2008年02月06日

【「飛天舞」制作発表会】チュジンモ「あまりに長い間放送されず、拗ねたりもした。」

200801291533272100_1uiuooy.jpg
“あまりに長い間放送されず、拗ねたりもした。”

俳優チュジンモ(34)が、4年前に撮影したドラマを持ってテレビ劇場に帰って来る。

中国オールロケ撮影、100%事前制作をしたSBSの新しい金曜ドラマ「飛天舞」が、遂に我が国のお茶の間に放送されるのだ。チュジンモは29日、ソウル木洞のSBS13階で開かれた制作発表会で、遅くなったものの、それでも放送になって感慨無量だという所感を伝えた。

チュジンモは「初めて試みられる事前制作ドラマという点に魅力を感じた。また、中国で撮影するということも魅力で近付いた。韓国で制限された空間で撮影するより、中国で撮れば、絵がもっとちゃんと出ると思った。苦労もたくさんしたし、直ぐ放送出来ると思っていたが、忘れられたも同然だったから、放送されて感慨無量する。」と明らかにした。

随分前に撮影したドラマを再び見たチュジンモは「私がいつ、あのようにしたのかという気がする。また別の私の姿見るようだ。放送するという話を聞き、あまりにも知りたくてSBSの方から編集本を求めて、あらかじめ2部まで家で見たが、本当に今の私が演技をする姿とは違う、専らイキイキとした感じを持っていたなという考えをした。」と伝えた。

チュジンモは7、8ヶ月の間、中国で撮影して負傷にも遭った。どんなドラマ・映画よりも苦労もたくさんした作品だと思うのに放送が長い間されなくて、その間、実は拗ねたりもしたと話した。彼は「中国で先に放送されるのを見て、逆に中国のファンが電子メールを送って来て、そんなことを見て本当に悲しかった。当時、視聴者たちの視点に合わせて撮影したが、放送システムがどうなのかは知らないが、俳優の立場では残念だ。」と本音を現わした。
200801291539111114_1yutru.jpg
引き続き「24編部作を撮る為に苦労もたくさんしたし、私だけではなくスタッフたちも多くの投資をしたのに、14編に編集されるという話を聞いた。そんなにたくさんカットされるというのは、あまり気持ちが良くはない。しかし、この頃の視聴者に合わせて編集するというのは理解も行って、今は新しいことに対する挑戦、また違う武侠ドラマの場を開くドラマになったら良いという考えだ。」と今度のドラマに対する期待を示した。

長い時間待って放送されるドラマであるだけに、視聴率に対する負担はないか。彼は即座に「全然視聴率に対する負担はない。」と明らかにした。 ちゃんと出れば良いが、ただ自分の念願は、「プリズンブレーキ」のようなアメリカドラマと韓国ドラマを比べると、空間、俳優たちの人物構図などがいつも全く同じだという指摘に対して、今度のドラマがその壁を崩すきっかけになったらという望みを現わした。自身の演技に対しても演技的な内功が4年前で、比較すると足りないかもしれないが、今見ても新しい感じのジャンルが誕生したのではないかと考える多角度で見れば、面白いドラマが出るようだという望みを現わしたりもした。

高麗武士で帰って来たチュジンモ。映画「武士」では将軍に扮した事があり、「雙花店」では高麗の王に扮する彼が、中間点程の身分で登場する史劇はどんな姿なのか知りたい。

2月 1日からスタート。

イジョンア記者happy@osen.co.kr

[OSEN]Jan 29 2008 16:46
posted by rika1999 at 23:34| ■SBS「飛天舞」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【「飛天舞」制作発表会】チュジンモ「‘太王四神記’より‘飛天舞’のスケールはより大きい」

1201585687071_1.jpg
“‘太王四神記’より‘飛天舞’のスケールがより大きい。”

俳優チュジンモが29日午後2時30分頃、ソウル木洞SBS社屋で開かれた SBSの新しい金曜ドラマ「飛天舞」制作発表会で、4年ぶりに光を放つことになる自分のドラマに対する強い自信感を仄めかした。

去る2004年、60億ウォンの制作コストを投入し、中国上海でオールロケに撮影された事前制作ドラマ「飛天舞」は、著作権を取り囲んだ放送社と制作社間の摩擦で編成を取ることが出来ず、中国台湾等地で先に放送された。そうするうちに約4年ぶりにSBSを通じて電波に乗るようになったこと。

