2007年09月17日

チュジンモ、パクシヨンの胸がドキドキするロマンス

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捨てることも持つことも出来ない愛にオールインする一人の男の熱い生を描く感性アクションドラマ「愛」の2主人公のスチール写真が公開されて話題を集めている。

今回公開されたスチール写真は、今まで公開されなかったイノ(チュジンモ)とミジュ(パクシヨン)のひと時、親しかった高校時代の姿を見せている。

今まで公開された荒い雰囲気とは違い、このスチール写真は荒いが愛する女の前では思いきり純粋なチェイノが、彼の初恋の人チョンミジュとバスの中で、はにかむようにする姿ということでより関心を集める。

この場面はイノが小学校時代に一目惚れした女子ミジュに、高校時代に偶然にまた会い、その後いくばくもなくて世の中で一人になった彼女を心配し、心の中で守ってやろうと誓う姿を取ったカットだ。

ガランとしたバスに並んで座り、はにかむように笑っている短い髪のチュジンモの、白くて清い表情と頭を一つに縛った初初しい姿をしたパクシヨンの姿は、見る側にとっても誰もが一度は経験してみたことがある学生時代の初恋の人に対する郷愁を刺激させる。

この場面の為に、高校生に扮した2人の俳優は、まるで17歳に戻った少年・少女たちのように撮影始終、胸がドキドキする気持ちで臨んだと所感を明らかにした。

特に1次・2次に公開された「愛」ポスターに使われた「馬鹿なまねみたいだね…人の縁…」「持つことも出来ない縁が私の人生を揺るがす」という強烈なコピーは、これまでのこの男の生に対する好奇心を誘発した。

ここに、初恋の人に向けた活き活きとしたときめきがいっぱい感じられるバスの中のスチールが追加公開されて、ネチズンたちにとってこの男の愛がどうして、持つことも捨てることも出来ない縁になったのかもっと知りたい事を増幅させている。

愛にオールインする荒い男の熱い生を扱った映画「愛」はクァクギョンテク監督特有の強烈なドラマと底力ある映像を披露して、来る20日封切られる。

イガギョン記者 ekk@todaykorea.co.kr

[todaykorea]2007年 09月 10日 (月) 10:08:17
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2007年09月15日

スカイライフ-EBS、グローバル人才育成に力を合わせる

デジタル衛星放送業社スカイライフとEBSは、7人のスターと共にする '愛の衛星アンテナ送り' キャンペーンと 'グローバル人才育成協力'に関する業務協定を締結したと10日、明らかにした。

'愛の衛星アンテナ送り' キャンペーンは、低所得層及び疏外地域の学生たちに、英語沒入環境を作る為に推進する事業だ。

このキャンペーンの広報大使には、チャンドンゴン・ヒョンビン・ファンジョンミン・チュジンモ・チジニ・コンヒョンジン・キムスンウら7人が委嘱された。彼らは疏外された地域の子供、青少年を相手に、本人の名前が刻まれたスカイライフアンテナを無料で設置するなどキャンペーンイベントに積極的に参加する予定だ。

スカイライフはキャンペーンの活性化の為に、全国 600の学校に SkyPVR セットトップボックス 1千台を寄贈、英語専用プログラムパッケージであるSkyEnglishWorldの 3年無料視聴権を提供する事にした。

スカイライフの関係者は「今回のキャンペーンで、全国 1千500万世帯の中で26%(390万世代)を占めているTV難視聴地域に対する情報格差解消と、低費用高効率の英語学習効果が現われるのを期待する。」と話した。

クッギホン記者penpia21@yna.co.kr

[連合ニュース]2007/09/10 11:23
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キムアジュン「美女はツライ」春史映画祭4冠王

キムアジュン主演の映画「美女はツライ」が春史大賞映画祭4冠王の栄誉を占めた。

13部門で候補に上がり、受賞結果に多い関心が集まった映画「美女はツライ」は、14日午後7時京幾利川ソルボン公園陶磁器エキスポ特設舞台で開かれた映画祭授賞式で、主演女優賞(キムアジュン)、撮影賞(パクヒョンチョル)、編集賞(パクゴッジ)、音響賞(イスンチョル) ら4部門のトロフィーを持ち去った。

特にキムアジュンは今回の授賞式での受賞に、去る6月、第44回大鐘賞映画祭主演女優賞、第4回最高の映画賞最高女優賞に引き続き、3回目の主演女優賞の光栄が抱くようになった。

キムアジュンは「秋で」のキムジス、「その年の夏」のスエ、「ハーブ」のカンヘジョン、「ファンジニ」のソンヘギョと賞をおいて競合をした。

一方、キムアジュンが主演した映画「美女はツライ」(監督キムヨンファ)は、1999年に国内で翻訳され、30余万巻が販売された同名ベストセラー漫画を映画化した作品だ。一人の太っている女が、整形手術を通じてSラインの持ち主になり、人気歌手になるというコミック的な内容で、662万名の観客を記録した事がある。

イスンヨン記者 sylee@newsis.com

[newsis]2007-09-14 22:02
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チュジンモ、歌手顔負けだね! デビュー10年ぶりに放送で水準級の歌唱力誇示

200709140802581001_1EWTE.jpg俳優チュジンモが、デビュー10年ぶりに放送を通じて、これまで隠して来た歌の実力をびっくり公開した。

チュジンモは最近、ソウル登村洞SBS公開ホールで進行されたSBS「イジョクの音楽空間」の録画に参加し、普段からの愛唱曲である「取中眞談」を含め、映画「美女はツライ」OSTの「マリア」と「星」など3曲を熱唱した。

魅力的な低音と優れた歌唱力を持ったチュジンモは、これまでドラマを通じて、たまに歌の実力を誇った。特に、2005年に人気を呼んだ「ファッション 70s」の挿入曲をチュジンモという名前ではなくJ-worldという名前で歌い、関心を催した事がある。

そんなチュジンモが、デビュー以来初めて放送を通じて、直接歌の実力を公開して目を引いた。特に俳優としてデビューする前から、アマチュアバンドでボーカルとして活動したりもしたチュジンモは、今回の録画の為に何週間か歌の演習に邁進した。

歌手に劣らないチュジンモの歌の実力に、この日の録画に参加した傍聴客たちとスタッフたちは驚きを禁じえなかった。

チュジンモの本当の歌の実力は、18日夜12時35分(19日午前 0時 35分)、「イジョクの音楽空間」で放送される。

キムミヨン記者 grandmy@newsen.com

[newsen]2007-09-14 08:16:02

チュジンモ、キムアジュンの「マリア」ライブで熱唱

俳優チュジンモ(33)が映画「美女はツライ」でキムアジュンが歌って大人気を集めた「マリア」をライブで聞かせ、観客らの熱い呼応を受けた。

去る8日午後、ソウル江西区登村洞のSBS公開ホールで進行された「イジョクの音楽空間」の録画に参加したチュジンモは、普段からの愛唱曲の「取中眞談」をはじめ、「美女はツライ」OSTの中の「マリア」と「格別」など3曲を熱唱した。

魅力的な低音が特色のチュジンモは、これまでドラマを通じて時々歌の実力を誇ってきた。 特に彼は、2005年にはJ-worldという名前で自身が出演したSBSドラマ「ファッション70's」に使われた挿入曲を直接歌うこともした。

