2007年11月18日

チュジンモ、デビュー9年ぶりに初めて主演賞候補..受賞まで見下げて

俳優チュジンモがデビュー後、初めて映画賞主演男優賞候補に名前を掲げた。

特に彼は、相次いで開かれる映画賞に並んで候補に選定される光栄を享受している。

チュジンモは来る23日午後、ソウル国立劇場ヘオルム劇場で開かれる第28回青龍映画賞と12月1日開かれる第6回大韓民国映画大賞で、それぞれ映画 「愛」の主演俳優資格で主演男優賞候補で舞台に立つ。

映画「愛」で一人の女性だけの為に、自分のすべてを投げ出す熱い男の役で出演したチュジンモは、こういうわけでデビュー以後初めて主演男優賞候補に上がるようになった。

実はこれまで、チュジンモは映画賞とはあまり大きな縁を結ぶことが出来ないで来た。去る1998年、映画「ダンスダンス」でデビューした彼は、2000年、第37回大鐘(テジョン)賞授賞式で映画「ハッピーエンド」で助演男優賞を受けたのが唯一の主要映画賞だった。

デビューから9年の歳月を経た後、彼は遂に主演男優賞候補に上がった。「美女はツライ」に引き続いて「愛」での興行は勿論、自身の隠しておいた演技力を立証、堂堂とスクリーンのトップスターとしてもう一度生まれ変わるようになったわけだ。

ユンヨス記者

[moneytoday]11/15 09:32
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2007年11月04日

「愛」3人の俳優の再発見、逃すには惜しい

クァクギョンテク監督の「愛」

「チング」という映画は、韓国映画の中で多くの意味を持った映画の中の一つに記憶される。

映画の中でコメディ的要素でも使われた訛りが、これ程までに格好良いという事実を知らせた上に、当時、封切り映画としては記録的な興行に、ハンサムな顔で選り分けられていた俳優チャンドンゴンの再発見まで。

「チング」のクァクギョンテク監督が演出を引き受けたという事実だけでも話題を集めた映画「愛」がその姿を現わした。

「愛」という、あまりにも簡単で別に取り上げるところもなさそうなタイトルは、映画に対する関心を反感させるようでもあるが、クァクギョンテク監督は「これ以上のタイトルを見つけることは出来なかった。」という。

監督の言葉通り、映画を見た後には‘愛’という単純なタイトルは長い余韻を残すタイトルとして記憶される。それ程、この映画が愛に対して残すメッセージは強くて、重くて、長い。

偉いこともなくて特別なこともない、学校でも、ただ運動で大学に行ってみようという考えで堪えている一人の男チェイノ(チュジンモ)。

どこを見てもメロ映画の主人公になるには不足さなところが多いこの人物は、チョンミジュ(パクシヨン)という一人の女を眺めるようになって、おびただしい愛に落ちこんでしまう。

しかし、チョンミジュもチェイノが憧れたり、愛する為にすべてを捧げなければならない程に凄い女ではない。

母親に対する酷い憎悪で、共に自殺してしまった兄と密輸屋である父親の間で、勝手に投げられた見窄らしい人生だ。

単純、無識だが哀切なラブストーリー

映画初盤から中盤に至る‘どん底人生’に対する肖像たちは、観客を苦笑させるようにする。まるで「チング」の陰湿した映像で、妙な憐愍のようなものを感じたことのように。

自分の女を悪党チグォン(キムミンジュン)から助け出す為に、自分の人生に‘前科者’という不名誉まで消してしまったチェイノに、結局チョンミジュは、許諾されずに一方的な心のみを酷く注ぐ境遇であるだけだ。

それさえも、体つきを買われて大企業の秘書室で認められるボディガード役をするチェイノの前に、結局現われたチョンミジュは、グループ会長の情婦。

酷く狂ったチェイノの人生、そして彼には構わずに自分の席を守るチョンミジュの姿を見れば、彼のチョンミジュに向けた愛はつまらなく見えるだけでなく、愚かに感じられる程だ。

そのように映画の中のチェイノの愛は単純、無識、過激だ。

大企業の要職に上がっていながらも、荒い言葉と無識さを打ち出すチェイノの愛も、その姿そのままであること。

しかし、映画はそんな苦笑の出る愛を、映画の最後まで悲惨な程執拗に引っ張って行き、結局は胸の中を何か重く、ジーンとさせるようにする。

理解することは出来ないのに、ジーンとする愛。映画の中に流れるそんな愛が、この映画をメロ版「チング」にするようだ。

何より映画を楽しむようにさらる一番重要な要素は、3人の主演俳優の驚きべき変身。

俳優の変身、映画の最大の魅力

チュジンモは、これまでの淑やかさを脱ぎ捨てて、荒くて歪んだ姿で魅力を発散する。

自分の女の前で一言も自信あるように出来ず、顔つき一つもちゃんと管理出来ないものの、自分の愛を表現してみようと身悶えする彼の姿は、今では自身の身にぴったりと合う服を着たようだ。

演技に対する評価よりは、芸能界イシューの中の芸能人に恥部されたパクシヨンも、自然な演技で映画の中に解けて混ざり、数奇な人生を生きる女の感じを充分に漂わせる。

その姿は観客たちをチェイノの視線から、映画の中の状況を見るように導く役目をたっぷり果たす。

出演分量は多くないが、キムミンジュンの変身も注目するに値する。

卑劣なチンピラ、チグォン役で元々の顔を見分けられない位の扮装と独特の身なりで、口汚い台詞を吐く彼の顔からは、‘フンナム’ であったイメージは見つけ出し難い。

映画中盤、口ずさむ台詞が続いて、似ている「チング」での場面のような緊張感を与えることが出来ずに、多少退屈さが感じられるということが映画の小さなキズというなら、そうだ。

しかし、慶尚道男の、単純だが底力があり、それでより切ない愛、そして3人の俳優が既存のイメージを完全に脱ぎ捨てた‘魅力’で新しい姿が、この映画の最大の強点だ。

ノーカットニュース放送芸能チーム/イチャノ記者 hahohei@cbs.co.kr

[ノーカットニュース]2007-09-12 08:00:00
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2007年10月28日

【「愛」試写会&記者懇談会】

‘8転9起’チュジンモ「完全な主人公は初めて」

俳優チュジンモが9回目の挑戦で獲得したチームトップ主演の喜びを、そっくりそのまま現わした。

チュジンモは11日午後2時、ソウル・鐘路のソウル劇場で開かれた映画「愛」の試写後に進行された記者懇談会で「完全な主人公は初めてやって、昨夜はなかなか眠れなかった。」とときめく所感を伝えた。

99年、「ダンスダンスダンス」で忠武路にデビューしたチュジンモは、「ハッピーエンド」(99年)「実際状況」(00年)「武士」無事(01年)「ワニとジュナ」(01年)「ライア」(04年)「頭脳遊戯プロジェクト, パズル」(06年) 総7編で、しっかりとフィルモグラフィーを積んで来たが、興行においては苦戦した。

しかし去年、「美女はツライ」の成功で‘国民フンナム’として再発見された彼は、今年秋、10年の演技人生が集約された「愛」で帰って来て、‘本当の男’への跳躍を予告した。

「愛」は幼い時に出会った初恋の人‘ミジュ’(パクシヨン)を守ろうとする、荒いが純粋な男‘イノ’(チュジンモ)の熱い生を描いた映画。「チング」「トンゲ」「台風」など男らしい演出で有名なクァクギョンテク監督の7番目の作品だ。

チュジンモは「初めての場面からエンディングまで、記憶に残らない場面が一場面もなかった。」「特に劇後半、‘ミジュ’に近付いて嗚咽する場面では、撮影なのか現実なのか判断がつかない程に沒入した。今日映画を見終わって、‘私があんな顔をしたんだな’と話した。」と明らかにした。