撮影当時から4年という時間が経った今、映像ストーリーなどがちょっと固陋に感じられ得る危険を抱いているのが事実だ。しかし、ドラマを紹介するチュジンモからは、このような負担は全然感じることが出来なかった。

この間、超大型スケールを誇って多い愛の中に終映したMBC水木ドラマ「太王四神記」との差別点を問う質問にチュジンモは「'飛天舞'は徹底的なラブストーリー。」と話し「'太王四神記'より、スケール面で見た時はもっと大きいと言える。 また、人物に対する集中度がより高いと思う。」と明らかにした。

撮影当時、急に走り出した競走用馬から落ち、7mも飛ぶ危険千万な事故に遭ったりもしたチュジンモは「どんな作品よりも、とても苦労して愛着を持った作品だ。当時は直ぐに放送されると思っていたのに、そうでなくて悩み苦しんだことが事実ではあるが、このように放送されて本当に嬉しい。」と打ち明けた。

一方、「飛天舞」で呼吸を合わせた相手俳優パクジユンに対しては「パクジユンが‘成人式’を歌う時からファンだった。とても綺麗で善良だが、徹底的に相手俳優と考えて、呼吸を合わせるのにあってはちょっと冷情な部分もあった。尚且つ、不慣れな中国で呼吸を合わせなければならなくて、適応時間がたくさんかかった。しかし、とても一緒に居た時間が多いから、後にはとても親しくなった。」と伝えた。

キムヘリンの同名漫画を原作にして映画でも作られた「飛天舞」は、互いに反目する家門の子孫ジナ(チュジンモ)とソルリ(パクジユン)の胸が痛む愛を扱ったメロドラマだ。元々24部作である「飛天舞」は、より仕組みがあって躍動的な画面の為に14部作に再編されて放送される。

チュジンモは名門湖北儒家の血孫で、飛天神技の継承者として滅門に遭った後、自分の身分を知らないまま、飛天神技を狙う者等に追い回され、ソルリ(パクジユン)に出会って運命的な愛を分ける高麗剣客ユジナ(別名チャハラン) 役に出演する。

チュジンモ・パクジユンの他にもキムガンウ・パクジヌ・イジョンヒョク・パクシネらが出演する。2月1日午後 9時 55分スタート。

チェナヨン記者 nyny80@newsen.com

[newsen]2008-01-29 16:33:30
チュジンモ「‘飛天舞’, ‘太四記’よりスケール大きい”
200801291641482100_1tyry.jpg
"私たちのドラマ「飛天舞」が‘太王四神記’よりスケールが大きい。”

俳優チュジンモ(34)が、4年前に撮影したドラマ「飛天舞」に対する自信感を現わした。

29日、ソウル木洞SBS13階で開かれたSBSの新しい金曜ドラマ「飛天舞」制作発表会に参加したチュジンモは、史劇という点で、先日人気裏に終映したMBC「太王四神記」と比較になるようだという話に頷いた。

チュジンモは"‘太四記’との差異は、私たちのドラマは徹底的なラブストーリーという点だ。そこで見せるスケール自体が大きく、ある部分では ‘太四記’のスケールより私たちの方がより大きいと自負する。‘太四記’に比べて人物集中度も私たちがより高い。"と明らかにした。

映画「雙花店」を準備しているチュジンモは、映画「武士」では将軍、ドラマ「飛天舞」では剣客、「雙花店」では高麗王に扮して、ますます身分が上昇してはいるが、次には高麗の方面の話は止めたいと言って笑いを催したりした。

他の俳優に比べて史劇をたくさん撮影して来たようなチュジンモ。彼は史劇と現代劇の差は大きく置かず、自分の演じる役が何を語ろうと思うのかに重点を置いて作品を選択すると話した。「飛天舞」もそんな面で選択した。映画「飛天舞」は見ず、原作の漫画を見て感じた点をたくさん活かしたというチュジンモは"原作を見ながら ‘強くて寂しい孤独な友達だな’と考えた。映画「愛」のイノとも似ている。1人の女を死ぬように愛するそんな面が…。実際に愛する女の為に命を賭けることが出来る人がどれ程かと考え、劇で代りに満足を感じることが出来るようにしてくれたら良いと思う。」と伝えた。

当時一緒に撮影したパクジユン・イジョンヒョク・キムガンウ・チャンソンウォンらとは、今でも連絡をして親しく過ごしており、初めは‘私たちのドラマはいつ放送されるんだろうか’と愚痴を言ったりもしたと言う。