しかし、舞台で歌を歌ったことはなかった彼が、映画「愛」の封切りを控え、デビュー以来初めて放送を通じて直接歌の実力を公開したこと。

俳優デビュー前、アマチュア・バンドでボーカルとして活動したりもしたチュジンモは、出演が決定した後、録画の日まで何週間かの間、暇が出来次第、耳にイヤホンをさして歌を練習した。

この日の録画で視線をそらす時度に数百人の傍聴客らが烈火のような声援を送るや、チュジンモは照れて顔を赤らめるなど、これまでのカリスマ溢れるイメージとは全く違う姿を見せた。

しかし、「愛とは何だと考えるか?」というMCイジョクの質問に「愛もある面で義理と考える。」と機転が利くように答弁、傍聴客らの心を捕らえた。また、「愛する時はどんな男になるか?」という質問には「常にその愛にオールインする。」「後光のようにその人の為だけに光って、仕事も手につかないほど深く陥る。」と答えた。

引き続き「美女はツライ」のOSTの「マリア」を熱唱、観客らの大きい呼応を得た。 一方、チュジンモが出演した「イジョクの音楽空間」は来る18日放送される。

チァンソユン記者ciel@mydaily.co.kr 写真:エイエムシネマ

[mydaily]2007-09-14 09:47:22

ひらめきSBS「イジョクの音楽空間」
http://tv.sbs.co.kr/mspace/
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2007年09月14日

"ドラマ出演料を返還せよ" チュジンモ側被訴

チュジンモが属した芸能企画社が、チュジンモが出演する事にしたドラマが編成取り消しされたにもかかわらず、あらかじめ支給された出演料を返還していないという理由で訴訟に遭った。

13日、ソウル中央地方法院によれば、ドラマ制作社I社は、チュジンモの所属社であるK社を相手に、1億2000万ウォンを請求する訴訟を起こした。

先立ち、I社はチュジンモを出演させて「その愛に狂う」というタイトルのミニシリーズを制作、去年2〜3月、SBSを通じて放送する事にして、全体出演料の50%にあたる1億2000万ウォンをK社に支給した。しかし、このドラマの編成が廃止されるによって、ドラマ制作も霧散された。

I社は「放送2ヶ月前にこのドラマが廃止される場合、支給した出演料の100%を返還すると契約を結んだが、このドラマは2005年11月に出た SBSの2006上半期ドラマ編成表から除かれた。」「これによってK社に出演料返還を請求したが、K社はまだ放送が廃止されていないという途方もない主張をし、返還を拒否している。」と主張した。

ヤンヨングォン記者

[moneytoday]09/13 06:00

チュジンモの所属社「チュジンモはまだ訴訟の件を知らない」

「美女はツライ」のトップスターチュジンモが最近、ドラマ制作社から申し立てられた出演料返還訴訟に対する立場を明らかにした。

ドラマ制作社Lプロダクションは13日、「チュジンモが出演するドラマを制作することと契約し、所属社に出演料の半分を支給したが、ドラマ編成が最小された。」「あらかじめ受けた出演料の50%に当たる1億 2千万ウォンを分配して欲しい。」という訴状をソウル地検に出した。

これに対してチュジンモ側はこの日、OSENとの電話通話で「2005年 10月に契約を結んだ。ドラマ制作社は契約書に判を押した時点から、契約された内容がちゃんと履行されたものはない。ドラマ出演契約を結んで以後8ヶ月間、我々側は何も出来なかった。そんな状況があったが、2年前の事に対して急に訴訟を起こすとは荒唐だ。」と明らかにした。

引き続き「どうしてこの時点なのか息苦しいが、上手く解決されると信じている。実はチュジンモはまだこの事を知らない。とにかく私たちは現在、一番重要な映画‘愛’に関する事を真心をもって進行するでしょう。」と話した。

現在、チュジンモは映画「愛」の封切りを控えて、地方の舞台挨拶に向かって広報活動に拍車をかけている。

イジョンア記者happy@osen.co.kr

[OSEN]2007-09-13 12:27:58
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2007年09月13日

荒い男性の濃い愛、以前のチュジンモではないね〜

映画「愛」のチュジンモ
キャラクターにすっかりハマって身体のままに演技
後頭部を打つようにする「愛」、余韻が残る映画です
花美男ではなく俳優として認められたいです
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“醜くて申し訳ありません”
故イジュヨルはこんな流行語を残したが、俳優チュジンモは心の中でこのように叫ぶかもしれない。“ハンサムで申し訳ありません”と。チュジンモは‘程々に’りっぱな俳優として大衆の脳裏に長い間刻印されて来た。

もうちょっと赤裸々に言って、女性たちが彼のルックスに目は固定しはしても、心臓まで引き下さなかったと言うのか。かなり男性的な顔ではあるが、ハンサムで正しくて、寧ろ魅力が反感される、真空状態のように思われた。

hanc200709062016090kh.jpgチュジンモはデビュー10年目の映画「美女はツライ」ではキムアジュンを心強い木のように支える役で ‘ワンソナム’(完全大事な男)で生まれ変わった。

チュジンモが「愛」のポスター前で、それ程に強烈な目つきを固定させた理由は、これ以上ハンサムなルックスで損したくはないという気持ちではなかったろうか。

チュジンモはルックスを覆ってしまう程に濃い男性美を漂わせる「愛」のポスターの前に座り、長年の友達に会ったように自分の本音を喜んで覆して出した。

「これ以上、女優を浮かべる俳優にはなりません。ハハ」と冗談のように話したし、「以前のチュジンモではないとおっしゃるはずです。」と自信感も見せた。どんな話をしても、瞳を転がさないで固定したまま、相手をきちんと眺める彼は相変らず喉が乾いたように見えた。

▲固執、受け入れられなかった

チュジンモは拒否感を与える程に偉そうな顔をするとか、偽善的に感じられる程に謙遜を振るい落とさなかった。適当なラインを守ると思った。楽で率直に、自身の心を現わしてみた。

「ポスターに一人で登場して良いのではないか。」と話すと、話半分冗談半意の言葉にも「今度が人生の最後の仕事こともあります。勿論、もっとよく出来る可能性もある。」と返事した。「美女はツライ」の成功のお陰で、初めて単独主演を引き受けたことに対する胸のときめき半分緊張半の心が伝わって来た。

チュジンモは「美女はツライ」以後、次期作を選ぶのが大変だった。チュジンモは両手の平を前に広げて振り「ちょっと待って、もうなりました。もうそろそろ、こうです。」と話した。

スポットライトを受けようと思ったのではないのに‘ワンソナム’という修飾語も持つようになったし、世間の関心を一身に受けた。押し寄せるシナリオも、再び「美女はツライ」で引き受けた役と似たり寄ったりなものが多かった。

hanc200709062016091wtww.jpg「愛」のシナリオに出会ったのは、ちょうどそんな時だった。俳優チャンドンゴンの家でご飯を食べ、食卓の上のシナリオを偶然に見るようになった。

チュジンモは「その本(シナリオ)から抜け出ることが出来ませんでした。これは私がしなければならないのに、こういう作品しなければならないのに…。私の外に決まった人々がいたが、監督様にしたいと言いました。」と話した。

彼の目つきが、まるで「愛」のシナリオを初めに見た時のように燃え上がった。某俳優が主演として決定していたという話を聞き、一人きりで荷物をまとめて江原道春川に発った。