引き続き「シナリオを読んで必ずしたかった役だから、人物に深く落ち込んだ。」「ともすれば通俗的なメロに見えられるが、俳優たちが真実な感じを盛れば、観客たちの共感を充分に導き出すことが出来ると思った。」と説明した。

チュジンモはまた「完全な主人公は初めてやってみて、昨夜もなかなか眠れなかった。それだけ、この作品に対する期待がより多くて責任感も大きく感じて熱心にした。」「私自身は上手く出来たと思っているが、観客たちの評価を待つ。」と期待感を高めた。

チュジンモの‘映画と愛’が、'愛’の結実を結ぶかは、来る20日に知ることが出来る。

イジヨン記者 garumil@donga.com

東亜日報]2007.09.11 17:43
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2007年10月24日

【「愛」試写会&記者懇談会】

[動画] 「愛」チュジンモ「ありがとう! チャンドンゴン」
1226_466486_gs20070911163225757_04646.jpg'チャンドンゴンがいたから、作品に参加することが出来た'

11日、ソウル鍾路区のソウル劇場で開かれた映画「愛」試写会にクァクギョンテク監督を含め、主演俳優であるチュジンモ、パクシヨン、キムミンジュンらが席を共にした。

「チング」「トンゲ」「台風」のクァクギョンテク監督がメガホンを取った「愛」は、荒いが純粋な男の生と愛を描いた映画。今回も、クァク監督は愚直な力が感じられる映像に、男の強烈なドラマを映像に盛り出した。

映画で、荒いが純粋な男 'イノ' 役を引き受けたチュジンモは、普段から親しみがあるチャンドンゴンの家で偶然に「愛」のシナリオを初めて読んで、涙を流したと言う。 以後、チャンドンゴンの紹介でチュジンモはクァクギョンテク監督に会い、結局主演に指名されたこと。

ここにチュジンモは「チャンドンゴンが映画を紹介してくれたというのはそのとおりだ。釜山に撮影で車で下る時、私に 'クァクギョンテク監督とお前の性格が合えば、シナリオ以上の結果が出るような気がした。」と言っていた。」と、良い作品を抱かれてくれたチャンドンゴンに対して感謝する表情がありありと見えた。

引き続きチュジンモは「初めの場面からエンディングまで、記憶に残らないシーンがない。嗚咽する場面では、カメラがどこにあるかも分からないほどだった。」また「心血を傾けて感情を取って演じた部分が編集された時は、自分の肉が抉られて行くような気持ちだった。」と今回の映画に深く沒入した自分を説明した。

チュジンモとパクシヨンの切ないラブストーリーとキムミンジュンの悪役が引き立つ映画「愛」は、来る20日封切りする。

スポーツソウルTV|シムジェゴル記者shim@ahatv.co.kr

sportsseoul]2007/09/11 19:34

iモードチュジンモ「映画出演のきっかけを提供したチャンドンゴンありがとう」
韓国経済]2007-10-16 09:28
iモードチュジンモ「編集されるのは、肉が飛ぶ気持ち」
ノーカットニュース]2007-09-11 19:26:49
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【「愛」試写会&記者懇談会】

[動画]チュジンモ・パクシヨン"本当のラブストーリー"
“本当のラブストーリーとして見て下さい”

クァクギョンテク監督の新しい映画「愛」で男女主人公を引き受けた俳優チュジンモとパクションは、映画「愛」に対して‘本当に純粋なラブストーリー’と紹介した。

クァクギョンテク監督が「台風」以後2年ぶりに披露する映画「愛」は、初恋の人である女性を守るという約束を最後まで守る一人の男の馬鹿正直な愛を盛っている。クァクギョンテク監督の「チング」が釜山を背景に、男たちの友情と義理を見せたとすれば、「愛」もやはり釜山を背景に、荒いが純粋な男の酷い純愛譜を描いた。愛にすべてを賭ける2人の男女主人公の話は、熱いが新派的に見えたりもする。

11日、鐘路・ソウル劇場で開かれた試写会、及び記者懇談会で、映画初主演を引き受けたパクシヨンは「別の見方をすれば、誰もが知っているそらぞらしい愛の話と言えるが、誰もがそんな愛をしてみたいのではないかと思う。」「映画を撮りながらも、誰がか私をこのように愛してくれたらどうだろうか、と考えた。」と話した。 引き継いで「観客たちが何か新しいことを期待するというよりは、偽りない愛、 純粋なラブストーリーとして見て頂けたらと思う。」と頼んだ。

濃い感情演技とアクション演技を同時に披露するチュジンモは「シナリオを読みながらも、古臭くないだうかと思った。それで、演技者の立場ではリアルでなければ虚飾的に見えるはずだから、もっとリアルでなければならないと思った。リアルだから誰もが共感することが出来るだろう。」と映画に自信感を現わした。また「キャラクターにすっかりハマって、撮影始終、感情移入した状態で生きた。」「一カット一カット撮影する度に、リアルな感じがしなければ再撮影をした。」と説明した。

チュジンモはまた、キャスティングと係わるチャンドンゴンとのエピソードを紹介して目を引いた。チャンドンゴンから‘本’(‘シナリオ’を称える言葉)を渡されて、この映画に出演するようになったということ。

チュジンモは「チャンドンゴンに感謝している。チャンドンゴンは本を渡す時"私がお前の性格も知っているし、監督様の性格も知っているが、2人が合わさると上昇工船に乗り、理想的な作品が生まれるようだ。"と言ってくれた。」と伝えた。また「釜山で撮影がある時、ソウルに上って来たら、酒一杯でも飲もうと言ったが、映画を終えて本当に私に酒一杯濃くごちそうしてくれた。」と裏話も伝えた。
世界日報インターネットニュースチーム/キムジヒ記者 kimpossible@segye.com

世界日報]2007.09.11 20:15
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2007年10月14日

チュジンモ「初単独主演すべての感情を吐き出しました」

映画「愛」で初恋の人に命を賭ける男イノ役

映画を見る前に主演俳優とのインタビューだけで、これほど期待される映画は初めてだ。

クァクギョンテク監督の新しい映画「愛」(20日封切り)で、初恋の人に命を賭ける男を演じたチュジンモ(33)は、撮影を終えてからも映画からすり抜けて来ることが出来なかった。

「欲心もたくさん生まれ、意欲もたくさん生まれました。それほど熱意を持って撮ったし、多くの人々が見るようにしたくて、また認められたい作品です。」

彼は自分の初単独主演作である「愛」にすべてを降り注いだと言う。

「この映画は私にとって特別な作品です。今まで私は‘相手女優を浮かべる俳優’程度にしか評価されなかったが、‘愛’を通じて私の新しい姿をお見せ出来るでしょう。私によって作られた映画だけに、責任感を持って私の中にあるすべての感情を皆発散しました。ポスター写真を私一人で撮ったのは今回が初めてです。それで額縁に入れてベッドの上にかけておきました。(笑)」

「愛」は「チング」「トンゲ」「台風」などを通じて男たちの世界を濃く広げて見せたクァク監督のスタイルを、そのまま感じることが出来るメロ映画で、一人の男が自分が持ったすべてを賭けてする酷い愛を描いた。チュジンモはこの映画で、小学校の時から心に留めていた初恋の人ミジュ(パクシヨン)を胸に刻んで生きる男イノ役を引き受けた。イノは忠誠を誓ったボス(チュヒョン)の女になってまた現われたミジュを前で、持つことも捨てることも出来ない愛に迷う。

「男優なら必ずやってみたいキャラクターです。女の為に犠牲になり、 人生をオールインする役です。 誰もが初恋の切なさとときめきをおさめて生きているんじゃないでしょうか、イノは外的には荒いが内面は純粋な男です。女性観客たちが見れば‘こんな人と恋愛したい’と言う考えが自然に出るでしょう。」

