2007年12月12日

2007 '最高の年'チュジンモ、これからは史劇で

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俳優チュジンモにとって、2007年は '最高の年'で記憶されるに値する。

昨年末、彼が封切りした映画「美女はツライ」が全国660万名余りの観客を呼び起こして興行を撃ち、去る秋夕シーズンに観客に会った「愛」もやはり興行作のリストに上がった。

何より2つの映画はチュジンモに対する観客の目を置き変えたし、チュジンモは演技派俳優としても認められる成果を得た。

そのようなお陰で彼は、デビュー9年ぶりに青龍映画賞と大韓民国映画大賞など、主要映画賞の主演男優賞候補の名簿に自分の名前を上げた。たとえ受賞の光栄は享受することは出来なかったが、彼の得た好評は俳優として今年が '最高の年'であることを証明するに不足がなかった。

もうチュジンモはこのような力を負って、史劇で自分の足を移して行く。 特に去る2001年、映画「武士」以後再び高麗時代に戻る。

まず彼は、来年春に撮影を始めるユハ監督の新作「雙花店」の主演にキャスティングされた。先に主演に指名されたチョインソンと同性愛演技の呼吸を合わせる事にして視線を集めた彼は、「雙花店」で高麗の王に変身する。

元国の政治的支配を受けた高麗末期、高麗王と36人の美少年で構成された王の親衛部隊 'コンリョンウィ'の首長ホンリム、そして元国出身の美しい王妃を取り囲んで起きる話を描く映画の中でチュジンモは、王権強化を図る若い高麗王になる。

これに先立ち、チュジンモは来年1月18日、TV視聴者に会う。

SBSドラマ「飛天舞」がその舞台だ。

漢族妾の庶女であるソルリ(パクジユン)と高麗人剣客チナの運命的愛を描くドラマの中で、剣客である彼は名門湖北儒家の血孫で、飛天神記の継承者で湖北儒家が滅門した後、自分の身分が分からなかったまま飛天神記を狙う者等に追い回されてソルリ(パクジユン)に会って運命的な愛を作って行く。

特に荒くて強く見える見かけとは違い、愛と時代の痛みに病む内面演技を繰り広げる予定だ。

ユンヨス記者

moneytoday]12/09 09:48
posted by rika1999 at 12:17| ■SBS「飛天舞」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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