釣り竿を垂れ、無心にしている時に再び彼を訪ねるという連絡を受けた。すぐさま駆けて来た彼にクァク監督は「すまない」と言い、チュジンモは “させて欲しい”という言葉で肯定的に回答した。

チュジンモはスタートする気持ちで、俳優の集合時間ではなくスタッフの集合時間に現場に出て、配役にすっかりハマった。クァク監督が「この作品に耽って熱意を持った人がキャラクターを一番よく消化するようだと考えた。」と話して、チュジンモを選ぶんだことで失望感を与えたくないという考えで、より一層熱意を尽くした。

「私が認知度がある俳優でもなく、チケットパワーがある俳優でもないでしょう?しかし、充分に勝算があると思います。」

彼の固執と熱情が、彼の演技力で取り集めて至った地点がまさに「愛」なのかもしれない。

▲「愛」は「チング」の第2弾ではない

hanc200709062016092345345.jpgチュジンモは「愛」の制作報告会で予告篇を見た後「組織暴力団映画との噂だが、そうではない。」と強調した事がある。アクションはドラマの一過程であるだけで、メインではない。

「愛」の主な情緒は、一人の男が一人の女を愛するという、そして自分が吐き出した言葉を守ろうと考え、人生の根低を経験するようになるというものだ。“馬鹿なまねだね…人の縁”というポスターのコピーが、そのすべてを代弁している。

チュジンモは「愛」のトレンディな映画ではなく、ある見方ほすれば、古臭いストーリーラインではないかと思われる視線にも堂々としていた。重要なのは、その骨組みに、どんな肉を付けて服を着せるかだからだ。台詞・アングル・照明一つ一つに気を遣ったし、‘整形化された’演技をしないように労力した。

「新派映画です。 後頭部を‘バーン’と打つはずです。その時代に落ち込み、共に感じて泣くことが出来る、映画が終わった後ずっと心に残るでしょう。」

チュジンモは成長期から大人までの時間を釜山で過ごした点で、「チング」と比較され、はなはだしくは「チング」の第2弾ではないかと言う誤解も受けた。

しかし、チュジンモは全然違うと強調した。ソウル出身だから訛りに対する負担は大きかった。クァク監督から訛りで台詞を録音したテープを渡されたお陰で、釜山男に生まれ変わった。

「‘コーヒーが好きなのか?」と訊ねるのと‘君、コーヒーが好きか?'は違うことがあるんです。これが是非なのか、好きな感情を隠しているのす把握しなければなりませんでした。 これで慶尚道の人が無愛想なのか正直なのか、ということも分かりました。訛りに慣れると、ソウルの言葉がぎこちなくなりましたよ。ハハ。」

チュジンモは「愛」で演技的評価は分からないとしても、‘熱心にしたな’と評さけるはずだと自慢した。「少なくとも、顔だけで出た感じは与えないだろうと思います。」と。

「ハンサムで損を見ると思わなかったか?」と問うとチュジンモは、ハンカチをきちんどたたんで保管した四葉のクローバーを取り出すように微笑んだ。 そして、遠まわしにこう言った。

「この映画で得たいこと、第一はもう一人の男優として立地を固めたいこと、2番目は顔などの外的イメージより、演技だけで認められることです。」

言いたいのに、まだ照れくさくて言えなかった言葉を吐き出した彼は、初めより一層サッパリとした顔だった。

イジェウォン記者 jjstar@sportshankook.co.kr

[スポーツ韓国]2007-09-07 15:28:25



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チュジンモ、チャンドンゴンは競争相手ではなく'ヒョン(兄さん)'

「競争相手ではなくてヒョン(兄さん)です。」

チュジンモは「愛」のシナリオをチャンドンゴンの家で初めに見た程、チャンドンゴンと親しみが深い。クァクギョンテク監督と初めて会ったのも、「愛」以前にチャンドンゴンとの酒席だった。

チュジンモは「(チャン)ドンゴン兄さんと作品を一緒にしたことは一度ないが、偶然に会った後、私の良いモデルになってくれています。兄さんがとても楽に対してくれて、競争相手ではなく兄さんとして会います。」と話した。

チュジンモは「友達以上です。この分野で共有することが出来ない悩みも打ち明ける間です。」と話した。

チャンドンゴンがクァク監督の「チング」で男らしい男性美で俳優として再発見されたように、チュジンモもクァク監督の「愛」を通じて新しい転機を夢見ているという共通点も新たに追加された。

イジェウォン記者

スポーツ韓国]2007-09-07 08:42:09
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チュジンモ、ベッドシーン?露出なしでおぼろげに

「ベッドシーンの撮影、直前に無くしました」

俳優チュジンモは「愛」でパクシヨンとのベッドシーンを控えてシナリオを突然修正した。勿論、パクシヨンとクァク監督と相談した結果、起きた事だ。高校時代に好きで、何年かぶりに会った状況で、激しいベッドシーンは似合わないという判断の為だった。

チュジンモは「何年かぶりに会い、状況は重々しく流れます。そんな状況で、服を脱がせて抱くとなると、映画のコードが変わってしまうようでした。」と説明した。

チュジンモは「現実でそんな事が起こったら、そんなことも有り得るが、敢えて見せたくありませんでした。離散家族が再会し、こんこんと泣く感じでなければならないと思いました。脈絡は違わないように行きました。」と話した。

チュジンモとパクシヨンのベッドシーンはセクシーではなく、おぼろげに流れた。パクシヨンは足のラインだけを現わし、何の露出なしに2人の切ない夜を間接的に描いた。

イジェウォン記者

スポーツ韓国]2007-09-07 08:42:03
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チュジンモ「露出の負担が大きくなって、楽な家に引っ越しました」

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“楽な家に引っ越しました〜”

チュジンモが住んでいる家は、おばさんたちの間では彼くらい熱い人気を持っていた。‘感覚あるシングルハウス’というモットーでワインバーとAVルーム、強烈なカラーのキッチン、寝室などの写真が某雑誌を通じて公開されて、インターネットサイトではもう‘チュジンモの家’はインテリアが好きな人々の間では、必ず見なければならないものの中で一つに通じていた。

チュジンモは「姉と一緒に住んでいる家だった。とてもインテリアに関心が高くて家をリモデリングしたし、雑誌にも紹介された。しかし、この間引っ越しをした。」「実は初めに綺麗に構えた時は良かったが、周りにあまりにも多く露出しただけに、負担が大きくなって引っ越しした。」と明らかにした。

以前はビラに暮したが、今度はアパートに移した。撮影の外に何もなければ、家に居ることが好きだが、気楽に休むにはビラがある住宅街よりはアパートがより良いとの判断からだ。スーパーマーケットへ行く時も、町内の人々にとても知られて不便だったし、‘チュジンモの家’というのが知られて、私生活露出などに対する負担も大きかった。今度は「特別なインテリアもなしに平凡に暮している。」と付け加えた。彼は「以前はホコリがつくのではないかと心配で、神経をたくさん遣わねばならなかった。もう一人でいるのに、敢えてインテリアをする必要がなさそうだという考えに至った。」「家は気楽でぐっすり休むことが出来る所が最高。」と話した。

ナムヘイン記者

sportsseoul]2007/09/06 12:20
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チュジンモ「命を賭けた愛? 勿論、してみた事がある。」 [MDインタビュー]