「愛」のシナリオを読んで2日間眠ることが出来なかったという彼は、当時の状況を思い出したように、インタビュー始終興奮を鎮めることが出来なかった。

「シナリオを読んで、私の衣装、演技の状況が思い浮かびました。もう映画を撮っているような感じでした。それから、スルスルと涙を流したんです。この映画は必ず私がしたかったけれど、初めは他の俳優が挙論されていて心細かったです。そうして紆余曲折の結果、私がキャスティングされ、その時‘俳優をよくしたな’という気持ちになりました。クァク監督様とは初めてだったものの息が合ったし、後半作業の時に見ながら‘観客たちを失望させないな'という自信感が生まれました。」

毎度、作品を通じてて自分だけの色をより濃くする俳優チュジンモが夢見る演技者像はどういうものか。

「経験を積み重ねて行き、淡く散らばっていた自分の長所がますます集められたらと思います。一つのイメージに縛られている俳優は嫌です。年を取っても、ずっと新しいものを追い求めたいですね。 長続きする乾電池のように、観客たちが絶えず期待して、探し求める俳優になりたいです。それが俳優の趣です。」

キムグチョル記者 kckim@munhwa.com

文化日報]2007-09-11
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チュジンモ「私の人生の特別な縁、チャンドンゴンとクァクギョンテク監督」(インタビュー)

200709091431351003_1rete.jpg俳優チュジンモのクァクギョンテク監督、チャンドンゴンとの奇妙な縁が目を引く。

チュジンモはクァクギョンテク監督の7番目の映画「愛」で、荒いが純粋な男主人公チェイノに扮して、新しい演技変身を予告した。

しかしチュジンモが「愛」のチェイノになるまでのその間には、トップスターチャンドンゴンという俳優がいた。チュジンモが懇意なチャンドンゴンの家で夕食をする席で、偶然にクァクギョンテク監督の「愛」のシナリオを見るようになり、それがきっかけになってチェイノ役を引き受けるようになった。

演技人生9年のチュジンモにとって忘れることが出来ない二つの縁、チャンドンゴンとクァクギョンテク監督に対してチュジンモが口を割った。
200709091431351003_2trye.jpg

☆ 考えるフレームも似ている実兄みたいな‘チャンドンゴン’
‘類類相従’という言葉は彼らの為に生まれたのか。チュジンモは一番親しい芸能人を問うと、躊躇なしにチャンドンゴンを指折る。「愛」に出会うようにしてくれた張本人もチャンドンゴンで、彼と一番多く交流する人もチャンドンゴンだ。

「チャンドンゴン兄さんが私とクァクギョンテク監督をよく知っているから、私をチェイノ役に勧めてくれたのです。兄さんが私の演技スタイルとクァクギョンテク監督様の演出スタイルがよく合うと判断したようです。」

誰より自分をよく知っているチャンドンゴンの勧誘はまさにピッタリだったし、チュジンモも自分の演技人生を賭けるほどの素敵な作品に出会うことが出来た。

「チャンドンゴン兄さんと私は考えるフレームが似ています。 シナリオを見る目や考える判断もよく通じて、それでチャンドンゴン兄さんから ‘愛’のシナリオを渡された時も、ある程度確信がありました。」

チャンドンゴンとチュジンモ、スクリーンでより輝く彼らのスクリーン外の友情は今後とも続くだろう。
200709091431351003_3rtete.jpg

☆ 白い画用紙にすべてを一緒に描く‘クァクギョンテク監督’
初めての出会いであるクァクギョンテク監督とチュジンモは、監督と俳優関係それ以上になった。クァク監督はチュジンモを示して ‘末っ子弟’と称える程に親しい間になった 。チュジンモもクァク監督を向けた尊敬心と親近感を隠さなかった。

「今まで一緒に作業した監督様には失礼になる言葉かも知れなくても、クァクギョンテク監督様は最高でした。初撮影の時から、とても楽に対して下さったし、ピッタリの呼吸と称えられるほどに私たちはよく合いました。映画を撮っている4ヶ月の間、‘俳優と監督の間にこのように信頼が生まれ得るか’という気がする程でしたから。」

初めての出会いから尋常ではなかった彼らの出会いは、完成度の高い映画「愛」を誕生させることが出来た。「チング」「玉水湯(オクスタン)む「台風」など、尋常ではない演出力を発したクァクギョンテク監督は、チュジンモに会って初めてラブストーリーに挑戦、韓国映画界に一線を引く準備をしている。

チュジンモはクァクギョンテク監督の話が出るやいなや、あどけない子供のようにしきりに微笑みが口元から離れなかった。

「クァクギョンテク監督様との作業は、画用紙の状態で絵を描いて行く過程でした。他の監督様たちはリハーサルをたくさんすることによって、自分の考えを投映させようと考えるが、クァク監督様はいつも俳優たちとともに議論し、私どもに選択権を下さいました。それで良い映画が出来たようです。」

太めな演技をして来たチュジンモと常凡ではない演出力のクァクギョンテク監督の出会いで話題を集めた映画「愛」は、今年の秋の熱い感性で観客を染める準備をしている。 「愛」は 20日に封切りする。

キムミヨン grandmy@newsen.com / クォンヒョンジン khj76@newsen.com

[newsen]2007-09-10 08:16:12
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2007年09月17日

チュジンモ、パクシヨンの胸がドキドキするロマンス

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捨てることも持つことも出来ない愛にオールインする一人の男の熱い生を描く感性アクションドラマ「愛」の2主人公のスチール写真が公開されて話題を集めている。

今回公開されたスチール写真は、今まで公開されなかったイノ(チュジンモ)とミジュ(パクシヨン)のひと時、親しかった高校時代の姿を見せている。

今まで公開された荒い雰囲気とは違い、このスチール写真は荒いが愛する女の前では思いきり純粋なチェイノが、彼の初恋の人チョンミジュとバスの中で、はにかむようにする姿ということでより関心を集める。

この場面はイノが小学校時代に一目惚れした女子ミジュに、高校時代に偶然にまた会い、その後いくばくもなくて世の中で一人になった彼女を心配し、心の中で守ってやろうと誓う姿を取ったカットだ。

ガランとしたバスに並んで座り、はにかむように笑っている短い髪のチュジンモの、白くて清い表情と頭を一つに縛った初初しい姿をしたパクシヨンの姿は、見る側にとっても誰もが一度は経験してみたことがある学生時代の初恋の人に対する郷愁を刺激させる。

この場面の為に、高校生に扮した2人の俳優は、まるで17歳に戻った少年・少女たちのように撮影始終、胸がドキドキする気持ちで臨んだと所感を明らかにした。

特に1次・2次に公開された「愛」ポスターに使われた「馬鹿なまねみたいだね…人の縁…」「持つことも出来ない縁が私の人生を揺るがす」という強烈なコピーは、これまでのこの男の生に対する好奇心を誘発した。

ここに、初恋の人に向けた活き活きとしたときめきがいっぱい感じられるバスの中のスチールが追加公開されて、ネチズンたちにとってこの男の愛がどうして、持つことも捨てることも出来ない縁になったのかもっと知りたい事を増幅させている。

愛にオールインする荒い男の熱い生を扱った映画「愛」はクァクギョンテク監督特有の強烈なドラマと底力ある映像を披露して、来る20日封切られる。

イガギョン記者 ekk@todaykorea.co.kr

[todaykorea]2007年 09月 10日 (月) 10:08:17
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2007年09月13日

荒い男性の濃い愛、以前のチュジンモではないね〜

映画「愛」のチュジンモ
キャラクターにすっかりハマって身体のままに演技
後頭部を打つようにする「愛」、余韻が残る映画です
花美男ではなく俳優として認められたいです
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“醜くて申し訳ありません”
故イジュヨルはこんな流行語を残したが、俳優チュジンモは心の中でこのように叫ぶかもしれない。“ハンサムで申し訳ありません”と。チュジンモは‘程々に’りっぱな俳優として大衆の脳裏に長い間刻印されて来た。

