2007年12月12日

チュジンモ、チョインソンの恋人

pho_200712031457400107000001070100-00.jpg「美女はツライ」「愛」のチュジンモが、チョインソンの‘恋人’になる。
ユハ監督がメガホンを取る「雙花店」 (仮題/制作オポスピクチャーズ)でチョインソンの相手役である王を演じる。

「雙花店」は高麗末を背景に、高麗王と36人の美少年で構成された王の親衛部隊‘コンリョンウィ’の首長ホンリム、元国出身の王妃を取り囲んで起きる危ない愛と裏切りを描いた映画。

チュジンモは親衛部隊コンリョンウィを導いて王権強化を図る若い高麗王に変身、コンリョンウィの首長と同時に王の寵愛を受ける護衛武士ホンリム役のチョインソンと曖昧な愛の演技を繰り広げる。

アンヒョウォン記者

Film2]2007.12.07
チョインソン「雙花店」でチュジンモと同性愛演技

チュジンモが映画「雙花店」でチョインソンの同性愛の相手役である王に出演する。

映画社はこれまで、この配役をおいてイビョンホン・キムミョンミンらと接触したが、最終的に「美女はツライ」「愛」で刮目に値する演技力を披露したチュジンモをキャスティングした。

チュジンモは3日、「ユハ監督の頼もしいシナリオと演出力の為、出演を決心した。」と話した。チュジンモ・チョインソンが一つの映画で会うのは今回が初めてだ。チュジンモとユハ監督は最近、私的な集まりで会って顔面を開き、乗馬と劇中で歌うようになる歌の演習などに対する話を交わした。

劇中、チュジンモが引き受けた役は元国の政治的な支配を受けるようになった高麗末期の王だ。饅頭店を意味する雙花店が忠烈王の時に伝えられた高麗歌謡という点を勘案すれば、忠烈王か、または高麗末に同性愛者で有名だった恭愍王と推測される。

チュジンモの引き受けた王は、元国から派遣された王后と暮らすが、子供が出来ず、常に元国から王位の脅威を受ける非運の人物。このようなコンプレックスの為、自分たちに忠誠をつくす護衛無事たちと隠密な愛を分かち合う悲しいキャラクターだ。

王の寵愛を一身に受けている中、葛藤を経験するようになる護衛武士コンリョンウィの首長ホンリム役は早くにチョインソンに内定されていた。幼い時から王に抜擢された36人の中で、王の寝所にまで出入りして王に仕える最側近だ。ホンリムは王の身辺保護のみならず、王后が嫉妬心を感じる程に王と隠密な情まで分けるようになる仲だ。

遅い夜、王の寝所で王の髪を櫛で梳かしてあげるのみならず、共に眠りながら王の寂しさを慰めるようになる。「雙花店」はオーディションを通じて王后とホンリムを除いた護衛武士ら主要配役をキャスティングした後、来年3月頃クランクイン予定だ。

キムボムソク記者 [kbs@joongang.co.kr]

日刊スポーツ]2007.12.03 14:58
posted by rika1999 at 11:34| ■映画「雙花店」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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