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俳優チュジンモ(33)は本当にハンサムだ。ちょっと乾いたような体格と長身に、欠点を掴み出す所ないハッキリとした目鼻立ちを持った彼の手には、いつもお金持ちでマナー良い男性主人公の話が盛られたシナリオが持たれているようだった。

しかし彼は去る3ヶ月間、埠頭の荒仕事も軽くやりこなす荒い '釜山男'を選んだ。そして、"デビュー後去る10年間、俳優 'チュジンモ'を囲っていたフレームを壊して出た感じ"と撮影を終えた所感を明らかにした。

来る 20日、封切りする映画「愛」。

映画でチュジンモは一生に一度だけである愛に、自分のすべてを賭けた男チェイノ役を演じた。彼は小さい頃から共にしたミジュ(パクシヨン)を守る為に、自分の夢も諦めるが、紆余曲折の挙句、ボスの女になったミジュと運命のように再会し、もう一度選択の岐路に立つ。

"外国語みたいだった釜山訛り…もうソウルの言葉に窮する"

撮影期間始終、チュジンモは映画の背景になる釜山でほとんど暮すようにした。劇中、イノの台詞が全て釜山訛りで成り立っていて、去る数ヶ月間、彼の耳にささったイヤホンからは、クァクギョンテク監督自ら録音してくれた釜山訛りバージョンの台詞が繰り返し流れ出た。

「キャスティング直後からクァク監督が録音してくれた台詞を聞いてはまた聞いたが、初めはまるで外国語のように聞こえていた。(笑)釜山訛りは同じ単語でも表わし方によって全然違った感じに聞こえるということを理解するのに、長い時間がかかった。例えば、'チュンナ'という短い単語も、どの部分に強気を置き、どうイントネーションで発音するのかによって千差万別の意味を持つ。」

そのように釜山訛りを抱いて暮らしながら何ヶ月。ソウルで生まれ育った彼に、今ではソウル弁に窮するようになってしまった。

「今は元々使っていたソウルの言葉の判断がつかず、しゃべる時に手探りする。映画広報をしようとすれば、インタビューもたくさんしなければならないでしょうに…(笑)」

このように彼は頭からツマ先まで '釜山の男'になっていた。口ぶりと行動は荒いが、本音は脆く、幸せか悲しいのか表に自分の感情を現わすのは下手だが、胸の奥にはには誰よりも濃い義理と愛が隠れている、そんな人物だ。
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"命を賭けた愛?勿論、してみた事がある。」

「俳優としては感情をむやみに発散する演技の方がもっと易しいが、今回は節制する方を選ぼうと思った。例えば、腹を立てる演技をする時、大声を出すこと以外にも口を固くつぐむとか、怒りの目つきを送るとか、多くの表現が出来るのではないか。もっと深く考えて、出来るだけ節制し、演技のディテールを活かしてみようと努力した。」

たまには自分の感情を押えつけて、目つきですべてを語らなければならない繊細な人物だが、チュジンモの中で生まれたチェイノは、愛しか知らない熱い男である。

映画の中のように、そのような '酷い愛'をしてみたことがあるか訊ねると、直ちに頷く。「劇中のイノのように切迫した状況ではなかったが、命を賭けて愛をしたことは勿論ある。」ということだ。 しかし、演技をする時、昔の愛の思い出は思い浮かべないと言う。

「私が実際の愛を思い浮かべる時は、演技をする時とは表情と感じが凄く変わる。カメラが動けば、ただ撮影場の状況とシナリオに充実でなければならない。」

作品の中の相手役パクシヨン(28)はどんな感じだったのかを訊ねると、「澄ましたようなイメージとは違い、本当に善良な女性だった。」という返事が帰って来る。「どうして人々がシヨンさんの、そんな点をよく分からないのか、特にエリックとの熱愛説以後、良くないように見る視線が入って来るようで切なかった。」と伝える。

"最善を尽くして俳優 'チュジンモ'の限界を崩したかった"

チュジンモが映画の80%以上を出演した、事実上の '単独主演'、荒い男へのイメージ変身、'友達' チャンドンゴンに引き継いだクァクギョンテク監督の '男優' 作り…

今回の映画「愛」を分かり易く説明する多様な修飾語だ。しかし、何らの付け足しなしでもチュジンモにとって「愛」はもう、自分のフィルモグラフィーから除くことが出来ない頼もしい作品になった。

「'チュジンモ'という俳優は、事実、自身がチケットパワーを持っているとか、スター性のある俳優ではない。 10余編を超える出演作の中で'チュジンモ'と言えばちょうど浮び上がる作品がないという点が常に惜しかった。この映画が、そんな点を変えることが出来る作品であるでしょう。結果がいずれにせよ、最善を尽くして自分を取り囲んだ限界を崩そうと努力したし、そんな側面では満足だ。」

インタビューを終え、最後に必ず言っておきたいことがあるかどうかを訊ねると、しばらく考え込んだ彼が、目もとに少し残っていたいたずらっ気をおさめたまま、真摯な目つきをキラキラさせながら聞かせた話だ。
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写真 = ソンイルソブ記者andlyu@mydaily.co.kr

チャンソユン記者 ciel@mydaily.co.kr

[mydaily]2007-09-06 17:15:25
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200709061622261121&ext=na
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‘バンド出身’ チュジンモの隠れた歌の実力公開

‘バンド出身’ 俳優チュジンモが、来る8日、 SBS「イジョクの音楽空間」を通じて、これまでしっかり隠して来た歌の実力を公開する。
チュジンモはこの日の録画に参加してバラード曲を歌い、MCイジョクと簡単な話を交わす予定だ。現在、5〜6曲の中から、どんな曲を歌うか論議している段階だが、男の一様な愛を表現した主演作「愛」が封切りを控えているだけに、似たような主題の歌を選曲する可能性が高い。

映画俳優が作品の封切りを控えて音楽番組で隠れた歌の腕前を誇ることは珍しい事例ではないが、チュジンモの場合は、バンド出身という隠された履歴の為により視線を集める。チュジンモは学生時代から携わったバンドで、その他とボーカルを引き受けてアングラで活躍したことがある。 俳優になって以後、歌の実力を徹底的に隠して来た彼は、今回の舞台を通じて、デビュー後初めて歌の実力を公式的に公開する計画だ。

チュジンモはこのような舞台を控えて極度の緊張状態だ。インタビューでバンド出身であることを敢えて明らかにしない彼は「ショー娯楽番組でのしゃべりが下手で、映画広報をどのようにするか悩んでいる中、映画広報社側が音楽番組のスケジュールを取ってしまった。」「マイクを取っての挨拶も下手のようだ。ブルブル震えるようで、とても心配になる。」と打ち明けた。引き続き、普段からRock Musicが好きだが、絶対上手く歌うことが出来ない。」と照れくさがった。

しかし、これは‘猫かぶり’である可能性が高い。チュジンモのある側近は「実はバンド活動はかなり長くしたことと分かっている。歌の実力を期待しても良いでしょう。」と仄めかした。

イヘリン記者、写真/チョンギョンウ記者 rinny@sportsworldi.com

sportsworld/世界日報]2007.09.05 14:23
ひらめきSBS「イジョクの音楽空間」
http://tv.sbs.co.kr/mspace/
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‘チュジンモの再発見’躊躇ない最強アクションが視線