4年ぶりにテレビ劇場で光を見るようになる「飛天舞」は2月1日スタートする。

イジョンア記者happy@osen.co.kr <写真>ソンヨンホ記者spjj@osen.co.kr

[osen]Jan 29 2008 17:09
posted by rika1999 at 11:59| ■SBS「飛天舞」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【「飛天舞」制作発表会】チュジンモ「'太王四神記'に張り合っても、自負心持つ」

200801291451471113_1ytutu.jpg
ドラマ「飛天舞」制作発表会インタビュー

"何年前にこのドラマにキャスティングされたのか記憶もはっきりしません。撮影後、直ちに放送されると思っていたのに、忘れた頃に放送されるとは感慨無量です。"

29日午後ソウル木洞、SBS13階SBSホールで開かれた「飛天舞」制作発表会場。壇上に上がった主演俳優チュジンモは、万感が交差する表情だった。肩にヒビが入る負傷に遭いながら撮ったこのドラマが、撮影終了2年9ヶ月ぶりに国内地上派TVでの放送が決まり、関連イベントに参加したからだ。

彼がこのドラマの撮影を始めたのは2004年3月。 大きい負傷を抱いて中国奥地であらゆる苦労に耐えつつ日程を消化した後、2005年5月撮影を仕上げた。

「飛天舞」は事前制作制で完成され、派手なスポットライトを受けたものの、放送編成が確定されなくて漂流し始めた。 結局、中国等地で先に放送されたし、当初企画された24回が14部に圧縮された後、SBSで2月1日から電波に乗るようになった。

"どんな作品より多い苦労をしながら撮影しました。ところが、中国で先に放送され、そこの視聴者たちが先に電子メールなどを送って反応を見せました。我が視聴者たちに合わせて撮影したのに、そんな状況が近づくと本当に悲しかったです。"
チュジンモは放送が延ばされる状況に、誰より大きい無念さを現わした。それほど撮影前からこのドラマに対する期待が大きかったからだ。

"初めて事前制作制で作られるドラマという長所がありました。韓国の制限された空間ではなく、中国の風光を背景に撮影するようになれば、絵もしっかり出るという期待をしました。実は14部に編集されるという話に気持ちがあまり良くはなかったけれど、今は心が楽になりました。新しい武侠ドラマとして国内ドラマに新しい地平を開くように願っています。"
彼は最近の話題作「太王四神記」とも比べて自負心を現わした。
"'太王四神記'とは違い、このドラマは徹底的なラブストーリー"と話し "あらゆる部分のアクションとスケールは '太王四神記'よりもっと大きいと自負する。"と話した。

彼は元国を背景にしたこのドラマで、高麗武将の子孫で当代最高の剣法である飛天神技を受け継いだ剣客ユジナで登場する。自分の身分を知らないまま、飛天神技を狙う一党に追い回されてソルリ(パクジユン)と運命的な愛を分ける。

"私が映画 '愛'で引き受けたキャラクターに似ている点があります。 寂しくて愛に障害を持った人物という点で。"
剣客が主人公で登場しただけに、険しいアクションシーンも撮影した。中国で手酷い武術演習を消化した後、撮影に臨んだ。

"ワイヤーアクションはちゃんと出来なかったが、現地で初めて学びました。我が国ではしない独特のワイヤーアクション場面を見られます。映画 '臥虎蔵竜(グリーン・デスティニー)'で接することが出来た場面みたいな。"
広闊な中国大陸で撮影が進行されたこのドラマでは、特に危ない撮影が多かった。彼も撮影途中、酷い負傷を経験した。

"私と呼吸を合わせて来た馬に乗ることが出来ない状況が発生しました。代わりに私に競走馬が支給されたものの、興奮した状態の馬に乗って走っている途中、窪みで倒れたせいで、私が7m 程飛びました。肩にはヒビが入って、韓国に帰って来て入院したりしました。"
4年前、自分の演技とルックスを今、再び接した感じに対しては "当時は、イキイキとした感じで演じたようだ。" "その時は今と目つきが違うようで、肌ももっと綺麗なようだ"と語った。

チュジンモはこのドラマの放送が延ばされて経験した気苦労を、映画など他の作品で補償を受けた。「美女はツライ」と「愛」のような映画で好評を博したし、SBS-TV「ファッション 70s」と「ゲームの女王」でも演技力を認められ、トップスターに背伸びした。現在、映画「雙花店」にキャスティングされて撮影を準備している。