もうちょっと赤裸々に言って、女性たちが彼のルックスに目は固定しはしても、心臓まで引き下さなかったと言うのか。かなり男性的な顔ではあるが、ハンサムで正しくて、寧ろ魅力が反感される、真空状態のように思われた。

hanc200709062016090kh.jpgチュジンモはデビュー10年目の映画「美女はツライ」ではキムアジュンを心強い木のように支える役で ‘ワンソナム’(完全大事な男)で生まれ変わった。

チュジンモが「愛」のポスター前で、それ程に強烈な目つきを固定させた理由は、これ以上ハンサムなルックスで損したくはないという気持ちではなかったろうか。

チュジンモはルックスを覆ってしまう程に濃い男性美を漂わせる「愛」のポスターの前に座り、長年の友達に会ったように自分の本音を喜んで覆して出した。

「これ以上、女優を浮かべる俳優にはなりません。ハハ」と冗談のように話したし、「以前のチュジンモではないとおっしゃるはずです。」と自信感も見せた。どんな話をしても、瞳を転がさないで固定したまま、相手をきちんと眺める彼は相変らず喉が乾いたように見えた。

▲固執、受け入れられなかった

チュジンモは拒否感を与える程に偉そうな顔をするとか、偽善的に感じられる程に謙遜を振るい落とさなかった。適当なラインを守ると思った。楽で率直に、自身の心を現わしてみた。

「ポスターに一人で登場して良いのではないか。」と話すと、話半分冗談半意の言葉にも「今度が人生の最後の仕事こともあります。勿論、もっとよく出来る可能性もある。」と返事した。「美女はツライ」の成功のお陰で、初めて単独主演を引き受けたことに対する胸のときめき半分緊張半の心が伝わって来た。

チュジンモは「美女はツライ」以後、次期作を選ぶのが大変だった。チュジンモは両手の平を前に広げて振り「ちょっと待って、もうなりました。もうそろそろ、こうです。」と話した。

スポットライトを受けようと思ったのではないのに‘ワンソナム’という修飾語も持つようになったし、世間の関心を一身に受けた。押し寄せるシナリオも、再び「美女はツライ」で引き受けた役と似たり寄ったりなものが多かった。

hanc200709062016091wtww.jpg「愛」のシナリオに出会ったのは、ちょうどそんな時だった。俳優チャンドンゴンの家でご飯を食べ、食卓の上のシナリオを偶然に見るようになった。

チュジンモは「その本(シナリオ)から抜け出ることが出来ませんでした。これは私がしなければならないのに、こういう作品しなければならないのに…。私の外に決まった人々がいたが、監督様にしたいと言いました。」と話した。

彼の目つきが、まるで「愛」のシナリオを初めに見た時のように燃え上がった。某俳優が主演として決定していたという話を聞き、一人きりで荷物をまとめて江原道春川に発った。

釣り竿を垂れ、無心にしている時に再び彼を訪ねるという連絡を受けた。すぐさま駆けて来た彼にクァク監督は「すまない」と言い、チュジンモは “させて欲しい”という言葉で肯定的に回答した。

チュジンモはスタートする気持ちで、俳優の集合時間ではなくスタッフの集合時間に現場に出て、配役にすっかりハマった。クァク監督が「この作品に耽って熱意を持った人がキャラクターを一番よく消化するようだと考えた。」と話して、チュジンモを選ぶんだことで失望感を与えたくないという考えで、より一層熱意を尽くした。

「私が認知度がある俳優でもなく、チケットパワーがある俳優でもないでしょう?しかし、充分に勝算があると思います。」

彼の固執と熱情が、彼の演技力で取り集めて至った地点がまさに「愛」なのかもしれない。

▲「愛」は「チング」の第2弾ではない

hanc200709062016092345345.jpgチュジンモは「愛」の制作報告会で予告篇を見た後「組織暴力団映画との噂だが、そうではない。」と強調した事がある。アクションはドラマの一過程であるだけで、メインではない。

「愛」の主な情緒は、一人の男が一人の女を愛するという、そして自分が吐き出した言葉を守ろうと考え、人生の根低を経験するようになるというものだ。“馬鹿なまねだね…人の縁”というポスターのコピーが、そのすべてを代弁している。

チュジンモは「愛」のトレンディな映画ではなく、ある見方ほすれば、古臭いストーリーラインではないかと思われる視線にも堂々としていた。重要なのは、その骨組みに、どんな肉を付けて服を着せるかだからだ。台詞・アングル・照明一つ一つに気を遣ったし、‘整形化された’演技をしないように労力した。

「新派映画です。 後頭部を‘バーン’と打つはずです。その時代に落ち込み、共に感じて泣くことが出来る、映画が終わった後ずっと心に残るでしょう。」

チュジンモは成長期から大人までの時間を釜山で過ごした点で、「チング」と比較され、はなはだしくは「チング」の第2弾ではないかと言う誤解も受けた。

しかし、チュジンモは全然違うと強調した。ソウル出身だから訛りに対する負担は大きかった。クァク監督から訛りで台詞を録音したテープを渡されたお陰で、釜山男に生まれ変わった。

「‘コーヒーが好きなのか?」と訊ねるのと‘君、コーヒーが好きか?'は違うことがあるんです。これが是非なのか、好きな感情を隠しているのす把握しなければなりませんでした。 これで慶尚道の人が無愛想なのか正直なのか、ということも分かりました。訛りに慣れると、ソウルの言葉がぎこちなくなりましたよ。ハハ。」

チュジンモは「愛」で演技的評価は分からないとしても、‘熱心にしたな’と評さけるはずだと自慢した。「少なくとも、顔だけで出た感じは与えないだろうと思います。」と。

「ハンサムで損を見ると思わなかったか?」と問うとチュジンモは、ハンカチをきちんどたたんで保管した四葉のクローバーを取り出すように微笑んだ。 そして、遠まわしにこう言った。

「この映画で得たいこと、第一はもう一人の男優として立地を固めたいこと、2番目は顔などの外的イメージより、演技だけで認められることです。」

言いたいのに、まだ照れくさくて言えなかった言葉を吐き出した彼は、初めより一層サッパリとした顔だった。

イジェウォン記者 jjstar@sportshankook.co.kr

[スポーツ韓国]2007-09-07 15:28:25



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チュジンモ、チャンドンゴンは競争相手ではなく'ヒョン(兄さん)'

「競争相手ではなくてヒョン(兄さん)です。」

チュジンモは「愛」のシナリオをチャンドンゴンの家で初めに見た程、チャンドンゴンと親しみが深い。クァクギョンテク監督と初めて会ったのも、「愛」以前にチャンドンゴンとの酒席だった。

チュジンモは「(チャン)ドンゴン兄さんと作品を一緒にしたことは一度ないが、偶然に会った後、私の良いモデルになってくれています。兄さんがとても楽に対してくれて、競争相手ではなく兄さんとして会います。」と話した。

チュジンモは「友達以上です。この分野で共有することが出来ない悩みも打ち明ける間です。」と話した。

チャンドンゴンがクァク監督の「チング」で男らしい男性美で俳優として再発見されたように、チュジンモもクァク監督の「愛」を通じて新しい転機を夢見ているという共通点も新たに追加された。

イジェウォン記者

スポーツ韓国]2007-09-07 08:42:09
posted by rika1999 at 23:03| ■映画「愛」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チュジンモ、ベッドシーン?露出なしでおぼろげに

「ベッドシーンの撮影、直前に無くしました」

俳優チュジンモは「愛」でパクシヨンとのベッドシーンを控えてシナリオを突然修正した。勿論、パクシヨンとクァク監督と相談した結果、起きた事だ。高校時代に好きで、何年かぶりに会った状況で、激しいベッドシーンは似合わないという判断の為だった。

チュジンモは「何年かぶりに会い、状況は重々しく流れます。そんな状況で、服を脱がせて抱くとなると、映画のコードが変わってしまうようでした。」と説明した。

チュジンモは「現実でそんな事が起こったら、そんなことも有り得るが、敢えて見せたくありませんでした。離散家族が再会し、こんこんと泣く感じでなければならないと思いました。脈絡は違わないように行きました。」と話した。