200709060858531003_1ewttwe.jpg俳優チュジンモの躊躇ないアクション場面が公開され、観客たちを期待させるようにしている。

映画「愛」で捨てることも持つことも出来ない初恋の人に人生を捧げる、荒いが純粋な男チェイノを演じたチュジンモは、デビュー以来最強のアクションを披露した。

特に今回公開されたチュジンモのアクション場面では、タフで熱気一杯なチュジンモの姿だけではなく、現場の生々しさまで盛られていて目を引く。

初恋の人ミジュ(パクシヨン)を守る為にヤクザたちを相手に、リアルで激しいアクションを披露した。身代わりなく危ない演技を栗広げたチュジンモは、OKサインが降りたにもかかわらず、もっと良いアクションを披露する為に “もう一度”を叫び、スタッフたちの拍手を浴びた。

これまで紳士的なイメージの役を主にして来たチュジンモの躊躇ないアクションは ‘チュジンモの再発見’と評価されている。

チュジンモ・パクシヨン・キムミンジュン・チュヒョンが出演する映画「愛」は、今年の秋夕ただ一つの感性アクションドラマで、20日封切られる。

キムミヨン記者 grandmy@newsen.com

newsen]2007-09-06 09:32:14]
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2007年09月12日

‘カックンジンモ’の‘躊躇なく飛びかかるターミナルアクション’

「愛」のアクション快感3種セット! 荒い男チュジンモに捕らわれる!!

「愛」で、荒いが純粋な男チェイノに完璧に変身したチュジンモ。先立って公開された映像で特別なニックネーム ‘カックン’と共に話題になった躊躇ないリアルアクションのメイキングフィルムが公開され、もう一度観客たちの心臓をときめかせること予想される。

‘チェイノ印の路地アクション’に引き続き、俳優チュジンモの熱情がそのまま現われて..

今回公開された映像はリレー映像‘アクション快感3種セット’その2番目。一度始めれば終りを見るチュジンモの ‘チェイノ印の路地アクション’が 1弾だとすれば、2弾は ‘躊躇なく飛びかかるターミナルアクション’。今回の映像の特別な理由は、もう予告篇とハイライトで公開され、劇中でチュジンモの特別なニックネーム ‘カックン’で話題を集めた事があるターミナルアクションシーン。

その熱い撮影現場の熱気がそっくりそのまま盛られているからだ。映画の中でイノ(チュジンモ)は、一生でただ一度だけの愛を守る為、柔道で大学に行き、両親に親孝行するという素朴な夢さえ諦めたまま刃物を持つようになり、ミジュ(パクシヨン)を守り抜く為に、訛りで ‘カックンイ ヨインネ!’と叫んで、ターミナルまで追って来たヤクザたちを相手に、リアルで激しいアクションを披露する。

この場面でもやっぱりチュジンモは身代わりなしに危ない演技を格好良く消化した。ちょっと荒いアクションであったから、クァクギョンテク監督とパクジョンリョル武術監督を含めたスタッフたちは、もしかすると主人公であるチュジンモが怪我をするのではないかと心を労し気を碎いたが、いざチュジンモ本人はもう少しリアルで強烈なアクションシーンの為に、OKサインが降りたにもかかわらず、もう一度を叫んで今回の映画に対する無限の熱情を現わし、現場の雰囲気をほかほか盛り上がるようにした。

愛にオールインする荒い男チュジンモの熱い告白が盛られた ‘アクション快感3種セット’

毎週火曜日にリレー形式で公開されているチュジンモの ‘アクション快感 3種セット’1弾、2弾を通じて披露された荒い男に変身したチュジンモの躊躇ないアクションは、「愛」が俳優チュジンモの再発見になると予想させる。来週公開される最後の3弾は、持ったもの全てを放り出して愛を守ろうとするイリ(チュジンモ)と、これを酷く追い詰める悪縁チグォン(キムミンジュン)、彼らの息詰まるように緊張感溢れるアクションがネチズンたちの熱い呼応の中に公開される予定だ。

映画の中のチュジンモのよどみない激しいリアルアクションをリレー形式で披露して話題を集めているクァクギョンテク獲得の熱い告白の映画「愛」は今年の秋夕、 ただ一つの感性アクションドラマとして観客たちを訪ねる予定だ。

チャンヨンファン記者 /

CNBNEWS]2007-09-06 09:37:59
TVチュジンモのアクション快感3種セット-全3編
http://movie.daum.net/movieInfo?mkey=43727&mode=5
iモード■チュジンモ、‘荒い男で帰って来る’
韓国経済] 2007-09-12 11:17
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2007年09月11日

[動画] 'スター製造機' クァクギョンテクが '愛'しながら選択したスターたち

11日、ソウル・鍾路區ソウル劇場で開かれた映画「愛」の試写会にクァクギョンテク監督を含め、主演俳優であるチュジンモ、パクシヨン、キムミンジュンらが一席を共にした。

「チング」「トンゲ」「台風」のクァクギョンテク監督がメガホンを取った「愛」は、荒いが純粋な男の生と愛を描いた映画。今回もクァク監督は愚直な力が感じられる映像に、男の強烈なドラマを映像に盛り出した。

映画「愛」は釜山を背景にし、大変で切ない愛を描いて行くが、チュジンモは荒いが純粋な男 'イノ' 役を、チュジンモの相手役パクシヨンは 'ミジュ' 役を引き受けて熱演した。また酷いと噂の悪質役を、開いた口が塞がらないように消化したキムミンジュンの演技変身も映画の逃してはいけないポイントだ。

この日の試写会でクァクギョンテク監督は「特別メロ的な面で新しいことはないが、私が持っているオールドで真実な愛を描いてみた。」「いつかは本当に胸痺れるラブストーリーを作ってみたかった。」と作品を説明した。

主演を引き受けたチュジンモは「初めてのシーンからエンディングまで、記憶に残らないシーンがない。嗚咽する場面では、カメラがどこにあるのかも分からないほどだった。」また「心血を傾けて感情を取って演技した部分が編集された時は、自分の肉が抉られて行くような気持ちだった。」と映画に対する強い愛着を見せたりもした。

チュジンモの相手役で登場するパクシヨンも「メロというジャンルを初めてやってみる為、よく分からない面も多かったし、感情を失わないように努力した。周りの人たちの多くの助けで、面白く撮影出来たようだ。」とスクリーンでの初めてのメロ挑戦に対する所感を明らかにした。

一方、クァクギョンテク監督の映画の中の俳優たちはいつも、最高スターと俳優として位置づけられて来た。チャンドンゴン、チョンウソン、イジョンジェらがまさにその主人公。その為、今回クァク監督が選択した「愛」の主人公たちも関心が集中している。チュジンモとパクシヨンの切ないラブストーリーとキムミンジュンの悪役が引き立つ映画「愛」は来る 20日封切られる。

シムジェゴル記者 shim@ahatv.co.kr

[sportsseoul]2007/09/11 20:23
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2007年09月10日

