2007年11月21日

キムアジュン・チュジンモ、「美女はツライ」持って日本行き

映画「美女はツライ」の2人の主人公キムアジュンとチュジンモが日本を直接訪問、映画を知らせる。

「美女はツライ」の日本配給社ワーナーブラザーズ・ジャパンは、キムアジュンとチュジンモの招請プロモーションを進行する。この映画の日本封切り日は来月15日、ワーナーブラザーズ・ジャパン側は2人の俳優とのスケジュール調整を通じて、来る12月初めにキムアジュンとチュジンモを日本に招請、日本の観客との出会いを取り持つ予定だ。

韓国映画が人気を呼んだ去る2005年は「外出(四月の雪)」のペヨンジュン、「甘い人生」のイビョンホン、「野獣」クォンサンウらが映画封切りと共に続々と日本で大々的なプロモーションを持った。しかし、日本で韓国映画興行に幾列にも失敗、封切り自体も減ったし、映画を持って日本を訪問する韓国スターもほとんど見つけることが出来なかった。

しかし、ワーナーブラザーズ・ジャパンは「美女はツライ」の興行性を高く評価、主人公の招請を決定した。

キムアジュンとチュジンモも久しぶりの韓国映画の日本封切りに力を加える為に、快く日本へのプロモーションを決めた。「美女はツライ」は日本の同名漫画を原作に制作され、現地で関心が高い。

イギョンホ記者 rush@mydaily.co.kr

mydaily]2007-11-20 14:31:42
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2007年09月15日

キムアジュン「美女はツライ」春史映画祭4冠王

キムアジュン主演の映画「美女はツライ」が春史大賞映画祭4冠王の栄誉を占めた。

13部門で候補に上がり、受賞結果に多い関心が集まった映画「美女はツライ」は、14日午後7時京幾利川ソルボン公園陶磁器エキスポ特設舞台で開かれた映画祭授賞式で、主演女優賞(キムアジュン)、撮影賞(パクヒョンチョル)、編集賞(パクゴッジ)、音響賞(イスンチョル) ら4部門のトロフィーを持ち去った。

特にキムアジュンは今回の授賞式での受賞に、去る6月、第44回大鐘賞映画祭主演女優賞、第4回最高の映画賞最高女優賞に引き続き、3回目の主演女優賞の光栄が抱くようになった。

キムアジュンは「秋で」のキムジス、「その年の夏」のスエ、「ハーブ」のカンヘジョン、「ファンジニ」のソンヘギョと賞をおいて競合をした。

一方、キムアジュンが主演した映画「美女はツライ」(監督キムヨンファ)は、1999年に国内で翻訳され、30余万巻が販売された同名ベストセラー漫画を映画化した作品だ。一人の太っている女が、整形手術を通じてSラインの持ち主になり、人気歌手になるというコミック的な内容で、662万名の観客を記録した事がある。

イスンヨン記者 sylee@newsis.com

[newsis]2007-09-14 22:02
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