チュジンモとパクシヨンのベッドシーンはセクシーではなく、おぼろげに流れた。パクシヨンは足のラインだけを現わし、何の露出なしに2人の切ない夜を間接的に描いた。

イジェウォン記者

スポーツ韓国]2007-09-07 08:42:03
posted by rika1999 at 22:39| ■映画「愛」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チュジンモ「命を賭けた愛? 勿論、してみた事がある。」 [MDインタビュー]

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俳優チュジンモ(33)は本当にハンサムだ。ちょっと乾いたような体格と長身に、欠点を掴み出す所ないハッキリとした目鼻立ちを持った彼の手には、いつもお金持ちでマナー良い男性主人公の話が盛られたシナリオが持たれているようだった。

しかし彼は去る3ヶ月間、埠頭の荒仕事も軽くやりこなす荒い '釜山男'を選んだ。そして、"デビュー後去る10年間、俳優 'チュジンモ'を囲っていたフレームを壊して出た感じ"と撮影を終えた所感を明らかにした。

来る 20日、封切りする映画「愛」。

映画でチュジンモは一生に一度だけである愛に、自分のすべてを賭けた男チェイノ役を演じた。彼は小さい頃から共にしたミジュ(パクシヨン)を守る為に、自分の夢も諦めるが、紆余曲折の挙句、ボスの女になったミジュと運命のように再会し、もう一度選択の岐路に立つ。

"外国語みたいだった釜山訛り…もうソウルの言葉に窮する"

撮影期間始終、チュジンモは映画の背景になる釜山でほとんど暮すようにした。劇中、イノの台詞が全て釜山訛りで成り立っていて、去る数ヶ月間、彼の耳にささったイヤホンからは、クァクギョンテク監督自ら録音してくれた釜山訛りバージョンの台詞が繰り返し流れ出た。

「キャスティング直後からクァク監督が録音してくれた台詞を聞いてはまた聞いたが、初めはまるで外国語のように聞こえていた。(笑)釜山訛りは同じ単語でも表わし方によって全然違った感じに聞こえるということを理解するのに、長い時間がかかった。例えば、'チュンナ'という短い単語も、どの部分に強気を置き、どうイントネーションで発音するのかによって千差万別の意味を持つ。」

そのように釜山訛りを抱いて暮らしながら何ヶ月。ソウルで生まれ育った彼に、今ではソウル弁に窮するようになってしまった。

「今は元々使っていたソウルの言葉の判断がつかず、しゃべる時に手探りする。映画広報をしようとすれば、インタビューもたくさんしなければならないでしょうに…(笑)」

このように彼は頭からツマ先まで '釜山の男'になっていた。口ぶりと行動は荒いが、本音は脆く、幸せか悲しいのか表に自分の感情を現わすのは下手だが、胸の奥にはには誰よりも濃い義理と愛が隠れている、そんな人物だ。
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"命を賭けた愛?勿論、してみた事がある。」

「俳優としては感情をむやみに発散する演技の方がもっと易しいが、今回は節制する方を選ぼうと思った。例えば、腹を立てる演技をする時、大声を出すこと以外にも口を固くつぐむとか、怒りの目つきを送るとか、多くの表現が出来るのではないか。もっと深く考えて、出来るだけ節制し、演技のディテールを活かしてみようと努力した。」

たまには自分の感情を押えつけて、目つきですべてを語らなければならない繊細な人物だが、チュジンモの中で生まれたチェイノは、愛しか知らない熱い男である。

映画の中のように、そのような '酷い愛'をしてみたことがあるか訊ねると、直ちに頷く。「劇中のイノのように切迫した状況ではなかったが、命を賭けて愛をしたことは勿論ある。」ということだ。 しかし、演技をする時、昔の愛の思い出は思い浮かべないと言う。

「私が実際の愛を思い浮かべる時は、演技をする時とは表情と感じが凄く変わる。カメラが動けば、ただ撮影場の状況とシナリオに充実でなければならない。」

作品の中の相手役パクシヨン(28)はどんな感じだったのかを訊ねると、「澄ましたようなイメージとは違い、本当に善良な女性だった。」という返事が帰って来る。「どうして人々がシヨンさんの、そんな点をよく分からないのか、特にエリックとの熱愛説以後、良くないように見る視線が入って来るようで切なかった。」と伝える。

"最善を尽くして俳優 'チュジンモ'の限界を崩したかった"

チュジンモが映画の80%以上を出演した、事実上の '単独主演'、荒い男へのイメージ変身、'友達' チャンドンゴンに引き継いだクァクギョンテク監督の '男優' 作り…

今回の映画「愛」を分かり易く説明する多様な修飾語だ。しかし、何らの付け足しなしでもチュジンモにとって「愛」はもう、自分のフィルモグラフィーから除くことが出来ない頼もしい作品になった。

「'チュジンモ'という俳優は、事実、自身がチケットパワーを持っているとか、スター性のある俳優ではない。 10余編を超える出演作の中で'チュジンモ'と言えばちょうど浮び上がる作品がないという点が常に惜しかった。この映画が、そんな点を変えることが出来る作品であるでしょう。結果がいずれにせよ、最善を尽くして自分を取り囲んだ限界を崩そうと努力したし、そんな側面では満足だ。」

インタビューを終え、最後に必ず言っておきたいことがあるかどうかを訊ねると、しばらく考え込んだ彼が、目もとに少し残っていたいたずらっ気をおさめたまま、真摯な目つきをキラキラさせながら聞かせた話だ。
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写真 = ソンイルソブ記者andlyu@mydaily.co.kr

チャンソユン記者 ciel@mydaily.co.kr

[mydaily]2007-09-06 17:15:25
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200709061622261121&ext=na
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‘バンド出身’ チュジンモの隠れた歌の実力公開

‘バンド出身’ 俳優チュジンモが、来る8日、 SBS「イジョクの音楽空間」を通じて、これまでしっかり隠して来た歌の実力を公開する。
チュジンモはこの日の録画に参加してバラード曲を歌い、MCイジョクと簡単な話を交わす予定だ。現在、5〜6曲の中から、どんな曲を歌うか論議している段階だが、男の一様な愛を表現した主演作「愛」が封切りを控えているだけに、似たような主題の歌を選曲する可能性が高い。

映画俳優が作品の封切りを控えて音楽番組で隠れた歌の腕前を誇ることは珍しい事例ではないが、チュジンモの場合は、バンド出身という隠された履歴の為により視線を集める。チュジンモは学生時代から携わったバンドで、その他とボーカルを引き受けてアングラで活躍したことがある。 俳優になって以後、歌の実力を徹底的に隠して来た彼は、今回の舞台を通じて、デビュー後初めて歌の実力を公式的に公開する計画だ。

チュジンモはこのような舞台を控えて極度の緊張状態だ。インタビューでバンド出身であることを敢えて明らかにしない彼は「ショー娯楽番組でのしゃべりが下手で、映画広報をどのようにするか悩んでいる中、映画広報社側が音楽番組のスケジュールを取ってしまった。」「マイクを取っての挨拶も下手のようだ。ブルブル震えるようで、とても心配になる。」と打ち明けた。引き続き、普段からRock Musicが好きだが、絶対上手く歌うことが出来ない。」と照れくさがった。

しかし、これは‘猫かぶり’である可能性が高い。チュジンモのある側近は「実はバンド活動はかなり長くしたことと分かっている。歌の実力を期待しても良いでしょう。」と仄めかした。

イヘリン記者、写真/チョンギョンウ記者 rinny@sportsworldi.com

sportsworld/世界日報]2007.09.05 14:23
ひらめきSBS「イジョクの音楽空間」
http://tv.sbs.co.kr/mspace/
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‘チュジンモの再発見’躊躇ない最強アクションが視線

