
来年1月18日、SBSを通じてテレビ劇場に訪ねて来るドラマ「飛天舞」が、絵のようなスチールを公開して予備視聴者たちの好奇心を刺激している。
キムヘリンの同名漫画を原作にね2004年4月から6ヶ月間、中国上海オールロケ撮影と国内初の事前制作ドラマで話題を集めた「飛天舞」が、苦労して国内放映を決めて壮大なスケールと感覚的な映像を密かに披露したこと。
主人公 'ユジナ'と 'ソルリ' 役には映画「美女はツライ」と「愛」を通じて演技派俳優に生まれ変わったチュジンモと歌手から演技者で変身を図ったパクジユンが引き受け、成り立つことが出来ない胸がつぶれた愛を作って行く。
公開されたスチールの中には、パクジユンの清楚な姿と戦闘の中のチュジンモの悲壮な姿、哀切な目つきで愛を分ける2人と矢に当たった荘厳な最後などが盛られている。
当初、24部作で制作された「飛天舞」は14部作で圧縮編集し、より早いストーリー展開と緊張感あふれる場面を見せるという計画。
制作を引き受けた(株)Eight Peaksのある関係者は「飛天舞は2つの側面の強いナレーティブを盛っている。第一に、男たちの世界の熱い友情と最高になる為の成功と野望が、第二に美しくて胸がつぶれた愛が現代的な感じに再構成された。」と強い自信感を現わした。
漢族の妾の庶女であるソルリ(パクジユン)と高麗人剣客ジナ(チュジンモ)の運命的愛を描く「飛天舞」には、キムガンウ、パクシルネ、イジョンヒョク、パクジヌらが出演してドラマに力を加えた。
イユナ記者 lyn@donga.com
[東亜日報]2007.11.26 12:45

