迷う。

「男優なら必ずやってみたいキャラクターです。女の為に犠牲になり、 人生をオールインする役です。 誰もが初恋の切なさとときめきをおさめて生きているんじゃないでしょうか、イノは外的には荒いが内面は純粋な男です。女性観客たちが見れば‘こんな人と恋愛したい’と言う考えが自然に出るでしょう。」

「愛」のシナリオを読んで2日間眠ることが出来なかったという彼は、当時の状況を思い出したように、インタビュー始終興奮を鎮めることが出来なかった。

「シナリオを読んで、私の衣装、演技の状況が思い浮かびました。もう映画を撮っているような感じでした。それから、スルスルと涙を流したんです。この映画は必ず私がしたかったけれど、初めは他の俳優が挙論されていて心細かったです。そうして紆余曲折の結果、私がキャスティングされ、その時‘俳優をよくしたな’という気持ちになりました。クァク監督様とは初めてだったものの息が合ったし、後半作業の時に見ながら‘観客たちを失望させないな'という自信感が生まれました。」

毎度、作品を通じてて自分だけの色をより濃くする俳優チュジンモが夢見る演技者像はどういうものか。

「経験を積み重ねて行き、淡く散らばっていた自分の長所がますます集められたらと思います。一つのイメージに縛られている俳優は嫌です。年を取っても、ずっと新しいものを追い求めたいですね。 長続きする乾電池のように、観客たちが絶えず期待して、探し求める俳優になりたいです。それが俳優の趣です。」

キムグチョル記者 kckim@munhwa.com

文化日報]2007-09-11
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チュジンモ「私の人生の特別な縁、チャンドンゴンとクァクギョンテク監督」(インタビュー)

200709091431351003_1rete.jpg俳優チュジンモのクァクギョンテク監督、チャンドンゴンとの奇妙な縁が目を引く。

チュジンモはクァクギョンテク監督の7番目の映画「愛」で、荒いが純粋な男主人公チェイノに扮して、新しい演技変身を予告した。

しかしチュジンモが「愛」のチェイノになるまでのその間には、トップスターチャンドンゴンという俳優がいた。チュジンモが懇意なチャンドンゴンの家で夕食をする席で、偶然にクァクギョンテク監督の「愛」のシナリオを見るようになり、それがきっかけになってチェイノ役を引き受けるようになった。

演技人生9年のチュジンモにとって忘れることが出来ない二つの縁、チャンドンゴンとクァクギョンテク監督に対してチュジンモが口を割った。
200709091431351003_2trye.jpg

☆ 考えるフレームも似ている実兄みたいな‘チャンドンゴン’
‘類類相従’という言葉は彼らの為に生まれたのか。チュジンモは一番親しい芸能人を問うと、躊躇なしにチャンドンゴンを指折る。「愛」に出会うようにしてくれた張本人もチャンドンゴンで、彼と一番多く交流する人もチャンドンゴンだ。

「チャンドンゴン兄さんが私とクァクギョンテク監督をよく知っているから、私をチェイノ役に勧めてくれたのです。兄さんが私の演技スタイルとクァクギョンテク監督様の演出スタイルがよく合うと判断したようです。」

誰より自分をよく知っているチャンドンゴンの勧誘はまさにピッタリだったし、チュジンモも自分の演技人生を賭けるほどの素敵な作品に出会うことが出来た。

「チャンドンゴン兄さんと私は考えるフレームが似ています。 シナリオを見る目や考える判断もよく通じて、それでチャンドンゴン兄さんから ‘愛’のシナリオを渡された時も、ある程度確信がありました。」

チャンドンゴンとチュジンモ、スクリーンでより輝く彼らのスクリーン外の友情は今後とも続くだろう。
200709091431351003_3rtete.jpg

☆ 白い画用紙にすべてを一緒に描く‘クァクギョンテク監督’
初めての出会いであるクァクギョンテク監督とチュジンモは、監督と俳優関係それ以上になった。クァク監督はチュジンモを示して ‘末っ子弟’と称える程に親しい間になった 。チュジンモもクァク監督を向けた尊敬心と親近感を隠さなかった。

「今まで一緒に作業した監督様には失礼になる言葉かも知れなくても、クァクギョンテク監督様は最高でした。初撮影の時から、とても楽に対して下さったし、ピッタリの呼吸と称えられるほどに私たちはよく合いました。映画を撮っている4ヶ月の間、‘俳優と監督の間にこのように信頼が生まれ得るか’という気がする程でしたから。」

初めての出会いから尋常ではなかった彼らの出会いは、完成度の高い映画「愛」を誕生させることが出来た。「チング」「玉水湯(オクスタン)む「台風」など、尋常ではない演出力を発したクァクギョンテク監督は、チュジンモに会って初めてラブストーリーに挑戦、韓国映画界に一線を引く準備をしている。

チュジンモはクァクギョンテク監督の話が出るやいなや、あどけない子供のようにしきりに微笑みが口元から離れなかった。

「クァクギョンテク監督様との作業は、画用紙の状態で絵を描いて行く過程でした。他の監督様たちはリハーサルをたくさんすることによって、自分の考えを投映させようと考えるが、クァク監督様はいつも俳優たちとともに議論し、私どもに選択権を下さいました。それで良い映画が出来たようです。」