200709060858531003_1ewttwe.jpg俳優チュジンモの躊躇ないアクション場面が公開され、観客たちを期待させるようにしている。

映画「愛」で捨てることも持つことも出来ない初恋の人に人生を捧げる、荒いが純粋な男チェイノを演じたチュジンモは、デビュー以来最強のアクションを披露した。

特に今回公開されたチュジンモのアクション場面では、タフで熱気一杯なチュジンモの姿だけではなく、現場の生々しさまで盛られていて目を引く。

初恋の人ミジュ(パクシヨン)を守る為にヤクザたちを相手に、リアルで激しいアクションを披露した。身代わりなく危ない演技を栗広げたチュジンモは、OKサインが降りたにもかかわらず、もっと良いアクションを披露する為に “もう一度”を叫び、スタッフたちの拍手を浴びた。

これまで紳士的なイメージの役を主にして来たチュジンモの躊躇ないアクションは ‘チュジンモの再発見’と評価されている。

チュジンモ・パクシヨン・キムミンジュン・チュヒョンが出演する映画「愛」は、今年の秋夕ただ一つの感性アクションドラマで、20日封切られる。

キムミヨン記者 grandmy@newsen.com

newsen]2007-09-06 09:32:14]
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2007年09月12日

‘カックンジンモ’の‘躊躇なく飛びかかるターミナルアクション’

「愛」のアクション快感3種セット! 荒い男チュジンモに捕らわれる!!

「愛」で、荒いが純粋な男チェイノに完璧に変身したチュジンモ。先立って公開された映像で特別なニックネーム ‘カックン’と共に話題になった躊躇ないリアルアクションのメイキングフィルムが公開され、もう一度観客たちの心臓をときめかせること予想される。

‘チェイノ印の路地アクション’に引き続き、俳優チュジンモの熱情がそのまま現われて..

今回公開された映像はリレー映像‘アクション快感3種セット’その2番目。一度始めれば終りを見るチュジンモの ‘チェイノ印の路地アクション’が 1弾だとすれば、2弾は ‘躊躇なく飛びかかるターミナルアクション’。今回の映像の特別な理由は、もう予告篇とハイライトで公開され、劇中でチュジンモの特別なニックネーム ‘カックン’で話題を集めた事があるターミナルアクションシーン。

その熱い撮影現場の熱気がそっくりそのまま盛られているからだ。映画の中でイノ(チュジンモ)は、一生でただ一度だけの愛を守る為、柔道で大学に行き、両親に親孝行するという素朴な夢さえ諦めたまま刃物を持つようになり、ミジュ(パクシヨン)を守り抜く為に、訛りで ‘カックンイ ヨインネ!’と叫んで、ターミナルまで追って来たヤクザたちを相手に、リアルで激しいアクションを披露する。

この場面でもやっぱりチュジンモは身代わりなしに危ない演技を格好良く消化した。ちょっと荒いアクションであったから、クァクギョンテク監督とパクジョンリョル武術監督を含めたスタッフたちは、もしかすると主人公であるチュジンモが怪我をするのではないかと心を労し気を碎いたが、いざチュジンモ本人はもう少しリアルで強烈なアクションシーンの為に、OKサインが降りたにもかかわらず、もう一度を叫んで今回の映画に対する無限の熱情を現わし、現場の雰囲気をほかほか盛り上がるようにした。

愛にオールインする荒い男チュジンモの熱い告白が盛られた ‘アクション快感3種セット’

毎週火曜日にリレー形式で公開されているチュジンモの ‘アクション快感 3種セット’1弾、2弾を通じて披露された荒い男に変身したチュジンモの躊躇ないアクションは、「愛」が俳優チュジンモの再発見になると予想させる。来週公開される最後の3弾は、持ったもの全てを放り出して愛を守ろうとするイリ(チュジンモ)と、これを酷く追い詰める悪縁チグォン(キムミンジュン)、彼らの息詰まるように緊張感溢れるアクションがネチズンたちの熱い呼応の中に公開される予定だ。

映画の中のチュジンモのよどみない激しいリアルアクションをリレー形式で披露して話題を集めているクァクギョンテク獲得の熱い告白の映画「愛」は今年の秋夕、 ただ一つの感性アクションドラマとして観客たちを訪ねる予定だ。

チャンヨンファン記者 /

CNBNEWS]2007-09-06 09:37:59
TVチュジンモのアクション快感3種セット-全3編
http://movie.daum.net/movieInfo?mkey=43727&mode=5
iモード■チュジンモ、‘荒い男で帰って来る’
韓国経済] 2007-09-12 11:17
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2007年09月11日

[動画] 'スター製造機' クァクギョンテクが '愛'しながら選択したスターたち

11日、ソウル・鍾路區ソウル劇場で開かれた映画「愛」の試写会にクァクギョンテク監督を含め、主演俳優であるチュジンモ、パクシヨン、キムミンジュンらが一席を共にした。

「チング」「トンゲ」「台風」のクァクギョンテク監督がメガホンを取った「愛」は、荒いが純粋な男の生と愛を描いた映画。今回もクァク監督は愚直な力が感じられる映像に、男の強烈なドラマを映像に盛り出した。

映画「愛」は釜山を背景にし、大変で切ない愛を描いて行くが、チュジンモは荒いが純粋な男 'イノ' 役を、チュジンモの相手役パクシヨンは 'ミジュ' 役を引き受けて熱演した。また酷いと噂の悪質役を、開いた口が塞がらないように消化したキムミンジュンの演技変身も映画の逃してはいけないポイントだ。

この日の試写会でクァクギョンテク監督は「特別メロ的な面で新しいことはないが、私が持っているオールドで真実な愛を描いてみた。」「いつかは本当に胸痺れるラブストーリーを作ってみたかった。」と作品を説明した。

主演を引き受けたチュジンモは「初めてのシーンからエンディングまで、記憶に残らないシーンがない。嗚咽する場面では、カメラがどこにあるのかも分からないほどだった。」また「心血を傾けて感情を取って演技した部分が編集された時は、自分の肉が抉られて行くような気持ちだった。」と映画に対する強い愛着を見せたりもした。

チュジンモの相手役で登場するパクシヨンも「メロというジャンルを初めてやってみる為、よく分からない面も多かったし、感情を失わないように努力した。周りの人たちの多くの助けで、面白く撮影出来たようだ。」とスクリーンでの初めてのメロ挑戦に対する所感を明らかにした。

一方、クァクギョンテク監督の映画の中の俳優たちはいつも、最高スターと俳優として位置づけられて来た。チャンドンゴン、チョンウソン、イジョンジェらがまさにその主人公。その為、今回クァク監督が選択した「愛」の主人公たちも関心が集中している。チュジンモとパクシヨンの切ないラブストーリーとキムミンジュンの悪役が引き立つ映画「愛」は来る 20日封切られる。

シムジェゴル記者 shim@ahatv.co.kr

[sportsseoul]2007/09/11 20:23
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2007年09月10日

[シネスター] チュジンモ「ベッドシーンの時、感情が爆発して...」

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‘花美男’チュジンモ(33)がタフガイ、本当の男になってスクリーンの前に立った。来る20日封切りする映画「愛」で雄のニオイをぷんぷんと漂わせ、人間味溢れる男イノに扮する。ロマンチックガイの典型で、柔らかさの代名詞であるチュジンモが、ぴったりデビュー10年目を迎えた今年を“俳優人生のターニングポイントにする”として、堅たく意気込んでいる。「愛」を通じてチャンドンゴン、チョンウソン、ウォンビンなどのように‘クァクギョンテク監督が作った男優’班列に上がるようになるチュジンモに、ソウル市内のあるホテルで会った。

◆‘花美男’チュジンモが変わる

いつも女をかばってやるロマンチックガイ役は引き受けたし、あざやかな目鼻立ちは彼を‘ハンサムな花美男俳優’というタイトルを付けた。‘チュジンモと共に作品をすれば浮かぶ’という俗説を証明するように、チョンドヨン(ハッピーエンド)・キムヒソン(ワニとジュナ)・ファンイニョン(ダンスダンス)・キムアジュン(美女はツライ) など、彼と一緒にした女優たちの顔が売れた。しかし、「愛」では違う。一緒にする女優バクシヨンが居たりはするが、他の女優たちのような主演ではない。初めから最後まで、映画を責任負う位、初めてイメージ変身を試みる位、特別な自負心と自信感を持って演技に臨んだ。