[シネスター] チュジンモ「ベッドシーンの時、感情が爆発して...」

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‘花美男’チュジンモ(33)がタフガイ、本当の男になってスクリーンの前に立った。来る20日封切りする映画「愛」で雄のニオイをぷんぷんと漂わせ、人間味溢れる男イノに扮する。ロマンチックガイの典型で、柔らかさの代名詞であるチュジンモが、ぴったりデビュー10年目を迎えた今年を“俳優人生のターニングポイントにする”として、堅たく意気込んでいる。「愛」を通じてチャンドンゴン、チョンウソン、ウォンビンなどのように‘クァクギョンテク監督が作った男優’班列に上がるようになるチュジンモに、ソウル市内のあるホテルで会った。

◆‘花美男’チュジンモが変わる

いつも女をかばってやるロマンチックガイ役は引き受けたし、あざやかな目鼻立ちは彼を‘ハンサムな花美男俳優’というタイトルを付けた。‘チュジンモと共に作品をすれば浮かぶ’という俗説を証明するように、チョンドヨン(ハッピーエンド)・キムヒソン(ワニとジュナ)・ファンイニョン(ダンスダンス)・キムアジュン(美女はツライ) など、彼と一緒にした女優たちの顔が売れた。しかし、「愛」では違う。一緒にする女優バクシヨンが居たりはするが、他の女優たちのような主演ではない。初めから最後まで、映画を責任負う位、初めてイメージ変身を試みる位、特別な自負心と自信感を持って演技に臨んだ。

チュジンモは「花美男界のアイドルスターでもなくて…。これからはイメージでだけで行くことは出来ない。‘愛’を基点とし、俳優人生としてターニングポイントを見つけたい。」「映画を初めから最後まで導いて行きながら責任感が多くなった。」と話した。と、言っても「計算はしない演技をした。クァクギョンテク監督と多くの話を交わしたし、演技スタイルに変化を与えた。」「誰もが映画を撮った時、最善を尽くしたと言う。私も持っている100%を導き出そうと努力した。今回の映画は俳優として人生のターニングポイントを持って来るようになるだろう。」と自信ある姿を仄めかした。

去年の映画「美女はツライ」の成功以後、ドラマと映画などで多くの出演提議が来た。良い条件に良い配役ばかりだったが、彼は敢然と断るしかなかった。自分の長所を充分に分かってはいるが、今年でデビュー10年を迎える彼に‘変身’は必ずや必要な課題だったからだ。

「持っている外的なイメージのフレームを無くしたい。欲張ったという表現も当たっている。」と言った彼は「クァクギョンテク監督の力で強いメロラインを見るようになるはずで、チュジンモに対する認識も変わるようになるでしょう。実は‘クァクギョンテク監督’の作品に出演すると言った時、皆、チョンウソン・チャンドンゴンらの俳優たちが演技変身に成功したことと比べていた。‘これらの俳優たちの系譜を引き継ぐことが出来るのか?’という言葉をたくさん聞く。 確かに言うが、これらの俳優たちの名前と共に私の名前が上がる時、恥ずかしくない位になる。」と意味深長に微笑んだ。

◆A級のシナリオを受けたい

チュジンモはインタビュー終始「演技をしなかった」と強調した。劇中のキャラクターにすっかりハマり、身体が言うとおりに真似ただけだ。クァクギョンテク監督の洗脳作戦にまともに落ち込んだのか、「初撮影の時から俳優チュジンモはいなかった。代わりに劇中のイノの感情で身体が自然に動いた。」と話した。劇中のベッドシーンも、そういう感情ラインで撮影された。

彼は「実はベッドシーンとも言えない。」「難しい与件の中に、愛する女に会う場面だった。感情が爆発したし、そんな状況で私の手がどこに行くか分からず撮影したようだ。」と明らかにした。付け加えて「ベッドシーンに対する拒否感はない。(笑) 映画‘ハッピーエンド’もしたが…。それが最高(水位が一番高かった)だった。」と説明した。

‘演技変身’という確かな課題を持っていた程、チュジンモは悩みを引き受けなければならなかった。クァクギョンテク監督は彼を見て「目に力を入れるな!」「力を入れて表現するなと言ってるじゃないか。もう止めろ。」「お前の顔にはまた別の表情があった。」「演技するな!」と言いながら直説的につねた。

彼は「それでもっと特別だ。汗をたくさん流しただけ、現実的に映画を見る人々の話が聞きたかったりする。」「試写会日が待たれる。 ‘努力したな’という評価も受けたい。」と話した。

実は映画「愛」は、初めからチュジンモの手に握られていたのではなかった。偶然にチャンドンゴンの家に遊びに行ったチュジンモの目にシナリオが入って来て、まっすぐクァクギョンテク監督を訪ねた。

チュジンモは「俳優は良い作品したいのに、自尊心がどこにあるか。良い作品なら、いつでもすると積極的に言えなければならない。」と話しつつも「"美女はツライ"以後 ‘これからは A級シナリオをもらいたい’と話したことがある。A級シナリオとは、周りに回って私のところに来るのではなく、俳優チュジンモにまっすぐと提議が入って来るということだ。(笑)」と望みを明らかにした。

◆再び「愛」

チュジンモには作品に対する熱情が特別だということが感じられた。 もしかしたらこの作品を通じて、俳優生活が必ずしも良い方へだけでなく、悪い方へにも変わり得る。無理押ししたと言得るが、彼は “自信があるだけに、早く完成本を見たい。その一方で苛立たしい。」と本音を現わした。映画のタイトルに関する対話の途中、‘愛’という言葉が特によく飛び出した。

自然にチュジンモの愛に対する話を取り出した。

彼は「幼い時には愛があったが、最近はない。もう結婚する時が近付いているので、控え目になる。と言っても、私はずっと愛をしていたい。」と話した。引き続き「利口で賢明な女」が配偶者候補だと話して「私にない面を持っている人に出会いたい。外的な面も無視することは出来ないが、‘愛’をどんなフレームにも規定しないでいたい。一緒に交感することが出来、私のことをたくさん面倒みてくれる賢明な人に出会いたい。」と話した。

ナムヘヨン記者 whice1@   写真/パクソンイル記者 sungil@

sportsseoul]2007/09/06 12:22
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2007年09月09日

「愛」のチュジンモ、クァクギョンテク監督を3度泣かせた事情は?

「愛」ミジュ-ボスが海外旅行に発つ場面撮影時などで涙

トップスターチュジンモが 'Midasの手' クァクギョンテク監督を3度も泣かせた。

最近、スポーツ朝鮮とのインタビューでチュジンモは「撮影途中てせ監督様が涙を流す姿を見た。」と告白した。

「愛」は初恋に命を賭ける一人の男の話で、ミジュ(パクシヨン)がボスと共に海外旅行に発つ内容を撮影する時、クァク監督は初めて涙を見せた。

問題の場面は、自分の初恋の人ミジュとボスを見送ったイノ(チュジンモ)が、寂しく空港の横断歩道の前に立っているという内容で、イノが処したあきれ返る状況が哀切に表現された。

ところが撮影が終わる頃、急にサングラスに変えたクァク監督が、首を暫くの間がっくり下げてから、沈んだ声で 'OK'サインを叫んだのだ。

「初めは私が解釈した感情のトーンが気に入らなくて怒っているのかと思った。」と明らかにしたチュジンモは「分かってみると、モニターを見守った監督様が、自然に流れ出る涙を隠す為にそうされたようだ。俳優として本当に胸が一杯になった。」と現場の雰囲気を伝えた。

