2008年02月06日

【「飛天舞」制作発表会】チュジンモ「‘太王四神記’より‘飛天舞’のスケールはより大きい」

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“‘太王四神記’より‘飛天舞’のスケールがより大きい。”

俳優チュジンモが29日午後2時30分頃、ソウル木洞SBS社屋で開かれた SBSの新しい金曜ドラマ「飛天舞」制作発表会で、4年ぶりに光を放つことになる自分のドラマに対する強い自信感を仄めかした。

去る2004年、60億ウォンの制作コストを投入し、中国上海でオールロケに撮影された事前制作ドラマ「飛天舞」は、著作権を取り囲んだ放送社と制作社間の摩擦で編成を取ることが出来ず、中国台湾等地で先に放送された。そうするうちに約4年ぶりにSBSを通じて電波に乗るようになったこと。

撮影当時から4年という時間が経った今、映像ストーリーなどがちょっと固陋に感じられ得る危険を抱いているのが事実だ。しかし、ドラマを紹介するチュジンモからは、このような負担は全然感じることが出来なかった。

この間、超大型スケールを誇って多い愛の中に終映したMBC水木ドラマ「太王四神記」との差別点を問う質問にチュジンモは「'飛天舞'は徹底的なラブストーリー。」と話し「'太王四神記'より、スケール面で見た時はもっと大きいと言える。 また、人物に対する集中度がより高いと思う。」と明らかにした。

撮影当時、急に走り出した競走用馬から落ち、7mも飛ぶ危険千万な事故に遭ったりもしたチュジンモは「どんな作品よりも、とても苦労して愛着を持った作品だ。当時は直ぐに放送されると思っていたのに、そうでなくて悩み苦しんだことが事実ではあるが、このように放送されて本当に嬉しい。」と打ち明けた。

一方、「飛天舞」で呼吸を合わせた相手俳優パクジユンに対しては「パクジユンが‘成人式’を歌う時からファンだった。とても綺麗で善良だが、徹底的に相手俳優と考えて、呼吸を合わせるのにあってはちょっと冷情な部分もあった。尚且つ、不慣れな中国で呼吸を合わせなければならなくて、適応時間がたくさんかかった。しかし、とても一緒に居た時間が多いから、後にはとても親しくなった。」と伝えた。

キムヘリンの同名漫画を原作にして映画でも作られた「飛天舞」は、互いに反目する家門の子孫ジナ(チュジンモ)とソルリ(パクジユン)の胸が痛む愛を扱ったメロドラマだ。元々24部作である「飛天舞」は、より仕組みがあって躍動的な画面の為に14部作に再編されて放送される。

チュジンモは名門湖北儒家の血孫で、飛天神技の継承者として滅門に遭った後、自分の身分を知らないまま、飛天神技を狙う者等に追い回され、ソルリ(パクジユン)に出会って運命的な愛を分ける高麗剣客ユジナ(別名チャハラン) 役に出演する。

チュジンモ・パクジユンの他にもキムガンウ・パクジヌ・イジョンヒョク・パクシネらが出演する。2月1日午後 9時 55分スタート。

チェナヨン記者 nyny80@newsen.com

[newsen]2008-01-29 16:33:30
チュジンモ「‘飛天舞’, ‘太四記’よりスケール大きい”
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"私たちのドラマ「飛天舞」が‘太王四神記’よりスケールが大きい。”

俳優チュジンモ(34)が、4年前に撮影したドラマ「飛天舞」に対する自信感を現わした。

29日、ソウル木洞SBS13階で開かれたSBSの新しい金曜ドラマ「飛天舞」制作発表会に参加したチュジンモは、史劇という点で、先日人気裏に終映したMBC「太王四神記」と比較になるようだという話に頷いた。

チュジンモは"‘太四記’との差異は、私たちのドラマは徹底的なラブストーリーという点だ。そこで見せるスケール自体が大きく、ある部分では ‘太四記’のスケールより私たちの方がより大きいと自負する。‘太四記’に比べて人物集中度も私たちがより高い。"と明らかにした。

映画「雙花店」を準備しているチュジンモは、映画「武士」では将軍、ドラマ「飛天舞」では剣客、「雙花店」では高麗王に扮して、ますます身分が上昇してはいるが、次には高麗の方面の話は止めたいと言って笑いを催したりした。

他の俳優に比べて史劇をたくさん撮影して来たようなチュジンモ。彼は史劇と現代劇の差は大きく置かず、自分の演じる役が何を語ろうと思うのかに重点を置いて作品を選択すると話した。「飛天舞」もそんな面で選択した。映画「飛天舞」は見ず、原作の漫画を見て感じた点をたくさん活かしたというチュジンモは"原作を見ながら ‘強くて寂しい孤独な友達だな’と考えた。映画「愛」のイノとも似ている。1人の女を死ぬように愛するそんな面が…。実際に愛する女の為に命を賭けることが出来る人がどれ程かと考え、劇で代りに満足を感じることが出来るようにしてくれたら良いと思う。」と伝えた。

当時一緒に撮影したパクジユン・イジョンヒョク・キムガンウ・チャンソンウォンらとは、今でも連絡をして親しく過ごしており、初めは‘私たちのドラマはいつ放送されるんだろうか’と愚痴を言ったりもしたと言う。

4年ぶりにテレビ劇場で光を見るようになる「飛天舞」は2月1日スタートする。

イジョンア記者happy@osen.co.kr <写真>ソンヨンホ記者spjj@osen.co.kr

[osen]Jan 29 2008 17:09
posted by rika1999 at 11:59| ■SBS「飛天舞」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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