チュジンモは「花美男界のアイドルスターでもなくて…。これからはイメージでだけで行くことは出来ない。‘愛’を基点とし、俳優人生としてターニングポイントを見つけたい。」「映画を初めから最後まで導いて行きながら責任感が多くなった。」と話した。と、言っても「計算はしない演技をした。クァクギョンテク監督と多くの話を交わしたし、演技スタイルに変化を与えた。」「誰もが映画を撮った時、最善を尽くしたと言う。私も持っている100%を導き出そうと努力した。今回の映画は俳優として人生のターニングポイントを持って来るようになるだろう。」と自信ある姿を仄めかした。

去年の映画「美女はツライ」の成功以後、ドラマと映画などで多くの出演提議が来た。良い条件に良い配役ばかりだったが、彼は敢然と断るしかなかった。自分の長所を充分に分かってはいるが、今年でデビュー10年を迎える彼に‘変身’は必ずや必要な課題だったからだ。

「持っている外的なイメージのフレームを無くしたい。欲張ったという表現も当たっている。」と言った彼は「クァクギョンテク監督の力で強いメロラインを見るようになるはずで、チュジンモに対する認識も変わるようになるでしょう。実は‘クァクギョンテク監督’の作品に出演すると言った時、皆、チョンウソン・チャンドンゴンらの俳優たちが演技変身に成功したことと比べていた。‘これらの俳優たちの系譜を引き継ぐことが出来るのか?’という言葉をたくさん聞く。 確かに言うが、これらの俳優たちの名前と共に私の名前が上がる時、恥ずかしくない位になる。」と意味深長に微笑んだ。

◆A級のシナリオを受けたい

チュジンモはインタビュー終始「演技をしなかった」と強調した。劇中のキャラクターにすっかりハマり、身体が言うとおりに真似ただけだ。クァクギョンテク監督の洗脳作戦にまともに落ち込んだのか、「初撮影の時から俳優チュジンモはいなかった。代わりに劇中のイノの感情で身体が自然に動いた。」と話した。劇中のベッドシーンも、そういう感情ラインで撮影された。

彼は「実はベッドシーンとも言えない。」「難しい与件の中に、愛する女に会う場面だった。感情が爆発したし、そんな状況で私の手がどこに行くか分からず撮影したようだ。」と明らかにした。付け加えて「ベッドシーンに対する拒否感はない。(笑) 映画‘ハッピーエンド’もしたが…。それが最高(水位が一番高かった)だった。」と説明した。

‘演技変身’という確かな課題を持っていた程、チュジンモは悩みを引き受けなければならなかった。クァクギョンテク監督は彼を見て「目に力を入れるな!」「力を入れて表現するなと言ってるじゃないか。もう止めろ。」「お前の顔にはまた別の表情があった。」「演技するな!」と言いながら直説的につねた。

彼は「それでもっと特別だ。汗をたくさん流しただけ、現実的に映画を見る人々の話が聞きたかったりする。」「試写会日が待たれる。 ‘努力したな’という評価も受けたい。」と話した。

実は映画「愛」は、初めからチュジンモの手に握られていたのではなかった。偶然にチャンドンゴンの家に遊びに行ったチュジンモの目にシナリオが入って来て、まっすぐクァクギョンテク監督を訪ねた。

チュジンモは「俳優は良い作品したいのに、自尊心がどこにあるか。良い作品なら、いつでもすると積極的に言えなければならない。」と話しつつも「"美女はツライ"以後 ‘これからは A級シナリオをもらいたい’と話したことがある。A級シナリオとは、周りに回って私のところに来るのではなく、俳優チュジンモにまっすぐと提議が入って来るということだ。(笑)」と望みを明らかにした。

◆再び「愛」

チュジンモには作品に対する熱情が特別だということが感じられた。 もしかしたらこの作品を通じて、俳優生活が必ずしも良い方へだけでなく、悪い方へにも変わり得る。無理押ししたと言得るが、彼は “自信があるだけに、早く完成本を見たい。その一方で苛立たしい。」と本音を現わした。映画のタイトルに関する対話の途中、‘愛’という言葉が特によく飛び出した。

自然にチュジンモの愛に対する話を取り出した。

彼は「幼い時には愛があったが、最近はない。もう結婚する時が近付いているので、控え目になる。と言っても、私はずっと愛をしていたい。」と話した。引き続き「利口で賢明な女」が配偶者候補だと話して「私にない面を持っている人に出会いたい。外的な面も無視することは出来ないが、‘愛’をどんなフレームにも規定しないでいたい。一緒に交感することが出来、私のことをたくさん面倒みてくれる賢明な人に出会いたい。」と話した。

ナムヘヨン記者 whice1@   写真/パクソンイル記者 sungil@

sportsseoul]2007/09/06 12:22
posted by rika1999 at 13:07| ■映画「愛」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

「愛」のチュジンモ、クァクギョンテク監督を3度泣かせた事情は?

「愛」ミジュ-ボスが海外旅行に発つ場面撮影時などで涙

トップスターチュジンモが 'Midasの手' クァクギョンテク監督を3度も泣かせた。

最近、スポーツ朝鮮とのインタビューでチュジンモは「撮影途中てせ監督様が涙を流す姿を見た。」と告白した。

「愛」は初恋に命を賭ける一人の男の話で、ミジュ(パクシヨン)がボスと共に海外旅行に発つ内容を撮影する時、クァク監督は初めて涙を見せた。

問題の場面は、自分の初恋の人ミジュとボスを見送ったイノ(チュジンモ)が、寂しく空港の横断歩道の前に立っているという内容で、イノが処したあきれ返る状況が哀切に表現された。

ところが撮影が終わる頃、急にサングラスに変えたクァク監督が、首を暫くの間がっくり下げてから、沈んだ声で 'OK'サインを叫んだのだ。

「初めは私が解釈した感情のトーンが気に入らなくて怒っているのかと思った。」と明らかにしたチュジンモは「分かってみると、モニターを見守った監督様が、自然に流れ出る涙を隠す為にそうされたようだ。俳優として本当に胸が一杯になった。」と現場の雰囲気を伝えた。

この後にも、初恋の人の為に人生の分かれ道で命を賭けなければならなかったチュジンモの熱演に、クァク監督は再び涙を流したという裏話だ。

「私や監督様、(パク)シヨンも命を賭けて撮影した。」と初単独主演作に対する熱意を表現したチュジンモは「ランニングタイムの90%近くに登場する程に比重が大きい。肩の荷が重いが、初めから 'この映画はまさに私のもの'という確信を中心に持って始めたから、撮影始終楽しかった。」と自信を見せた。

映画「美女はツライ」、ドラマ「ゲームの女王」に引き続き、3打席ホームランを狙うチュジンモの「愛」は、20日封切られる。

チョンサンヒ記者 scblog.chosun.com/frog7024

[スポーツ朝鮮]2007-09-05 09:46
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チュジンモ「人々が長く探し求める俳優になりたい」

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チュジンモはいつも、誰かの理想型で登場した。女を助けて支え、引っ張って行ってやる... そうすると、いざ自分は後回しに陥る時が多かった。また、完璧な男として出演してみると、大衆には格好良いものの、なんだか近付くには壁がある俳優だと思われたりもした。

チュジンモ自身も、そのような事実をよく分かっている。彼がクァクギョンテク監督の「愛」の撮影現場で「これからは私が浮かびたい。」と話したことも、「大衆が感じる壁を破りたい。」と言ったことも、皆率直な自分の考えだ。