この後にも、初恋の人の為に人生の分かれ道で命を賭けなければならなかったチュジンモの熱演に、クァク監督は再び涙を流したという裏話だ。

「私や監督様、(パク)シヨンも命を賭けて撮影した。」と初単独主演作に対する熱意を表現したチュジンモは「ランニングタイムの90%近くに登場する程に比重が大きい。肩の荷が重いが、初めから 'この映画はまさに私のもの'という確信を中心に持って始めたから、撮影始終楽しかった。」と自信を見せた。

映画「美女はツライ」、ドラマ「ゲームの女王」に引き続き、3打席ホームランを狙うチュジンモの「愛」は、20日封切られる。

チョンサンヒ記者 scblog.chosun.com/frog7024

[スポーツ朝鮮]2007-09-05 09:46
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チュジンモ「人々が長く探し求める俳優になりたい」

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チュジンモはいつも、誰かの理想型で登場した。女を助けて支え、引っ張って行ってやる... そうすると、いざ自分は後回しに陥る時が多かった。また、完璧な男として出演してみると、大衆には格好良いものの、なんだか近付くには壁がある俳優だと思われたりもした。

チュジンモ自身も、そのような事実をよく分かっている。彼がクァクギョンテク監督の「愛」の撮影現場で「これからは私が浮かびたい。」と話したことも、「大衆が感じる壁を破りたい。」と言ったことも、皆率直な自分の考えだ。

チュジンモは現在、「愛」に狂っている。いや、陥っている。初めてシナリオを受け取った時から釜山で撮影する終始、そして封切りを控えた今まで、彼は「愛」から脱け出せないでいる。チュジンモが考える「愛」を聞いた。

-チャンドンゴンの家でシナリオを初めて見たと言ったが。

◆その時が5稿程になるシナリオだった。見た瞬間、あまりにやりたかった。元々誰かがする事にしたという話を聞いていたが、その人よりは私がもっと上手くすることが出来るという気がして、ドンゴン兄さんに、私も居るという話を伝えて欲しいと話していた。ところが、ダメだったという消息を聞き、頭を冷やそうと釣り場に行っていたら、決まったという話を聞いた。

-他の俳優がやるという話も聞いていて、別の見方をすれば自尊心が痛む可能性もあったかも知れなかったのに。

◆自尊心は使うべき時に使わなければならない。作品は私の人生のプロフィールになるんじゃないか。ドンゴン兄さんの所でシナリオを見たということを隠そうとすれば隠すことも出来たはずだ。しかし、それは自尊心ではない。自分の作品で最高にする為に譲歩しないのが自尊心だ。

-「美女はツライ」以後、フンナムのイメージが生まれたのに、全く 'Old'な話に挑戦した。

◆その前作品までは、誰もが願う理想型をイメージ化した。そうしてみると、人々が現実には居ないと考えた。それで大衆が私に壁を感じるようだった。ところが「美女はツライ」で悪い男として登場してみれば、人々が周りにああいう人、一人ずつは必ず居ると思ったようだ。悪い男が好きな心理なのか。しかし、「美女はツライ」に似ている役はしてはいけないと思った。

-事実「美女はツライ」の裏話も相当だが。

◆キムヨンファ監督はかなり前から親しく過ごした兄弟の間柄だ。しかし、初めて役を申し入れられた時、どうしてまた女を支える役をするんだと断った。そうするうちに、私のことをとてもよく知っているので、人々が知らない、また違う私の姿を見せるからと言ってOKした。まだその時は女優がキムアジュンではなかった。

ところが、実際に判を押したら、キムアジュンになっているではないか。初めはどれ程上手か、これから見てやろう考えもあった。(笑) ところが、とても完璧に準備をして来たら、何も言う必要がなかった。結局、良い選択をしたわけだ。

-「愛」のシナリオを受け取って、キムヨンファ監督とも相談したと言うが。

◆そうだ。私が考える「愛」でのキャラクターを説明して助言を求めた。すると君が考えたとおりに表現すれば、チュジンモを限定された俳優ではなく、違う部分まで見せることが出来る俳優として認識させることが出来るようだと話していた。
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-事実上、チームトップ映画だ。チュジンモのラブストーリーであるわけではないか。

◆'オールイン'しなければならない思った。作品をするようになれば、自分の役割が分かるようになる。ところが「愛」は、私が中心にならないでいることも、欲心を素早く出さないでいることも出来なかった。それに、あまりに名うての監督ではないか。私が見せることが出来ない部分まで引っ張り出してくれると思った。

-一女の為の至高至純した愛という内容は、どう考えても古い話みたいでもあったが。

◆クァクギョンテク監督様と話をしたが、人々のそのような先入観を後頭部から打ってみようということだった。まさに古いことのようだが、我が周りにもあんな人は必ず居るだろうという話だ。俳優からして、先入観を壊しているのではないか。私を含め、ちょっと強いような感じのパクシヨンが初恋の人で登場して。今に見ろ、映画を見れば分かるでしょう。

-高等学生の場面で太り、大人の場面で痩せなければならないという、正反対のことをした。

◆それやはり、人々の先入観と反対だった。実際に私が引き受けた解決者をする方々は、大部分、世の中を生きて行きながら適当に腹も出た人々だ。今話せることだが、実はダイエットの為に大変で死ぬ所だった。10kgを落とすのに1ヶ月の時間を貰えるはずだったのに、撮影日程の為に2週で落とさねばならなかったから。後になって、不眠症まで出て来た。

-釜山訛りの演技も易しくはなかったようだ。

◆監督様がシナリオ全体を録音してくれた。しかし、初めて聴いた時は外国語みたいだった。釜山訛りは 'ナ チョンナ'と言う時も、イントネーションによって意味が違うんじゃないか。それで釜山で撮影する時、帽子を目深にかぶって市場を歩き回った。 実際にどんなふうに使うのか聞いて考えるために。

-初めてのチームトップ映画であるチュジンモや「台風」以後、切歯腐心したクァクギョンテク監督、失恋を経験したパクシヨンや演技変身を試みるキムミンジュンも皆、歯を食いしばって「愛」に跳び込んだ感じだ。

◆そんな感じがある。クァクギョンテク監督様が男の話ではなくラブストーリーに挑戦したこともそうだったし、私もやっぱり同じだ。パクシヨンの場合、映画の情緒を理解する為、撮影分が無くても現場に出て過ごすようになった。 キムミンジュンは悪役におびただしく没入した。そんな努力がシナジー効果を起こした。

-俳優としての目標があれば。

◆私は未だに一度もイシューになる俳優だった時がない。そのようにはなりたくない。長続きする俳優、人々が探し求める俳優になりたい。そのような俳優が本当に良い俳優だという気がする。

チョンヒョンファ記者

moneytoday]09/05 11:55
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チュジンモ、パクションのはにかむ愛が馬鹿なまねのような縁になった理由

再びあなたの心臓をときめかせる!

"誓った!世の中に一人で残った彼女を守ってやると..."