太めな演技をして来たチュジンモと常凡ではない演出力のクァクギョンテク監督の出会いで話題を集めた映画「愛」は、今年の秋の熱い感性で観客を染める準備をしている。 「愛」は 20日に封切りする。

キムミヨン grandmy@newsen.com / クォンヒョンジン khj76@newsen.com

[newsen]2007-09-10 08:16:12
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2007年09月17日

チュジンモ、パクシヨンの胸がドキドキするロマンス

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捨てることも持つことも出来ない愛にオールインする一人の男の熱い生を描く感性アクションドラマ「愛」の2主人公のスチール写真が公開されて話題を集めている。

今回公開されたスチール写真は、今まで公開されなかったイノ(チュジンモ)とミジュ(パクシヨン)のひと時、親しかった高校時代の姿を見せている。

今まで公開された荒い雰囲気とは違い、このスチール写真は荒いが愛する女の前では思いきり純粋なチェイノが、彼の初恋の人チョンミジュとバスの中で、はにかむようにする姿ということでより関心を集める。

この場面はイノが小学校時代に一目惚れした女子ミジュに、高校時代に偶然にまた会い、その後いくばくもなくて世の中で一人になった彼女を心配し、心の中で守ってやろうと誓う姿を取ったカットだ。

ガランとしたバスに並んで座り、はにかむように笑っている短い髪のチュジンモの、白くて清い表情と頭を一つに縛った初初しい姿をしたパクシヨンの姿は、見る側にとっても誰もが一度は経験してみたことがある学生時代の初恋の人に対する郷愁を刺激させる。

この場面の為に、高校生に扮した2人の俳優は、まるで17歳に戻った少年・少女たちのように撮影始終、胸がドキドキする気持ちで臨んだと所感を明らかにした。

特に1次・2次に公開された「愛」ポスターに使われた「馬鹿なまねみたいだね…人の縁…」「持つことも出来ない縁が私の人生を揺るがす」という強烈なコピーは、これまでのこの男の生に対する好奇心を誘発した。

ここに、初恋の人に向けた活き活きとしたときめきがいっぱい感じられるバスの中のスチールが追加公開されて、ネチズンたちにとってこの男の愛がどうして、持つことも捨てることも出来ない縁になったのかもっと知りたい事を増幅させている。

愛にオールインする荒い男の熱い生を扱った映画「愛」はクァクギョンテク監督特有の強烈なドラマと底力ある映像を披露して、来る20日封切られる。

イガギョン記者 ekk@todaykorea.co.kr

[todaykorea]2007年 09月 10日 (月) 10:08:17
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2007年09月15日

スカイライフ-EBS、グローバル人才育成に力を合わせる

デジタル衛星放送業社スカイライフとEBSは、7人のスターと共にする '愛の衛星アンテナ送り' キャンペーンと 'グローバル人才育成協力'に関する業務協定を締結したと10日、明らかにした。

'愛の衛星アンテナ送り' キャンペーンは、低所得層及び疏外地域の学生たちに、英語沒入環境を作る為に推進する事業だ。

このキャンペーンの広報大使には、チャンドンゴン・ヒョンビン・ファンジョンミン・チュジンモ・チジニ・コンヒョンジン・キムスンウら7人が委嘱された。彼らは疏外された地域の子供、青少年を相手に、本人の名前が刻まれたスカイライフアンテナを無料で設置するなどキャンペーンイベントに積極的に参加する予定だ。

スカイライフはキャンペーンの活性化の為に、全国 600の学校に SkyPVR セットトップボックス 1千台を寄贈、英語専用プログラムパッケージであるSkyEnglishWorldの 3年無料視聴権を提供する事にした。

スカイライフの関係者は「今回のキャンペーンで、全国 1千500万世帯の中で26%(390万世代)を占めているTV難視聴地域に対する情報格差解消と、低費用高効率の英語学習効果が現われるのを期待する。」と話した。

クッギホン記者penpia21@yna.co.kr

[連合ニュース]2007/09/10 11:23
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キムアジュン「美女はツライ」春史映画祭4冠王

キムアジュン主演の映画「美女はツライ」が春史大賞映画祭4冠王の栄誉を占めた。

13部門で候補に上がり、受賞結果に多い関心が集まった映画「美女はツライ」は、14日午後7時京幾利川ソルボン公園陶磁器エキスポ特設舞台で開かれた映画祭授賞式で、主演女優賞(キムアジュン)、撮影賞(パクヒョンチョル)、編集賞(パクゴッジ)、音響賞(イスンチョル) ら4部門のトロフィーを持ち去った。

特にキムアジュンは今回の授賞式での受賞に、去る6月、第44回大鐘賞映画祭主演女優賞、第4回最高の映画賞最高女優賞に引き続き、3回目の主演女優賞の光栄が抱くようになった。

キムアジュンは「秋で」のキムジス、「その年の夏」のスエ、「ハーブ」のカンヘジョン、「ファンジニ」のソンヘギョと賞をおいて競合をした。

一方、キムアジュンが主演した映画「美女はツライ」(監督キムヨンファ)は、1999年に国内で翻訳され、30余万巻が販売された同名ベストセラー漫画を映画化した作品だ。一人の太っている女が、整形手術を通じてSラインの持ち主になり、人気歌手になるというコミック的な内容で、662万名の観客を記録した事がある。

イスンヨン記者 sylee@newsis.com

[newsis]2007-09-14 22:02
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