キムヨンヒョン記者cool@yna.co.kr

[ソウル=連合ニュース]2008/01/29 17:44
posted by rika1999 at 10:53| ■SBS「飛天舞」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

2007 '最高の年'チュジンモ、これからは史劇で

2007120909193940165_1eyerye.jpg
俳優チュジンモにとって、2007年は '最高の年'で記憶されるに値する。

昨年末、彼が封切りした映画「美女はツライ」が全国660万名余りの観客を呼び起こして興行を撃ち、去る秋夕シーズンに観客に会った「愛」もやはり興行作のリストに上がった。

何より2つの映画はチュジンモに対する観客の目を置き変えたし、チュジンモは演技派俳優としても認められる成果を得た。

そのようなお陰で彼は、デビュー9年ぶりに青龍映画賞と大韓民国映画大賞など、主要映画賞の主演男優賞候補の名簿に自分の名前を上げた。たとえ受賞の光栄は享受することは出来なかったが、彼の得た好評は俳優として今年が '最高の年'であることを証明するに不足がなかった。

もうチュジンモはこのような力を負って、史劇で自分の足を移して行く。 特に去る2001年、映画「武士」以後再び高麗時代に戻る。

まず彼は、来年春に撮影を始めるユハ監督の新作「雙花店」の主演にキャスティングされた。先に主演に指名されたチョインソンと同性愛演技の呼吸を合わせる事にして視線を集めた彼は、「雙花店」で高麗の王に変身する。

元国の政治的支配を受けた高麗末期、高麗王と36人の美少年で構成された王の親衛部隊 'コンリョンウィ'の首長ホンリム、そして元国出身の美しい王妃を取り囲んで起きる話を描く映画の中でチュジンモは、王権強化を図る若い高麗王になる。

これに先立ち、チュジンモは来年1月18日、TV視聴者に会う。

SBSドラマ「飛天舞」がその舞台だ。

漢族妾の庶女であるソルリ(パクジユン)と高麗人剣客チナの運命的愛を描くドラマの中で、剣客である彼は名門湖北儒家の血孫で、飛天神記の継承者で湖北儒家が滅門した後、自分の身分が分からなかったまま飛天神記を狙う者等に追い回されてソルリ(パクジユン)に会って運命的な愛を作って行く。

特に荒くて強く見える見かけとは違い、愛と時代の痛みに病む内面演技を繰り広げる予定だ。

ユンヨス記者

moneytoday]12/09 09:48
posted by rika1999 at 12:17| ■SBS「飛天舞」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

「飛天舞」チュジンモ-パクジユン ‘絵のようなスチール’公開

200711260310etet.jpg
"君を我が命より愛している"

来年1月18日、SBSを通じてテレビ劇場に訪ねて来るドラマ「飛天舞」が、絵のようなスチールを公開して予備視聴者たちの好奇心を刺激している。

キムヘリンの同名漫画を原作にね2004年4月から6ヶ月間、中国上海オールロケ撮影と国内初の事前制作ドラマで話題を集めた「飛天舞」が、苦労して国内放映を決めて壮大なスケールと感覚的な映像を密かに披露したこと。

主人公 'ユジナ'と 'ソルリ' 役には映画「美女はツライ」と「愛」を通じて演技派俳優に生まれ変わったチュジンモと歌手から演技者で変身を図ったパクジユンが引き受け、成り立つことが出来ない胸がつぶれた愛を作って行く。

公開されたスチールの中には、パクジユンの清楚な姿と戦闘の中のチュジンモの悲壮な姿、哀切な目つきで愛を分ける2人と矢に当たった荘厳な最後などが盛られている。

当初、24部作で制作された「飛天舞」は14部作で圧縮編集し、より早いストーリー展開と緊張感あふれる場面を見せるという計画。

制作を引き受けた(株)Eight Peaksのある関係者は「飛天舞は2つの側面の強いナレーティブを盛っている。第一に、男たちの世界の熱い友情と最高になる為の成功と野望が、第二に美しくて胸がつぶれた愛が現代的な感じに再構成された。」と強い自信感を現わした。

漢族の妾の庶女であるソルリ(パクジユン)と高麗人剣客ジナ(チュジンモ)の運命的愛を描く「飛天舞」には、キムガンウ、パクシルネ、イジョンヒョク、パクジヌらが出演してドラマに力を加えた。

イユナ記者 lyn@donga.com

東亜日報]2007.11.26 12:45
posted by rika1999 at 17:12| ■SBS「飛天舞」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。