捨てることも持つことも出来ない愛にオールインする一人の男の熱い生を描く感性アクションドラマ「愛」。荒いが純粋な男チュジンモと彼に運命のように近付いた女パクシヨン、2人の主人公の高校時代の親しいひと時を盛った雰囲気あるスチール写真が公開されて、もう一度話題を催している。

荒いが純粋な男のはにかむロマンス公開!!
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映画「愛」が今まで公開されなかったイノ(チュジンモ)とミジュ(パクシヨン)のひと時に親しかった高校時代の姿を見せるスチール写真を公開した。今まで公開された荒い雰囲気とは違い、このスチール写真は荒いが愛する女の前では思いきり純粋なチェイノが、彼の初恋の人チョンミジュとバスの中ではにかむようにしている姿だからより関心を集める。この場面はイノが小学校時代に一目惚れした女の子ミジュに高校時代、偶然に再会、その後いくばくもなくして世の中に一人になった彼女を心配し、心の中で守ってやると誓う姿を撮ったカットだ。

ガランとしたバスに並んで座り、はにかむように笑っている短い髪のチュジンモの透き通って清い表情と、一つに縛った初々しい姿をしたパクシヨンの姿は、見る者にとって誰もが一度は経験したことがある学生時代の初恋に対する郷愁を刺激させる。この場面の為に高校生に扮装した2人の俳優は、まるで17歳に戻った少年、少女たちのように撮影始終、胸がどきどきする気持ちで臨んだと所感を明らかにした。

この男のはにかむ愛が馬鹿なまねのような縁になった理由は?
1次、2次に公開された「愛」のポスターに使われた '馬鹿なまねのようだね...人の縁...', '持つことも出来ない縁が私の人生を搖るがす' という強烈なコピーは、これまでのこの男の生に対する好奇心を誘発した。ここに初恋の人に向けたイキイキとしたときめきがいっぱい感じられるバスの中のスチールが追加公開されて、ネチズンたちにとってこの男の愛がどうして持つことも捨てることも出来ない縁になったのか、より知りたい事を増幅させている。

愛にオールインする荒い男の熱い生を扱った映画「愛」は、来る 9月 20日封切りし、クァクギョンテク監督特有の強烈なドラマと底力ある映像を披露して、観客たちの心臓をときめかせるだろう。

チョンソノク記者mr732177@esportsi.com

[easypol]2007/09/09
http://www.easypol.com/paper/news/view.php?
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2007年09月06日

チュジンモ「結婚まで考えた彼女と別れた後、愛が難しい」

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来る20日封切りするクァクギョンテク監督の新作「愛」を通じて風変りな感性メロ演技を繰り広げる俳優チュジンモが、自分のおぼろげだった愛に対して吐露した。

チュジンモは4日、スターニュースと持ったインタビューで「結婚まで考えた女性と別れた後、愛と結婚が難しいという事実を今更ながら悟った。」と打ち明けた。

チュジンモは2004年、有名モデルと交際中という事実を堂々と明らかにした事がある。

彼は「6年余りの間付き合った人だったから、真剣に結婚まで考慮していた。しかし、さまざまな事情で別れた後、愛を追う時間がなかった。」と話した。

映画「愛」で一人の女性に対する至純な愛の為、すべてを捨てる男を演じたチュジンモは「映画で愛という感情を表現する為に、昔の愛がたくさん思い浮かんだ。彼女との思い出もその中の一つ。」とおぼろげに思い出した。

引き続き「映画のように、そのように切々たる愛は出来ないが、最大限人々が共感する愛を描こうと思った。」と付け加えた。

また「その時に愛を逃して以後、結婚やそんな部分は時を逃したのではないかという気がする。」「今は誰かを愛するより、仕事をより一層追う時だと思う。」と話した。

チョンヒョンファ記者

moneytoday]09/05 09:34
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2007年09月05日

チュジンモ「9年ぶりの単独主演‘愛’ すべてをオールインした」

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俳優チュジンモが今年の秋、愛したい男に再び生まれ変わる。

映画「愛」で馬鹿なまねのような縁に人生を賭ける、荒いが純粋な男チェイノを引き受けたチュジンモは、第2の演技人生を生きて行っている。

今年秋、コミカル映画が幅を利かせる映画館通りに「愛」という特別な言葉で私たちを訪ねて来るチュジンモが、柔らかくもより一層強烈な目つきで生まれ変わった。
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▲9年ぶりの単独主演「愛」、そしてもっと自信がある「愛」

純情漫画から飛び出したような彫刻のようなルックスで、1998年、映画「ダンスダンス」で映画界に派手にデビューしたチュジンモは、これまでキムヒソン・チョンドヨン・チョンウソン・アンソンギら大型スターたちと呼吸を合わせて来た。

そんな彼が9年余りが流れ、今にも涙を落とすような哀切な表情で「愛」のポスターに単独で姿を現わした。チュジンモはデビュー 9年ぶりに「愛」で単独主演を引き受けるようになった。

「私のすべてをオールインした作品が‘愛’です。精神と肉体、皆注ぎ込みました。 ‘私の作品だ’と自信を持って言えます。」

映画について話をする時は、間違いなく真剣になった。また、「愛」に対して話すチュジンモの目つきはキラキラと輝いた。それほど愛情と真心を注いだ作品「愛」は彼にとって 9年ぶりの初プレゼントだ。

映画が撮影される4ヶ月間、彼はチュジンモを捨ててチェイノをまとった。 完壁にチェイノになってしまうことも、持つことも出来ない初恋の縁に胸を痛める一人の男になった。

「今までの役をしなければ、この作品を見て半信半疑だったかもしれません。しかし、それらが土台になって、このシナリオを見るやいなや、自信あるという気がしました。」

これまで何本かの映画とドラマで輝く役をして来たチュジンモだからこそ、今、「愛」のチュジンモになることが出来た。9年間の演技は、彼に自信感と俳優としての重みをプレゼントした。それで人々は「愛」のチュジンモをより一層期待している。
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▲歳月が経っても、我々の心の中の変わらない‘愛’ その胸のときめき

「愛」に対して一言で定義してくれと言うや、チュジンモは苦心の末に「簡単には定義することが出来なさそうだ。」と控え目な返事をした。まさに愚問に賢答だ。しかし、彼に近付いた愛の記憶を次々と思い出すように、口元に微笑みをいっぱい含んだ彼の表情は、胸のときめきがぎっしり一杯に満たされていた。

「愛はときめきを伴うようです。愛する人を思えば、とてもときめいて何も出来なくて、一面、その人だけ気を遣うようになって... 事実、好きな人が出来れば表現することが出来ない方です。ただ遠く離れた所から‘コーヒーをあのように飲むんだな。髪を整える癖があるんだな’と言いながら見守る方です。」

そのように愛を易しく表現することが出来ないチュジンモだがね「愛する女性が出来れば、守ることが出来る。」と堂堂と話した。それが ‘愛’が持った限りない力ではないのか。

しかし、或者は「愛」というタイトルに疑問を抱く。抽象的であまりにも平凡なタイトルではないかと訊ねた。しかしチュジンモは彼らに問い返した。

「歳月の流れにすべては変わって行きます。しかし、‘愛’は時間が経つからと言って変わるのではないでしょう?永遠不滅なのです。また、生まれて死ぬまで私のそばから捨てることが出来ない言葉で、‘愛’してみた人々なら、誰もが共感することが出来ると思います。」

短いが強烈なタイトル「愛」。‘愛’を説明するチュジンモの表情からも、愛の悲しみ、喜び、切々さなどが滲み出た。愛に対するチュジンモの数千万種の表情は、20日封切られる映画「愛」で公開される。

キムミヨン記者 grandmy@newsen.com / クォンヒョンジン記者 khj76@newsen.com

newsen]2007-09-05 07:18:08
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