2008年02月06日

【「飛天舞」制作発表会】チュジンモ「'太王四神記'に張り合っても、自負心持つ」

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ドラマ「飛天舞」制作発表会インタビュー

"何年前にこのドラマにキャスティングされたのか記憶もはっきりしません。撮影後、直ちに放送されると思っていたのに、忘れた頃に放送されるとは感慨無量です。"

29日午後ソウル木洞、SBS13階SBSホールで開かれた「飛天舞」制作発表会場。壇上に上がった主演俳優チュジンモは、万感が交差する表情だった。肩にヒビが入る負傷に遭いながら撮ったこのドラマが、撮影終了2年9ヶ月ぶりに国内地上派TVでの放送が決まり、関連イベントに参加したからだ。

彼がこのドラマの撮影を始めたのは2004年3月。 大きい負傷を抱いて中国奥地であらゆる苦労に耐えつつ日程を消化した後、2005年5月撮影を仕上げた。

「飛天舞」は事前制作制で完成され、派手なスポットライトを受けたものの、放送編成が確定されなくて漂流し始めた。 結局、中国等地で先に放送されたし、当初企画された24回が14部に圧縮された後、SBSで2月1日から電波に乗るようになった。

"どんな作品より多い苦労をしながら撮影しました。ところが、中国で先に放送され、そこの視聴者たちが先に電子メールなどを送って反応を見せました。我が視聴者たちに合わせて撮影したのに、そんな状況が近づくと本当に悲しかったです。"
チュジンモは放送が延ばされる状況に、誰より大きい無念さを現わした。それほど撮影前からこのドラマに対する期待が大きかったからだ。

"初めて事前制作制で作られるドラマという長所がありました。韓国の制限された空間ではなく、中国の風光を背景に撮影するようになれば、絵もしっかり出るという期待をしました。実は14部に編集されるという話に気持ちがあまり良くはなかったけれど、今は心が楽になりました。新しい武侠ドラマとして国内ドラマに新しい地平を開くように願っています。"
彼は最近の話題作「太王四神記」とも比べて自負心を現わした。
"'太王四神記'とは違い、このドラマは徹底的なラブストーリー"と話し "あらゆる部分のアクションとスケールは '太王四神記'よりもっと大きいと自負する。"と話した。

彼は元国を背景にしたこのドラマで、高麗武将の子孫で当代最高の剣法である飛天神技を受け継いだ剣客ユジナで登場する。自分の身分を知らないまま、飛天神技を狙う一党に追い回されてソルリ(パクジユン)と運命的な愛を分ける。

"私が映画 '愛'で引き受けたキャラクターに似ている点があります。 寂しくて愛に障害を持った人物という点で。"
剣客が主人公で登場しただけに、険しいアクションシーンも撮影した。中国で手酷い武術演習を消化した後、撮影に臨んだ。

"ワイヤーアクションはちゃんと出来なかったが、現地で初めて学びました。我が国ではしない独特のワイヤーアクション場面を見られます。映画 '臥虎蔵竜(グリーン・デスティニー)'で接することが出来た場面みたいな。"
広闊な中国大陸で撮影が進行されたこのドラマでは、特に危ない撮影が多かった。彼も撮影途中、酷い負傷を経験した。

"私と呼吸を合わせて来た馬に乗ることが出来ない状況が発生しました。代わりに私に競走馬が支給されたものの、興奮した状態の馬に乗って走っている途中、窪みで倒れたせいで、私が7m 程飛びました。肩にはヒビが入って、韓国に帰って来て入院したりしました。"
4年前、自分の演技とルックスを今、再び接した感じに対しては "当時は、イキイキとした感じで演じたようだ。" "その時は今と目つきが違うようで、肌ももっと綺麗なようだ"と語った。

チュジンモはこのドラマの放送が延ばされて経験した気苦労を、映画など他の作品で補償を受けた。「美女はツライ」と「愛」のような映画で好評を博したし、SBS-TV「ファッション 70s」と「ゲームの女王」でも演技力を認められ、トップスターに背伸びした。現在、映画「雙花店」にキャスティングされて撮影を準備している。

キムヨンヒョン記者cool@yna.co.kr

[ソウル=連合ニュース]2008/01/29 17:44
posted by rika1999 at 10:53| ■SBS「飛天舞」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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