チュジンモは現在、「愛」に狂っている。いや、陥っている。初めてシナリオを受け取った時から釜山で撮影する終始、そして封切りを控えた今まで、彼は「愛」から脱け出せないでいる。チュジンモが考える「愛」を聞いた。

-チャンドンゴンの家でシナリオを初めて見たと言ったが。

◆その時が5稿程になるシナリオだった。見た瞬間、あまりにやりたかった。元々誰かがする事にしたという話を聞いていたが、その人よりは私がもっと上手くすることが出来るという気がして、ドンゴン兄さんに、私も居るという話を伝えて欲しいと話していた。ところが、ダメだったという消息を聞き、頭を冷やそうと釣り場に行っていたら、決まったという話を聞いた。

-他の俳優がやるという話も聞いていて、別の見方をすれば自尊心が痛む可能性もあったかも知れなかったのに。

◆自尊心は使うべき時に使わなければならない。作品は私の人生のプロフィールになるんじゃないか。ドンゴン兄さんの所でシナリオを見たということを隠そうとすれば隠すことも出来たはずだ。しかし、それは自尊心ではない。自分の作品で最高にする為に譲歩しないのが自尊心だ。

-「美女はツライ」以後、フンナムのイメージが生まれたのに、全く 'Old'な話に挑戦した。

◆その前作品までは、誰もが願う理想型をイメージ化した。そうしてみると、人々が現実には居ないと考えた。それで大衆が私に壁を感じるようだった。ところが「美女はツライ」で悪い男として登場してみれば、人々が周りにああいう人、一人ずつは必ず居ると思ったようだ。悪い男が好きな心理なのか。しかし、「美女はツライ」に似ている役はしてはいけないと思った。

-事実「美女はツライ」の裏話も相当だが。

◆キムヨンファ監督はかなり前から親しく過ごした兄弟の間柄だ。しかし、初めて役を申し入れられた時、どうしてまた女を支える役をするんだと断った。そうするうちに、私のことをとてもよく知っているので、人々が知らない、また違う私の姿を見せるからと言ってOKした。まだその時は女優がキムアジュンではなかった。

ところが、実際に判を押したら、キムアジュンになっているではないか。初めはどれ程上手か、これから見てやろう考えもあった。(笑) ところが、とても完璧に準備をして来たら、何も言う必要がなかった。結局、良い選択をしたわけだ。

-「愛」のシナリオを受け取って、キムヨンファ監督とも相談したと言うが。

◆そうだ。私が考える「愛」でのキャラクターを説明して助言を求めた。すると君が考えたとおりに表現すれば、チュジンモを限定された俳優ではなく、違う部分まで見せることが出来る俳優として認識させることが出来るようだと話していた。
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-事実上、チームトップ映画だ。チュジンモのラブストーリーであるわけではないか。

◆'オールイン'しなければならない思った。作品をするようになれば、自分の役割が分かるようになる。ところが「愛」は、私が中心にならないでいることも、欲心を素早く出さないでいることも出来なかった。それに、あまりに名うての監督ではないか。私が見せることが出来ない部分まで引っ張り出してくれると思った。

-一女の為の至高至純した愛という内容は、どう考えても古い話みたいでもあったが。

◆クァクギョンテク監督様と話をしたが、人々のそのような先入観を後頭部から打ってみようということだった。まさに古いことのようだが、我が周りにもあんな人は必ず居るだろうという話だ。俳優からして、先入観を壊しているのではないか。私を含め、ちょっと強いような感じのパクシヨンが初恋の人で登場して。今に見ろ、映画を見れば分かるでしょう。

-高等学生の場面で太り、大人の場面で痩せなければならないという、正反対のことをした。

◆それやはり、人々の先入観と反対だった。実際に私が引き受けた解決者をする方々は、大部分、世の中を生きて行きながら適当に腹も出た人々だ。今話せることだが、実はダイエットの為に大変で死ぬ所だった。10kgを落とすのに1ヶ月の時間を貰えるはずだったのに、撮影日程の為に2週で落とさねばならなかったから。後になって、不眠症まで出て来た。

-釜山訛りの演技も易しくはなかったようだ。

◆監督様がシナリオ全体を録音してくれた。しかし、初めて聴いた時は外国語みたいだった。釜山訛りは 'ナ チョンナ'と言う時も、イントネーションによって意味が違うんじゃないか。それで釜山で撮影する時、帽子を目深にかぶって市場を歩き回った。 実際にどんなふうに使うのか聞いて考えるために。

-初めてのチームトップ映画であるチュジンモや「台風」以後、切歯腐心したクァクギョンテク監督、失恋を経験したパクシヨンや演技変身を試みるキムミンジュンも皆、歯を食いしばって「愛」に跳び込んだ感じだ。

◆そんな感じがある。クァクギョンテク監督様が男の話ではなくラブストーリーに挑戦したこともそうだったし、私もやっぱり同じだ。パクシヨンの場合、映画の情緒を理解する為、撮影分が無くても現場に出て過ごすようになった。 キムミンジュンは悪役におびただしく没入した。そんな努力がシナジー効果を起こした。

-俳優としての目標があれば。

◆私は未だに一度もイシューになる俳優だった時がない。そのようにはなりたくない。長続きする俳優、人々が探し求める俳優になりたい。そのような俳優が本当に良い俳優だという気がする。

チョンヒョンファ記者

moneytoday]09/05 11:55
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チュジンモ、パクションのはにかむ愛が馬鹿なまねのような縁になった理由

再びあなたの心臓をときめかせる!

"誓った!世の中に一人で残った彼女を守ってやると..."

捨てることも持つことも出来ない愛にオールインする一人の男の熱い生を描く感性アクションドラマ「愛」。荒いが純粋な男チュジンモと彼に運命のように近付いた女パクシヨン、2人の主人公の高校時代の親しいひと時を盛った雰囲気あるスチール写真が公開されて、もう一度話題を催している。

荒いが純粋な男のはにかむロマンス公開!!
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映画「愛」が今まで公開されなかったイノ(チュジンモ)とミジュ(パクシヨン)のひと時に親しかった高校時代の姿を見せるスチール写真を公開した。今まで公開された荒い雰囲気とは違い、このスチール写真は荒いが愛する女の前では思いきり純粋なチェイノが、彼の初恋の人チョンミジュとバスの中ではにかむようにしている姿だからより関心を集める。この場面はイノが小学校時代に一目惚れした女の子ミジュに高校時代、偶然に再会、その後いくばくもなくして世の中に一人になった彼女を心配し、心の中で守ってやると誓う姿を撮ったカットだ。

ガランとしたバスに並んで座り、はにかむように笑っている短い髪のチュジンモの透き通って清い表情と、一つに縛った初々しい姿をしたパクシヨンの姿は、見る者にとって誰もが一度は経験したことがある学生時代の初恋に対する郷愁を刺激させる。この場面の為に高校生に扮装した2人の俳優は、まるで17歳に戻った少年、少女たちのように撮影始終、胸がどきどきする気持ちで臨んだと所感を明らかにした。

この男のはにかむ愛が馬鹿なまねのような縁になった理由は?
1次、2次に公開された「愛」のポスターに使われた '馬鹿なまねのようだね...人の縁...', '持つことも出来ない縁が私の人生を搖るがす' という強烈なコピーは、これまでのこの男の生に対する好奇心を誘発した。ここに初恋の人に向けたイキイキとしたときめきがいっぱい感じられるバスの中のスチールが追加公開されて、ネチズンたちにとってこの男の愛がどうして持つことも捨てることも出来ない縁になったのか、より知りたい事を増幅させている。

愛にオールインする荒い男の熱い生を扱った映画「愛」は、来る 9月 20日封切りし、クァクギョンテク監督特有の強烈なドラマと底力ある映像を披露して、観客たちの心臓をときめかせるだろう。

チョンソノク記者mr732177@esportsi.com

[easypol]2007/09/09
http://www.easypol.com/paper/news/view.php?
posted by rika1999 at 00:00| ■映画「愛」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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